10/23(金)

 

今日の6時間目、とてもうれしい出来事がありました。

 

職員室に数名の6年生がやってきて、「昇降口に危険な箇所があります」と知らせてくれました。

さっそく一緒に現場へ向かうと、確かにけがにつながるおそれのある箇所が見つかりました。

 

「どうして今まで気付かなかったのだろう」と思い、その理由を聞いてみると、「排水溝の泥を取り除いたら見つかったんです」と教えてくれました。

実は6年生は、掃除の時間に排水溝の詰まりに気付き、昨日から今日にかけて友達と協力しながら泥の除去作業を続けていたそうです。

  

 

その中で、新たに危険な箇所を発見し、「みんなが安全に過ごせるように」と先生たちへ知らせに来てくれたのでした。

 

自分たちのことだけでなく、全校のみんなのことを考え、学校をよりよい場所にしようと進んで行動する姿に、大きな成長と頼もしさを感じました。

 

目立たないところで汗を流し、仲間と力を合わせて学校のために行動する6年生。

そんな姿は、まさに原小の最高学年にふさわしいものです。

 

6年生のみなさん、ありがとうございました。

みなさんの優しさと責任感あふれる行動を、とても誇りに思います。さすが最高学年です!