更新情報
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“勝利をつかめ!30周年思い出南小オリンピック”のスローガンのもと、工夫を凝らしたプログラムを組み込みこんだ今年のオリンピック。みなみの輪(ガーデンの輪)の皆さんが植えてくださった紅白のシクラメンを基調とした花々が彩りを添えてくれました。『炬火リレー』では、各学年の子どもたちと創立30周年記念実行委員会の会長・副会長・校長がペアになってトラックを走り、炬火台に点火し、オリンピックの幕開けを演出。トーチも炬火台も手作りです。

本校の特色である『ペア学年での競技』は、練習の時から上学年が下学年をリードしていました。1年生は大好きな6年生と玉入れ。6年生は1年生に投げ方のコツを教えたり、1年生は大きな声で励ましたり。ダンスも揃っていましたね。2・4年生は、くじ引きで運ぶ物が決まるというルールのため、ハラハラドキドキ。相手チームの箱をゲットするべく、2年生と作戦を立てる4年生は、立派な上級生です。3・5年生は、棒に挟んだボールを運ぶ競技。3年生の走るスピードや挟む力具合を感じ取った5年生のさりげないサポートが素敵でした。こうした異学年が豊かにかかわる実体験が、子どもたちの心を育んでいくのだと感じます。

『応援団』や『リレー』でも盛り上がりました。練習を重ねるうちに、団長の気迫が団員の子どもたちにじわじわと伝わり、4・5年生の表情が変化。必死に声を張り上げる姿に心を打たれます。リレー選手も練習の度にバトンパスのタイミングやバトンの持ち方を調整。補欠選手の練習に臨む態度も立派でした。また、高学年は準備段階から係の仕事に熱心に取り組み、責任を果たそうと努力する姿が素晴らしいです。

そして、『能見台音頭』は、保護者や地域の皆様も輪に加わり、最後のプログラムにふさわしい一体感を感じるものに。振り付けを教えてくださった踊りの師匠や連合町内会長をはじめとする地域の皆様に感謝申し上げます。また、後片付けを積極的に手伝ってくださった方々、ありがとうございました。スローガンの通り、笑顔が弾け、思い出いっぱいのオリンピックを創り上げた子どもたち。子どもたちの成長を皆さんと共に味わうことができ、思い出のアルバムの1ページに加わりました。
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学校代表として参加した金沢区児童音楽会。休み時間になると、何度も校長室に来てリコーダー奏を披露してくれた子どもたちですが、会場となる大きな公会堂に入ると、スケールの大きさに圧倒された様子。にこにこ笑顔から緊張の面持ちに。しかし、ステージに上がると、これまでの練習の成果を存分に発揮し、「みんなで気持ちを一つにして、音を合わせたい。」「リコーダーで高い音がきれいになるように、息を優しく出したい。」と、意気込みを話してくれた通りの素敵な発表でした。体を揺らしたり、みんなの声や音をよく聴いてテンポを合わせようとしたりする姿が見られました。発表を終えて座席に戻ってきた子どもたちの表情は晴れやかで、充実感・達成感に満ち溢れているのが伝わってきました。中には「もう一度やりたい。」と話す子も。他の学校の演奏について聞いてみると、「どの学校も音が揃っていて、きれいだった。」「カスタネットや手拍子を入れている学校があった。自分たちも真似してみたい。」等、様々です。音楽の秋を満喫したひと時でした。
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学校図書館前の掲示物が痛んできたため、今回は新しく台紙を作るところから作業をしてくださいました。破損しにくくするために、台紙の裏面をテープで補強する一手間が加わり、ありがたいです。まちの中でどんぐりを多く見かけるようになってきたこともあり、“秋の紅葉した葉”をモチーフにした素敵な壁面飾りが完成。「きれいな葉っぱ。私はこの葉っぱが好き。」と、自分の手を広げながらモミジの飾りを見つめる子もいて、掲示物が効果を発揮していると感じます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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校内の至る所から子どもたちや教員の声が聞こえてくる時期になりました。いよいよオリンピックです。先日の集会では、今年度のスローガンが発表されたり、紅白の応援団長の紹介があったりと、わくわく・ドキドキ感が高まってきました。団長の2人は気迫十分。さすがですね。また、2回目の全体練習では、開閉会式の流れの確認や『能見台音頭』を練習。創立30周年記念として、今年度は地域で踊り継がれてきた『能見台音頭』を実施しますが、練習の時間には連合町内会長をはじめとする地域の方や踊りの師匠さんも駆けつけて、細かなアドバイスをしてくださいました。オリンピック当日は、会場のみんなで踊りながら創立30周年をお祝いできればと思います。子どもたちには、「自分のめあてを立てること」「めあてを達成するためにはどうすればよいか考えながら、練習に取り組むこと」の大切さを伝えました。
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Report48でお伝えした活動が進み、新たなステージに。GREEN×EXPOの担当者の方から提案があった『ヒマワリの種から油を取る活動』に参画することを決めた子どもたちは、分けていただいた種を蒔き、大切に育ててきました。先日植え替えをし、現在はGREEN×EXPOへの参画のもう一つの取組である『堆肥作り』へ向けて活動中。1組の教室では、どんな方法や手段があるかについて話し合っていました。「野菜そのものじゃなくて、野菜くずがいいと思う。」「タマネギの皮は硬くて分解されにくいから、使わない方がいい。」「細かくちぎればいいのかな。」「○○さんに付け足しで、肉や魚はカビが生えちゃうからだめ。」等、調べたことや実生活での経験等をもとにして考えを出し合っていました。最終的には「実験しながら比較してみたい。」という声が上がり、次の時間へ。振り返りカードには「給食で出た野菜くずを使えば無駄にならないし、栄養たっぷりだと思う。できた堆肥は魔法の土になる。次の時間は発表したい。」と記述した子も。よく考えていますね。今後も、みんなで知恵を出し合いながら?を!にしてほしいです。
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『学援隊』への興味・関心が高まっている子どもたち。学校までの通学路に『つうがくろのおじさん』がいるとの呟きをもとにお話しタイムをすると、「緑っぽい服を着ているよ。」「手に赤い棒を持っていた。」という!(気付き・発見)と共に、「何で毎日いるのかな。」「何時からいるんだろう。」という?(疑問・不思議)がたくさん出てきたのです。そこで、お手紙を書いて直接渡すことに。みんなで知恵を出し合って文面を考え、班ごとに分担して便箋に書く際には、国語の力が活用されていましたね。「自分たちで渡したい。」という思いを実現するため、当日の朝集まった子どもたちは少々緊張気味でしたが、貴重な経験になったことと思います。その後、お返事が届き、教室に来て子どもたちの質問に答えてくださいました。お返事が届いてからの数日間で、グループごとに司会等の担当を決めて原稿作りをしたり、リハーサルをしたりしてきた子どもたちにとって、小学校初の“まちのひと”と直接関わる貴重な時間。名前・服・時間・きっかけ等についての?を!にするために丁寧な言葉で質問すると、「みんなからの挨拶で元気をもらっているよ。」と柔和な笑顔で丁寧に答えてくださる隊長さんの人柄が滲み出ていました。カードに「?を!に変えられることが分かった。いつも頑張っているのがすごいな。これからも元気に挨拶したい。」と記述した子も。デジタルの時代ですが、直接かかわることで表情や仕草などを豊かに感じ取ることができました。
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いよいよ後期に入りました。前期末の朝会では、「できるようになったこと、目当てを達成したこと等の手応え・!・◎」や「もう少しでできそうなこと、目当て達成できなかったこと等の心残り・?・△」について丁寧に振り返ることの大切さを子どもたちに話しました。後期の始業式では、代表の子どもたちが作文を発表。2年生代表の子は「がんばってきたことは、算数と国語。算数は難しくて苦手だった。でも、先生や友達に教えてもらったり家で練習したりして、筆算がすらすら解けるようになった。今では、算数がとても好きになった。…」、3年生代表の子は「前期がんばったことはリコーダー。低いドの音がビューピュー鳴って、うまく出なかった。だから、吹く息の強さを調整して穴を塞いだら、うまくできるようになった。区の音楽会のために練習して、もっと上手になりたい。」、そして6年生代表の子は「前期に一番頑張ったことは委員会活動。…委員会活動の経験を活かし、どんなに辛いことがあっても前向きにとらえていきたい。」と、振り返りをもとにした作文を堂々と述べる姿が立派です。学年末に向かって、『み・な・み』の姿に迫ることができるよう全力で取り組んでほしいと願っています。引き続き、良きパートナーである保護者の皆様や地域の皆様と共に子どもたちを育んでいきたいと思います。
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1組の子から素敵な招待状が届きました。実は、前回招待してくれた2組に続いて2回目。教室に行くと、温かく迎えてくれました。好きな給食のメニュー・誕生日・習い事・好きなキャラクター等、話題は尽きません。「一緒に食べると、いつもの給食よりも美味しかった。」と、授業の時とは違った表情を見ることができました。食器返却時には、向きが不揃いのスプーンを見つけると、自発的にそっと向きを揃える子を見つけました。大変立派ですね。また、牛乳パックの開き方もスムーズで、さすが2年生です。
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9月の横浜では雨が降らなかった日が3日しかなく、月間雨量は過去最高を記録。10月に入り、久しぶりに眩しい太陽が能見台森から顔を出しました。子どもたちは待ちに待ったとばかりに、休み時間になると校庭へ一直線。ドッジボールや鬼ごっこをしたり、虫の観察や砂遊びをしたりと、重い思いの場所で過ごす姿が見られました。「見て、小さい虫がいた。」「もうちょっとで空中前回りができるんだ。一緒にやろう。」と、話しかけてくる子どもたちは生き生きした表情。校舎内に戻ると、「あっ、校長先生、どこに行っていたの?早くパズルをやろうよ。」と、校長室前にも子どもたちが集まっていました。何とも微笑ましいものです。
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みなみの輪(能見台南小学校地域学校協働本部)に登録しているボランティアの方と職員との初の交流会を開催。現状や今後の方向性等について共有することができました。『読み聞かせ』『図書』『ガーデン』『小さな音楽会』『学習』の5つの“輪”のボランティアの方とそれぞれの“輪”の担当職員との直接対話の機会となりました。ご多用のところ15名のボランティア登録者の皆様にお集まりいただくことができ、感謝申し上げます。こうした顔の見える関係での対話の積み重ねが、持続可能な活動に繋がると思います。参加された方からは、「子どもたちを喜ばせたいという思いや自分達が楽しく活動していること、そして困っていること等を共有することができた。」「あっという間だったので、また交流する時間がほしい。」「子どもたちにアンケートをとってみたい。」との感想。会終了後も話し合いが続いている“輪”も見られ、大変有意義な時間でした。引き続き、みなみ小の応援団としての“輪”が広がり、【み・な・み】を合言葉にしながら共に子どもたちを育んでほしいと願っています。


