ある日の5組の教室では、国語の時間にお話作りに取り組んでいました。教科書に掲載されているたくさんの挿絵をもとに、「ここで○○に出会って…」「その時に『★★を食べたいって◇◇が言ったので』って入れてみたら?」「あー、いいね!」など、お互いの意見の良さを認め合いながら学ぶ子どもたち。少人数で安心して学ぶことができる環境のため、子どもたちの生き生きとした姿が見られます。その後、完成したお話を1冊の本にまとめたものが校長室に届きました。挿絵ごとに提示されているキーワードを効果的に使いながら、わくわく・ドキドキするお話に仕上がっていましたよ。みなみ小の“すてき”ですね。