1月23日 個別支援学級で、畑で育てた野菜を使って「みそうどん」を作りました。使った野菜は、かぶと白菜。大小ありますが、とても立派なかぶと白菜が採れたので、今日のみそうどんにもたっぷり入れました。

5・6年の子どもたちがまずは包丁を使い、かぶを切って下準備。初めて包丁を使う子どももいて少し不安そうでしたが、うまくできてほっと安心!それからみんなで白菜をちぎったり、だしや水を計量して入れたり・・・ みんなが協力して頑張った結果、とてもとてもおいしいみそうどんが完成!

みんなで「いただきます!」

かぶはとろけて、白菜も甘くて、うどんも上手にゆでられていました。

「おうちよりおいしい!!」という感想も。その子どもに「ものすごくおいしかったから、今日の作り方を教えてもらって、まねしてうちで作るよ。」と伝えると、「そうだね。そしたらおうちでもおんなじでおいしくなるね。」と笑顔で話してくれました。

学校・地域コーディネーターの方をはじめ、4人の学び支援ボランティアさんのご協力をいただき、安全においしく作ることができました。本当にありがとうございました。

途中で使わないざる等を洗って・・・

本当にたっぷりの野菜が入りました。

食べた後は、みんな進んでしっかり片付け。