1月16日 「希少疾患の理解」についての出前授業を6年生で行いました。講師は元PTA会長で製薬関連企業勤務の長尾さんです。子どもたちが分かりやすいように、スライドと具体的な数値やクイズなどを交えながらお話ししていただけました。

授業後のアンケートでは、約2割の子どもたちが製薬企業の仕事について知ってみたいと「すごく思った」と回答していました。また、薬の開発がとても大変な理由も、「他の人に説明できるくらい分かった」「分かった」を合わせるとほぼ全員が分かったと答えていました。

「世界の中にも希少疾患にかかってしまっている人がいることを強く実感したので、これからもそういう人がいたら支え合っていきたい」「早く理療方法が見つかればと思った」「そんなめずらしい病気の人たちに自分が少しでも何か笑顔の元気をあげたいと思った」などたくさんの感想やもっと知りたいことが子どもたちから寄せられました。

講師の長尾さんもおっしゃっていますが、今回の出前授業をきっかけに、医師や薬剤師、製薬業界を目指す子どもが出てくることを願っています