1月14日 今日の給食は、国際理解教室の外国人講師・ディポック先生の国、ネパールの料理でした。

スパイシーチキン、サーグ、ダルスープにごはん、牛乳。給食中にクラスをまわっていると、スパイシーチキンのおかわりの行列ができているクラスも。

子どもたちは、「これとこれがすごくおいしい!」「なんでひよこまめって言うの?」「スパイシーというほど全然からくない!」など口々に話しながら楽しそうに食べていました。

タブレットに入っているお昼の放送の動画では、ディポック先生が今日のメニューについてネパール語で紹介してくれました。子どもたちは、学校栄養士の通訳を聞いて、ネパール料理について知ることができました。

帰りには、1年生が廊下を歩きながら、「今日のスパイシーチキン、めっちゃおいしかった!」と嬉しそうに大きな声で話していてほほえましかったです。