7月2日(木)~3日(金)梅雨の雨の中、5年生が富士宿泊体験学習へ行きました。

1日目は鳴沢氷穴と富岳風穴へ行き、

ヒューっと突然感じる洞窟の寒さや、蚕の貯蔵庫だった歴史などに触れました。

 

宿泊先の国立中央青少年交流の家に入り、

富士山プレートの制作やキャンドルナイト、ビュッフェでの食事などを楽しみました。

 

  

雨で屋外でのキャンプファイヤーではなく、キャンドルナイトとなりましたが、

実行委員の計画のもと、歌やゲームで盛り上がりました。

 

2日目の朝は、ほかの団体と合同での朝の集いから始まりました。

これも雨のため、放送での実施となりましたが

「富士山の方を向きましょう。」のアナウンスを聞いて

霧で見えない富士山を想像しながら、しっかり窓の外を向いていました。

交流の家を出発する前の掃除では、一人ひとりが「ぼくやります。」

「こっちを一緒に点検しよう。」と進んで働く姿がとても素晴らしかったです。

2日目、交流の家を出発して、土井ファームでの酪農体験。

えさやり、乳しぼり、バターづくり。

実際に見て、触って、牛の大きさやにおい、温かさなどを感じながら

夢中になって取り組んでいました。

 

 

実際に触れた乳牛たちが、いずれ食肉として市場に出るお話も聞いて

命をいただくことについても考えることのできた、貴重な体験となりました。

最後は瓶に入れた生クリームを振って振って、バターづくり。

3分以上振り続けてようやくできたバターのおいしさはひとしおでした。

「元気いっぱい やさしさいっぱい 富士にチャレンジ 52ぎり ビュッフェ」

のスローガンを意識し、みんなで協力しながらしっかり学べた2日間でした。