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夢をもち 

自分たちの力で 未来を創り出す子ども

  ~やりぬく子 ともに生きる子~ 

令和6年度 創立75周年

     

  

更新情報

5月に入ってから、全学年で新体力テストを行っています。今日は、1年生のシャトルランを6年生がサポート。声を掛けたり、記録をとったり。本当に頼もしい6年生です。

1年生は初めてのシャトルラン。やり方を聞いた後、始まってからも6年生に優しく教えてもらいながら、一生懸命頑張っていました。

5月11日 5年生の調理実習。今日は、青菜とじゃがいもを茹でる学習です。

茹でているじゃがいもに竹串をさして茹で具合をみて、「うーん、まだだね。」などと友達と確認し合う姿もありました。一人ひとりが自分の食べるものをしっかり調理するのですが、みんなで協力しながら、上手に安全に行えていました。保護者ボランティアの方々にも見守っていただきました。本当にありがとうございます。

さて、みんなが調理し終わったところで、いただきます!

「くきのところが苦手なんだよなあ」→「あれ?おいしい!」

ぜひ、家でも実践しチャレンジして、家の人を笑顔にしてほしいです。

各学年でいのちの安全教育を始めています。この日は個別支援学級。絵本「おしえて!くもくん」を見ながら、プライベートゾーンについて大切にしたいことを学んでいました。

「分かってる!」などの声も出ていましたが、しっかり確認して自分でも振り返ってみることを継続することが大事だと考えています。

迷路で分かったことを確認。正しい方に進めたらゴール!

振り返りもしっかり行い、意見も出し合いました。

5月7日 ゴールデンウイーク明けの子どもたちは、笑顔で元気いっぱい。ちょっと疲れた様子の子どももいますが、明るい声が休み時間に校舎中に響いて元気が出てきます。

1年生が図工「すきなもの、なあに?」を描きました。一人ひとりのすきなものが集まって、色とりどり、廊下が一層明るくなりました。

4月30日 6年生の家庭科で日常の食事の大切さについて考える学習をしていました。

学校栄養職員2名も授業に関わって、子どもたちが自分の朝食について振り返った話を聞きながら、主食、主菜、副菜をバランスよくとり、生活のリズムをつくっていくことについて考えていました。これから、自分の課題についてどんな改善をしていけるか考えながら、実践に繋げていきます。

そして、元気スイッチを入れて、毎日を生き生きと過ごせるようにしていきたいですね。

 

4月28日 1年生が校庭の池のところから、えっさえっさと水槽2つを運んでいました。中にはおたまじゃくしやかえるたち。

一度、水槽でかえるたちを飼おうと持ってきたけれど、水がくさくなったり、かえるも飛び出したりして何とかしようと考えての行動だったようです。

ひとりの子どもが「虫がおたまじゃくしをかんでた!」と心配そうに言っていました。

「虫が食べようとしてるってこと?ごはんなのかな?うーん。」と言うと

「クラスにかえってそうだんしてみる!」と、とんで戻っていきました。

すぐに先生や大人に答えを求めようとしない、自分たちで考えようとする子どもたちが、もう育ってきています。

前は1つだった水槽を、今日は2つに分けたそうです。

 

 

4月27日 先週から学校図書館では「おいしい本をさがせ!」イベントを行っています。今日は雨で外遊びができないこともあり、学校図書館は大賑わいでした。カードにあるいろいろな食べ物(おいしそうなもの)の本を見付けて、予約券やしおりなどをもらう取組です。

高学年が低学年に付き添って一緒に探したり、友達同士で探し合いっこしたり、ひたすら自分で次々と探すのに没頭したりして楽しむ姿が見られました。

 

 

4月24日 今、各学年の教室の廊下には、国語の教科書の扉の詩の掲示が多く見られます。視写をしている作品ひとつをとっても、子どものオリジナルの挿絵が入るだけで、1枚1枚、とても素敵な作品が並んでいます。

6年生の扉の詩は「創造」

6年生は自分のオリジナルの「創造」について考え、詩をつくりました。子どもたち一人ひとりの発想が豊かで、あまりにも心に響くものが多くあったので、ここにいくつか紹介します。

 

 

 

 

 

4月23日 教室で絵本『はるのやまはザワザワ』を読んでもらった後、子どもたちはいざ、校庭へ春探しに。

いろいろな花を見付けている子、だんごむしをいっぱい集めている子、てんとうむしを探している子、やっぱり池でかえるの様子を気になる子、池にいたヤゴがとんぼになったのを見付けた子どもも・・・。今日は、どんな春が見付けられたかな?

子どものつぶやきから・・・

「かえる、飼えるのかな?」「だんごむしを入れる虫かごないかな?」

たくさんのかえるを手のひらにのせて「かえるやさん、かえるやさんだよ」

コンクリートの通路の上にいたかえるをひろって「ふまれそうなところにいたかえる、たすけてあげたよ」

「この子たち(かえるたち)、水の中にもどらないの(戻そうとしても)」「きみのことがすきなんじゃない?」

「もうしっぽがなくなってるのもいるよ」「しっぽはどうやってなくなるのかな」「ちぢむんだよ」「ええー、ちぢむの」

春もいろいろさがしたいけど、こちらもやはり気になる子どもたちでした。

 

 

 

 

4月22日 明るい空に薄い雲が広がって心地よい気候のもと、1年生が校庭でいろいろな活動に夢中になっていました。

ドッジボールをしている子どもたち、遊具で遊んでいる子どもたち、虫探しをしている子どもたち、砂場でアリの動きに夢中になっている子どもたち。

そして、池にはまたたくさんの子どもたちが。

「見て見て!ちっちゃいかえるがいっぱいになったよ!」

手のひらに、しっぽがついたままの小さな黒いかえるをたくさんのせて。これからこのかえるたちがどう成長していくのか、子どもたちの追究は続きます。