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夢をもち 

自分たちの力で 未来を創り出す子ども

  ~やりぬく子 ともに生きる子~ 

令和6年度 創立75周年

     

  

更新情報

1月16日 「希少疾患の理解」についての出前授業を6年生で行いました。講師は元PTA会長で製薬関連企業勤務の長尾さんです。子どもたちが分かりやすいように、スライドと具体的な数値やクイズなどを交えながらお話ししていただけました。

授業後のアンケートでは、約2割の子どもたちが製薬企業の仕事について知ってみたいと「すごく思った」と回答していました。また、薬の開発がとても大変な理由も、「他の人に説明できるくらい分かった」「分かった」を合わせるとほぼ全員が分かったと答えていました。

「世界の中にも希少疾患にかかってしまっている人がいることを強く実感したので、これからもそういう人がいたら支え合っていきたい」「早く理療方法が見つかればと思った」「そんなめずらしい病気の人たちに自分が少しでも何か笑顔の元気をあげたいと思った」などたくさんの感想やもっと知りたいことが子どもたちから寄せられました。

講師の長尾さんもおっしゃっていますが、今回の出前授業をきっかけに、医師や薬剤師、製薬業界を目指す子どもが出てくることを願っています

1月16日 第二音楽室が子どもたちの活気で満ちていました・・・そこで1年生のクラスでやっていたのは「KAPLA」ブロック。

幼稚園や保育園の経験を生かして様々なものを作っていました。ドミノ倒し、らせん階段、タワーなど・・・

高く積みあがってきたのが嬉しくて、周りでぴょんぴょん、ぴょんぴょん跳びながら見ている子どもたち。「そんなに跳びはねたら倒れちゃうよ」と思いますが、子どもたちのにこにこ顔を見ていると、認める声掛けと見守りだけにしました。

「どうやったら高くなるかな?」「倒れないように頑丈にしよう!」子どもたちは自分たちで考えながら取り組んだ結果、155cm、154cmのタワーが完成しました。

高いところにカプラをのせた友達に「ナイスー!」と声を掛けたり、高さ比べをしたいから職員室の先生に「まきじゃくはありますか?」とたずねにいったりする姿も。友達と協力し合い、試行錯誤しながら、「もっと知りたい!やりたい!追究したい!」ができた学習でした。

 

1月15日 子どもたちが心をこめて書いた書き初めの作品を、14日から校内で一斉に展示しています。

1年生「お正月」、2年生「元気にあいさつ」、3年生「友だち」、4年生「美しい空」、5年生「世界の国」、6年生「夢の実現」です。

張り出された作品を見て、改めてどの作品も味のある文字で書かれていると感じました。一人ひとりがどんな思いをこめて、あるいはどんなことを考えながら筆を走らせていたのか・・・

展示は21日までです。学年で代表に選ばれた作品は職員室前にあります。子どもたちにもぜひ、友達の作品を味わって鑑賞してほしいです。

 

1月14日 総合的な学習の時間に「エール アート」の活動をしている6年生によって、校庭の階段アートが大きく進みました。

なかなか蓋が開かないペンキの缶があったりするトラブルもありながら、一人ひとりがとても意欲的に取り組んでいて頼もしかったです。

この階段アートは、地域の方から折本小学校への想いをうかがって、それを絵に表すことを目指しています。2月26日の「折本ふれあい祭り」(本校で実施)までに仕上げて皆さんに披露する予定です。

 

1月14日 2年生が学校の畑で育てた大根を収穫し収穫祭を行いました。

土の下に隠れている部分の長さが思ったより長かったり短かったりと、抜いてみて予想より違っていることも面白かったようです。ふたまたの大根が抜けた時は大盛り上がり。楽しく収穫できてよかったです。抜いた後、かついで運んでいる姿から、本当に立派で重い大根だったことが分かりました。

自分で抜いた大根に名前を付け、その大根になりきって吹き出しにいろいろな気持ちを書いたり、長さや重さ予想をしてはかったりと・・・たくさんの充実した学習活動に繋げられました。

立派な大根たちが、どんな料理でおいしく食べてもらえるか、楽しみです。

 

 

1月14日 今日の給食は、国際理解教室の外国人講師・ディポック先生の国、ネパールの料理でした。

スパイシーチキン、サーグ、ダルスープにごはん、牛乳。給食中にクラスをまわっていると、スパイシーチキンのおかわりの行列ができているクラスも。

子どもたちは、「これとこれがすごくおいしい!」「なんでひよこまめって言うの?」「スパイシーというほど全然からくない!」など口々に話しながら楽しそうに食べていました。

タブレットに入っているお昼の放送の動画では、ディポック先生が今日のメニューについてネパール語で紹介してくれました。子どもたちは、学校栄養士の通訳を聞いて、ネパール料理について知ることができました。

帰りには、1年生が廊下を歩きながら、「今日のスパイシーチキン、めっちゃおいしかった!」と嬉しそうに大きな声で話していてほほえましかったです。

 

1月13日 体育館で書き初めをしました。今日は、3・4・5年生。6年生は9日に行い、それぞれの立派な作品がもう廊下に展示されています。1・2年生も各教室でペンで書きました。

1枚1枚、1字1字、そして一画ずつ、気を付ける所に注意しながら、気持ちを整え、真剣に臨んでいました。多くの子どもたちが、書いている言葉の意味やそれへの思いをもちながら筆を運んでいるように見えました。

気を付けることを手本にびっしり書き込んで。

 

1月9日 個別支援学級では、紙やビニル袋で作った凧に好きな絵柄を描いて「自分だけの凧」を作りました。でき上がったらすぐに揚げてみよう!ということで、校庭に出て走りながら凧あげを楽しみました。

1月9日 朝の折本タイムに臨時テレビ放送をしました。内容は、登下校時の注意についてです。昨年末から登下校時のけがが続いており、各学級でも指導をしてきましたが、まだ引き続き心配な状況なので全校一斉での指導を行いました。

走らず歩く、友達を押さない・ぶつからない、ポケットに手を入れながら歩かない、当たり前のことですが、繰り返し指導しています。

また、もしぶつかってしまったときには・・・けがをさせてしまったときには、どうすればよいか。まず、「自分ができること」を考えることが大切です。その場で相手に謝る、家や学校へ付き添う、大人に知らせるなど、相手のためにできることを考え、行動してほしいと思います。このこともテレビ放送で全校に向けて話をしました。子どもたちの心にしっかり届いているといいです。

1月8日 折本お囃子連の皆様による獅子舞を全校2部(高学年・低学年)に分けて鑑賞しました。

100年以上昔から大切に受け継がれてきた獅子舞。皆の幸せと健康を願って踊っていただきました。低学年では、初めてみる子どもたちもいて、獅子が近付いてくると、にこにこ手を振ったり、ちょっとこわがったり・・・

子どもたちは、動きや音の一つ一つにこめられたたくさんの思いを感じながら、心を込めて鑑賞することができていたと思います。