更新情報
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学校に『GREEN × EXPO』への参画に関するお知らせが届きました。ちょうど3年生の学びにぴったりだと思い、子どもたちに話をしたところ、「詳しいお話を聞いてみたい。」「自分たちも花を育ててみたい。」等の声が多買った目、担当者にお願いをして学校に来ていただくことに。動画やスライドを使って丁寧に『GREEN × EXPO』の説明をしてくださいました。子どもたちは前のめりになったり、歓声をあげたり、質問をしたりと、とても意欲的。『GREEN』は単に花を指しているのではなく、花・緑・自然をイメージしていて、地球環境の明日を考える場にしてほしいとのことでした。また、ヒマワリの種から油を取る活動を進めており、参画の提案をしてくださいました。子どもたちは大盛り上がり。「自分たちも『GREEN × EXPO』にかかわることができると思うと嬉しい。」「楽しみになってきた。」「早く種をまきたい。」と、スイッチが入ったようです。
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今年度3回目のため、どのペア学年も楽しく活動していました。小グループでの「王様じゃんけん」「だるまさんがころんだ」「伝言ゲーム」やペア学年合同での「ジェスチャークイズ」等、今回も上学年の子どもたちが企画・運営を頑張る姿が見られ、感心しています。6年生と手を繋ぎ、教室まで送ってもらった1年生が、「また遊ぼうね。」と飛び跳ねている場面に遭遇し、心が温かくなりました。本校の特色ある教育活動である『ペア学年の交流』を通して、お互いのことを思いやる気持ちや計画的な活動の推進等、目に見えない学力である“非認知能力”が育まれていることを感じます。
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2年生の子どもたちと一緒に外国語活動をしました。Warm-upでは、Seven Steps の歌を sing & clap で楽しみました。前回のTopic が「果物」だったということで、今回は食べたいフルーツパフェを作るために、英語を使って「果物」カードを集めることにしました。Activity 1 のWhat’s missing ? では、無くなった「果物」カードを思い出しながら盛り上がりました。Activity 2 では、1種類しか手元にない「果物」カードを増やすために、友達と英語でのコミュニケーションを楽しむ姿が。“Hello.” “Banana, please.” “Yes.” “Thank you.” “Bye.” と、笑顔がたくさん見られたひとときでした。低学年の頃から英語に親しんでほしいと思います。
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今週から大学生が教育実習に来ています。日に日に子どもたちとの距離が近づき、表情がやわらかくなってきました。ロング昼休みには、校庭で子どもたちと遊ぶ姿が見られました。鬼ごっこでは、タッチされたり、追いかけたり…。ドッジボールでは、やさしく投げたり、子どもたちがキャッチできそうな球速を考えて投げたり、時には速い球を投げて驚かれたり…。子どもたちは、「一緒に遊んで楽しかった。」と嬉しそう。大学生に話を聞いてみると、「休み時間に遊んだのは久しぶりで、小学生の頃を思い出した。」「けんかしちゃっても仲直りしていて、子どもたちの成長を感じた。」「先生が子どもたちに真剣に向き合うことで、子どもたちの変容が見られた。先生ってすごいと思った。」「小学校の先生のやりがいを感じることができた。」「先生になりたい度は100%になった。」等、笑顔で話してくれました。小学校教員の仕事は結果がすぐに出るものではなく、時間をかけて子どもたちを育んでいくものです。ふとした瞬間に見せる目の輝き、「先生、分かった!」「うーん、どうしよう?」「多分…」等、真剣に学ぶ姿を見ることができることが何よりの宝物だと感じています。一緒に働くことができる日を心待ちにしていますよ。
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1組では、メダカをテーマにした総合の学びを継続中。6月頃、教室で飼育していたメダカが死んでしまった際に相談を受け、まずは自分たちで要因を考えてみるよう伝えました。数日後、子どもたちに呼ばれて教室に行くと、一生懸命考えたことが伝わってきました。そこで、メダカについて詳しく知りたいなら専門家である横浜メダカの会に聞いてみるとよいのではと提案。早速お手紙を書いたところ、先日、会長さんが学校に来てくださいました。会長さんからは、「神奈川県では絶滅危惧種Ⅰ類に指定されていること」「かつては人間の暮らしに密接に関わっており、全国各地で1500以上もの呼び方があること」「人為的要因でメダカのすむ環境がなくなってきていること」「横浜メダカの会では保存活動をしていること」等を熱く語ってくださいました。熱心にメモをとる姿、持ってきてくださった卵を優しい眼差しで見つめる姿が印象的です。子どもたちのふり返りを見ると、「メダカはライスフィッシュ(rice fish)とよばれ、田んぼと深い関係があることが分かった。『横浜メダカ』の種の保存のために自分で考えることが大切だと思った。ぜひ、飼ってみたい。」と、4枚もカードに記録したメモを見返しながら記述していた子もいました。今後の学びが楽しみです。
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今年度のテーマは、「いじめをしない、させない、見逃さない~つながる、広げる、いじめの未然防止の輪~」。区内の小中学校代表の子どもたちが一堂に会して、考えていることや実際の取組等について話し合いました。南小の学校代表として参加した2人に感想を聞いてみると、「大切だと思ったことは、交流。交流すると、相手を知ることだけでなく、相手の変化に気付くこともできる。また、仲間はずれをしないという雰囲気がつくれる。」「他の学校の人と交流すると、色々な意見があった。中学生がリードしてくれて話しやすかった。自分の実体験も言えた。抱え込まないことが大切だと感じた。」と、熱く語ってくれました。ぜひ、全校のみんなにフィードバックするとともに、南小の具体的な取組について話し合い、実践に移してほしいものです。
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夏休みが終わり、子どもたちの声が学校に戻ってきました。夏休み前の朝会で子どもたちに伝えた2つのこと(①興味があることを“続ける”、②普段できないことに“挑戦する”)は、いかがでしたか。登校時に子どもたちを迎えていると、「校長先生、久しぶりだね。」「○○に行って、◇◇を見たんだ。」「これを作ったよ。」等、たくさん話してくれました。一人一人が“継続”“挑戦”した様子が伺えます。
5組の教室では、久しぶりの朝の会。挨拶をしたり、歌を歌ったり…。転入してきた友達に優しく声をかける場面も見られました。笑顔あふれるひとときでした。教室では、早速、夏休みの思い出日記を書く姿も。
1年生の子どもたちは、登校時に「いっぱいお花が咲いたよ。」「このぐらい大きくなった。」と、目を輝かせて話す姿を見て、夏休みにお世話を継続した“自分の花”との関わりが一層深まったことを感じました。
2年生は学年集会をして仲間とのコミュニケーションを深めたり、夏休み中に読んだ本の紹介をし合ったり。実際に本を開きながら紹介してくれる子もいましたよ。
3年生は、初日から教室の掃除をする姿が見られ、素晴らしいです。話を聞いてみると、「大掃除をして綺麗にしたのに、ごみが落ちていたから。」とのこと。良い心がけですね。
4年生は、仲間との再開を喜びながら夏休みの思い出を伝え合ったり、相手の気持ちを考えながら話す大切さについて話し合ったりしていました。
5年生の教室では、夏休みに取り組んだ“継続”や“挑戦”を伝え合っていました。中には、クラスの総合に関わることを追究した子もいたようです。学びの連続性を感じます。
6年生は、本焼きが終わり学校に届いた湯呑み茶碗(修学旅行の際に絵付け体験を実施)を手にして嬉しそう。懐かしい思い出話に花が咲いていました。下校の際には1年生の教室に立ち寄る子も。「しばらく会っていなかったから、元気かなと思って。」と、優しさは健在。
初日は、学校内のどの教室に入っても、担任から子どもたちへのメッセージやイラストが黒板を埋め尽くされていて、深い愛情が伝わってきました。引き続き、『み・な・み』の姿を目指して日々の学校生活を送ってほしいと願っています。
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能見台森から聞こえてくるセミの鳴き声。夏休み前はニイニイゼミが多数でしたが、夏休み中はアブラゼミ・ミンミンゼミ・クマゼミの鳴き声が上回り、最近はツクツクボウシの大合唱となってきました。
夏休み前に、子どもたちに「続けること」と「挑戦すること」に取り組もうと話しましたが、どんな夏休みを過ごしましたか。子どもたちの話を聞くのが待ち遠しいです。
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能見台森の木々たちの葉が深緑色になり、ニイニイゼミやクマゼミの合唱に本格的な夏の到来を感じる季節となりました。『み・な・み』を合言葉にスタートした令和8年度も4か月が経ち、子どもたちの様々な表情が学校に彩りを添えています。
1年生に『あいさつする、やってみる、かんがえる』の3つを大事にしてほしいと話した入学式。今では、元気に挨拶ができるようになった子が増えてきました。ハートちゃんからの手紙をもとに学校探検をしたり、熱心に花の世話をしたりしながら?を!に変えていこうとする姿に成長を感じました。夏休み中も花の世話を通して多くの?を見つけ、いろいろとやってみたり考えたりしながら!にしていくことができると良いですね。
さて、明日からは夏休み。朝会で話した次の2点を心がけ、健康・安全に気を付けて過ごしてください。
➀興味があることを“継続する(つづける)”
➁普段できないことに“挑戦する(ちょうせんする)”
それでは、Have a nice summer vacation !
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先週、子どもたちがコマ撮り動画の専門家であるコマドリスト・竹内さんにお手紙を書いたところ、お返事が届き、何と学校に来てくださることに。何人もの子どもたちが校長室に来て、嬉しそうに報告してくれました。そして当日。ちょうど学級目標紹介動画をコマ撮り動画で作っていたため、見ていただきました。細かなアドバイスや実際に作製した作品を見せてくださると、子どもたちの目は真剣モードに。熱心にメモを取る子もいました。「やっぱりプロは違う。すごい。僕たちの作った動画を見て、細かいところまで教えてくれたから。」「今日教えてもらったことを活かして、これから色々なコマ撮り動画を作ってみたい。」「意見が合わない時があるのは当然。お互いに協力し合おうという気持ちが大切だと感じた。」等、今後への期待感・自他の認め合い等の非認知能力の育ちを実感していた子どもたちが素敵です。みんなで知恵を出し合って?を!に変える探究的な学び合いを楽しんでほしいですね。


