6月23日 個別支援学級の音楽で、天気に合う楽器を選んで表現する学習をしていました。 はじめに子どもたちが「はれ」「ぽちぽち雨」「ザーザー雨」「雷」のイメージを言葉で表現した後に、どの楽器がイメージに合いそうか意見を出し合いました。 それぞれ、すず、ウッドブロック、マラカス、タンバリン。グループに分かれて順番に演奏すると、本当に晴れで輝いているように、ぽつぽつ雨が落ちてきたように、ザーザー雨が降っているように、ドーン、ゴロゴロと雷が鳴っているように感じました。子どもたちはグループで、よりその天気に合う鳴らし方を話し合って工夫することもできて楽しんでいました。 6月22・23日 先週から子どもたちが大切に育てているヤゴたちが羽化してとんぼになっています。 夜の間に羽化することが多いので、朝、教室に来た子どもたちはとんぼになったのを見てお喜び。羽が開ききってないとんぼを応援も・・・ 一方、うまく羽化できなかったのもいて、いのちの儚さ、大切さも感じているようです。 6月19日 行儀よくきちんと並べられた靴の先には・・・ 今日は1年生が小学校で初めてプールに入れました。 朝、校門で会った1年生の中にはプールバッグを見せながら楽しみにしている子どももいれば、「きっと入れないよ・・・」と言っている子もいました。昨日、「天気が良くても、こんな場合は入れないよ」と教室でいろいろお話を聞いたようです。今週、晴れの日でも水温が上がらず、どの学年も入っていないので、今年度学校としても初プールでした。 暑い中、保護者ボランティアの方に見守りをしていただき、本当にありがとうございました。 子どもたちが安全に水遊びを楽しめるよう取り組んでいきます。 6月18日 6年生の各クラスの学習の様子です。 保健の授業 かぜの予防についての学習をしていました。自分の健康を保ち「かぜにまけない身体づくり」のために学んだことを意識していってほしいです。 算数は、「分数の計算」の学習です。個々の考え方を共有していく場面では、黒板に子ども自身が分かりやすく考え方を表現していました。 そして、横浜プログラムの授業。グループで協力し、答えを見付ける取組をしていましたが、グループ内で笑顔で楽しく関わり合う姿が見られました。 6月17日 ハマロードサポーターの取組で、3年生がうさぎ公園に行きました。 先日、子どもたちはハマロードサポーター(仲町台中央町内会 会長)の折戸さんから「ハマロードサポーター」の活動についてお話を伺いました。地域の方々が道路や公園の環境美化に取り組んでいることを知り、子どもたちも関心を高めていました。 今日は実際にうさぎ公園へ出向き、花植えに向けた準備のお手伝いを行いました。前の季節の花を抜いたり、土を耕したりと、次に植える花が元気に育つよう、一生懸命活動する姿が見られました。 子どもたちからは「土がふかふかになった!」「きれいな花が咲くのが楽しみ」といった声も。地域の環境を大切にする気持ちがこれからますます育まれていくことを願っています。 6月16日 5年生が今週から「ソーイング、はじめの一歩」の学習で手縫いにチャレンジしています。 神妙な面持ちで苦労しながら、針に糸を通している子、楽しみながらすいすい自分の名前をカタカナや漢字で(自分で選んで)縫っている子、縫い進んでいるのに「もうできないよー。」とつぶやいている子・・・様々ですが、皆、本当に一生懸命頑張っています。 6月15日 個別支援学級の子どもたちが、体育の体つくり運動でサーキットの学習に一生懸命取り組んでいました。 この時間の目標は「手足を動かしたり、歩いたりして体を動かすことの楽しさや心地よさを味わいながら、簡単な合図や指示に従って体つくり運動遊びに取り組むことができる」です。 子どもたちは意欲的に自分のめあてに向かってどんどん運動遊びに取り組み、楽しんでいました。 やご救出大作戦の続き・・・ 自分のやごが住む「おうち」(ペットボトル)が窓際にずらりと並んだ教室。 それぞれのおうちには、お名前(表札?)が。「ヤーゴ」「やごたろう」「ヤっちゃん」などなど。やごへの思いが伝わってきます。 そしてビニルテープで、「やごかぞく」と書いてありました。まるで3階建ての「やごマンション」みたいです。 6月11日 理科室で5年生の子どもたちが身をのりだすように、何かを一生懸命観察していました。 「見える!見える!」「トクトクしているのが見える!」「トクトク動いてる、心臓?」「先生も見る?」 かわるがわる顕微鏡をのぞき、口々に嬉しそうに話していました。メダカの卵です。 子どもたちは熱心に観察しながら、卵の絵と気付いたことを一生懸命ノートにかいていました。 6月9日 水泳が始まる前のプール清掃で流されてしまう前に、プールにいるやごを助けたい!という声があがった2年生のクラスがあります。 この日は、プールからすくわれたやごを一人ひとり選んで、自分のペットボトルの「おうち」に入れました。 子どもたちから「今日、初めてやごをさわれるようになったよ!」「わたしのやごは、やーちゃんっていうの」「うちの子は寝るのが好きみたいだから、すいちゃん(睡眠のすいらしいです)にしようかな」「どんなおうちがいいのかな。葉っぱを入れよう」などたくさんの声がきかれました。 子どもたちがこれからどんなふうにやごと関わっていくのか、楽しみです。 更新情報











