1月21日 とても寒い日でしたが、校庭で子どもたちは体育の学習を元気に頑張っています。

1年生は、ボール投げゲーム(的あて)。攻め(簡単なボール操作、的を狙って投げる)と守り(ボールを持たないときの動き)に分かれ、声を出したり機敏に反応したりしながら一生懸命運動していました。子どもたちは寒さで鼻も赤くなって「手が氷になっちゃった。」と言いながらも、笑顔で校舎に戻って来ていました。

5年生は走り幅跳び。今日は単元に入った第1時で、着地の練習です。跳ぶときには手を大きく上にあげながら、膝を十分に使って「クッション」で着地。何度も繰り返し練習してこつをつかんでいました。あまりの寒さに「助けて~。」と口々に言っていた子どもたちも、ポイントに気を付けながらしっかり取り組む姿に感心しました。