生徒指導専任の先生の授業を受けました(6年) 1/16
今週は、中川西中学校の生徒指導専任の先生にご来校いただき、今春中学校へ入学予定の6年生へクラス毎に授業をしてくださいました。
生徒指導専任の先生は国語科を担当されています。
まず初めに中学1年生の国語の教科書に載っている内容の導入をイラストを使いながらご指導くださいました。国語とは「言葉」で「言葉」を学ぶという話もしてくださいました。うなずきながら聞いている子どもたちも多くいました。
次に、具体的な中学校での生活についてお話しくださいました。1日のスケジュールや先生との関りなどの小学校とは違う部分を詳しく説明してくださいました。
そして最後に中学校に入学するまでに心がけておくことの話では、中学校では「その言動が社会で通用するかどうかという点に重きを置いている」。だから、残り2か月を「自分のその言動は社会で通用するか」という基準で生活を送ってほしいというお話がありました。子どもたちは、まもなく迎える中学校生活を考えながら大変真剣に話を聞いていました。

▲1月となり卒業までの日めくりカレンダーをクラス毎に作りました。この日(1/16)は、卒業まであと42日のカウントダウンとなりました。クラスのみんなへのメッセージには、上記のようなメッセージが綴られていました。二度と来ない小学校生活、一日一日を大切にしていきましょう。
残りの課業期間、教職員一同、第50回卒業生となる6年生を応援していきます。保護者の皆様のお子さんへの励まし、そしてお声掛けも引き続き宜しくお願いいたします。
本日、ご来校いただきました中川西中学校、生徒指導専任様、児童との対話を取り入れながらの授業をありがとうございました。今日の授業を通して、中学校生活に期待を抱いた児童も多くいたように思います。貴重な出前授業をありがとうございました。
