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更新情報

学校図書館前の掲示物が痛んできたため、今回は新しく台紙を作るところから作業をしてくださいました。破損しにくくするために、台紙の裏面をテープで補強する一手間が加わり、ありがたいです。まちの中でどんぐりを多く見かけるようになってきたこともあり、“秋の紅葉した葉”をモチーフにした素敵な壁面飾りが完成。「きれいな葉っぱ。私はこの葉っぱが好き。」と、自分の手を広げながらモミジの飾りを見つめる子もいて、掲示物が効果を発揮していると感じます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

校内の至る所から子どもたちや教員の声が聞こえてくる時期になりました。いよいよオリンピックです。先日の集会では、今年度のスローガンが発表されたり、紅白の応援団長の紹介があったりと、わくわく・ドキドキ感が高まってきました。団長の2人は気迫十分。さすがですね。また、2回目の全体練習では、開閉会式の流れの確認や『能見台音頭』を練習。創立30周年記念として、今年度は地域で踊り継がれてきた『能見台音頭』を実施しますが、練習の時間には連合町内会長をはじめとする地域の方や踊りの師匠さんも駆けつけて、細かなアドバイスをしてくださいました。オリンピック当日は、会場のみんなで踊りながら創立30周年をお祝いできればと思います。子どもたちには、「自分のめあてを立てること」「めあてを達成するためにはどうすればよいか考えながら、練習に取り組むこと」の大切さを伝えました。

Report48でお伝えした活動が進み、新たなステージに。GREEN×EXPOの担当者の方から提案があった『ヒマワリの種から油を取る活動』に参画することを決めた子どもたちは、分けていただいた種を蒔き、大切に育ててきました。先日植え替えをし、現在はGREEN×EXPOへの参画のもう一つの取組である『堆肥作り』へ向けて活動中。1組の教室では、どんな方法や手段があるかについて話し合っていました。「野菜そのものじゃなくて、野菜くずがいいと思う。」「タマネギの皮は硬くて分解されにくいから、使わない方がいい。」「細かくちぎればいいのかな。」「○○さんに付け足しで、肉や魚はカビが生えちゃうからだめ。」等、調べたことや実生活での経験等をもとにして考えを出し合っていました。最終的には「実験しながら比較してみたい。」という声が上がり、次の時間へ。振り返りカードには「給食で出た野菜くずを使えば無駄にならないし、栄養たっぷりだと思う。できた堆肥は魔法の土になる。次の時間は発表したい。」と記述した子も。よく考えていますね。今後も、みんなで知恵を出し合いながら?を!にしてほしいです。

『学援隊』への興味・関心が高まっている子どもたち。学校までの通学路に『つうがくろのおじさん』がいるとの呟きをもとにお話しタイムをすると、「緑っぽい服を着ているよ。」「手に赤い棒を持っていた。」という!(気付き・発見)と共に、「何で毎日いるのかな。」「何時からいるんだろう。」という?(疑問・不思議)がたくさん出てきたのです。そこで、お手紙を書いて直接渡すことに。みんなで知恵を出し合って文面を考え、班ごとに分担して便箋に書く際には、国語の力が活用されていましたね。「自分たちで渡したい。」という思いを実現するため、当日の朝集まった子どもたちは少々緊張気味でしたが、貴重な経験になったことと思います。その後、お返事が届き、教室に来て子どもたちの質問に答えてくださいました。お返事が届いてからの数日間で、グループごとに司会等の担当を決めて原稿作りをしたり、リハーサルをしたりしてきた子どもたちにとって、小学校初の“まちのひと”と直接関わる貴重な時間。名前・服・時間・きっかけ等についての?を!にするために丁寧な言葉で質問すると、「みんなからの挨拶で元気をもらっているよ。」と柔和な笑顔で丁寧に答えてくださる隊長さんの人柄が滲み出ていました。カードに「?を!に変えられることが分かった。いつも頑張っているのがすごいな。これからも元気に挨拶したい。」と記述した子も。デジタルの時代ですが、直接かかわることで表情や仕草などを豊かに感じ取ることができました。

いよいよ後期に入りました。前期末の朝会では、「できるようになったこと、目当てを達成したこと等の手応え・!・◎」や「もう少しでできそうなこと、目当て達成できなかったこと等の心残り・?・△」について丁寧に振り返ることの大切さを子どもたちに話しました。後期の始業式では、代表の子どもたちが作文を発表。2年生代表の子は「がんばってきたことは、算数と国語。算数は難しくて苦手だった。でも、先生や友達に教えてもらったり家で練習したりして、筆算がすらすら解けるようになった。今では、算数がとても好きになった。…」、3年生代表の子は「前期がんばったことはリコーダー。低いドの音がビューピュー鳴って、うまく出なかった。だから、吹く息の強さを調整して穴を塞いだら、うまくできるようになった。区の音楽会のために練習して、もっと上手になりたい。」、そして6年生代表の子は「前期に一番頑張ったことは委員会活動。…委員会活動の経験を活かし、どんなに辛いことがあっても前向きにとらえていきたい。」と、振り返りをもとにした作文を堂々と述べる姿が立派です。学年末に向かって、『み・な・み』の姿に迫ることができるよう全力で取り組んでほしいと願っています。引き続き、良きパートナーである保護者の皆様や地域の皆様と共に子どもたちを育んでいきたいと思います。

1組の子から素敵な招待状が届きました。実は、前回招待してくれた2組に続いて2回目。教室に行くと、温かく迎えてくれました。好きな給食のメニュー・誕生日・習い事・好きなキャラクター等、話題は尽きません。「一緒に食べると、いつもの給食よりも美味しかった。」と、授業の時とは違った表情を見ることができました。食器返却時には、向きが不揃いのスプーンを見つけると、自発的にそっと向きを揃える子を見つけました。大変立派ですね。また、牛乳パックの開き方もスムーズで、さすが2年生です。

9月の横浜では雨が降らなかった日が3日しかなく、月間雨量は過去最高を記録。10月に入り、久しぶりに眩しい太陽が能見台森から顔を出しました。子どもたちは待ちに待ったとばかりに、休み時間になると校庭へ一直線。ドッジボールや鬼ごっこをしたり、虫の観察や砂遊びをしたりと、重い思いの場所で過ごす姿が見られました。「見て、小さい虫がいた。」「もうちょっとで空中前回りができるんだ。一緒にやろう。」と、話しかけてくる子どもたちは生き生きした表情。校舎内に戻ると、「あっ、校長先生、どこに行っていたの?早くパズルをやろうよ。」と、校長室前にも子どもたちが集まっていました。何とも微笑ましいものです。

みなみの輪(能見台南小学校地域学校協働本部)に登録しているボランティアの方と職員との初の交流会を開催。現状や今後の方向性等について共有することができました。『読み聞かせ』『図書』『ガーデン』『小さな音楽会』『学習』の5つの“輪”のボランティアの方とそれぞれの“輪”の担当職員との直接対話の機会となりました。ご多用のところ15名のボランティア登録者の皆様にお集まりいただくことができ、感謝申し上げます。こうした顔の見える関係での対話の積み重ねが、持続可能な活動に繋がると思います。参加された方からは、「子どもたちを喜ばせたいという思いや自分達が楽しく活動していること、そして困っていること等を共有することができた。」「あっという間だったので、また交流する時間がほしい。」「子どもたちにアンケートをとってみたい。」との感想。会終了後も話し合いが続いている“輪”も見られ、大変有意義な時間でした。引き続き、みなみ小の応援団としての“輪”が広がり、【み・な・み】を合言葉にしながら共に子どもたちを育んでほしいと願っています。

『進撃の5スイッチ ~協力、ニコニコ、熱中、リード、みんなで仲良く七沢レッツゴー!~』のスローガンのもと、5つのスイッチをONにして七沢へ向けて出発した子どもたち。あいかわ公園での陶芸体験・藍染体験では、真剣な表情で作品作りに熱中していました。昼食後は、宮ヶ瀬ダムの仕組みや役割などについて職員の方からレクチャーを受けたり、水とエネルギー館を見学したりすることができました。霧の中の宮ヶ瀬ダムも雰囲気があり大迫力。七沢自然ふれあいセンターに到着後のキャンドルファイヤーでは、係の友達の進行を静かに見守る姿が見られました。盛り上がる場面では全力で楽しみ、友だちが進行を頑張っているときには支えようとする優しさに感動しました。2日目は、朝食後に雨も上がり、計画通りにウォークラリーを実施。七沢の森の中で鳥のさえずりと心地良い空気を感じながら、1時間ほどのハイキングタイム。森の中の昆虫やミミズたちに大騒ぎしながら、活動班でゴールを目指しました。革細工作りでは、革にオリジナルの刻印を打ったり着色をしたりして、世界でひとつだけのしおりを作りました。到着式では、「心に残ったことは陶芸体験。初めてだったけど、土の感触を楽しみながら、頭の中にあるイメージを形にするわくわく感があった。」「自分で考えて行動することや友達と協力することの大切さを学んだ。」と話していた子どもたちが頼もしいです。今後の学校生活に活かしてほしいと大いに期待しています。

これまでの『読み聞かせ』『図書』『小さな音楽会』に加え、『学習』サポートが新しく活動を開始しました。本部のコーディネーターの皆さんと協議し、みなみ小の子どもたちのために新設していただいたものです。早速、人数の多い1年生の給食時には、給食当番や配膳の補助・子どもたちの見守り等を精力的にしてくださり、大変ありがたいです。また、6年生家庭科のミシンを扱う時間には、チャコペンの使い方・ミシン糸のかけ方・手を置く位置等について適宜声をかけてくださるおかげで、安全に活動することができました。子どもたちは「困ったときにすぐに声をかけてもらえて助かった。」、ボランティアの方は「自分はミシンが得意なので、サポートに活かすことができると嬉しい」と話していました。今後も学びの応援団として、子どもたちのためによろしくお願いします。この機会に、みなみの輪へのボランティア登録を是非!本部からのお知らせをご覧ください(先日配信済み)。