4/13(月)

 

本日の朝、テレビ朝会が行われました。

 

校長先生からは「ひな鳥」のお話がありました。

ひな鳥は卵から孵り、最初に目にした存在を親だと認識します。

これを「刷り込み」という習性といいます。

 

では、学校ではどうでしょうか。

入学したばかりの1年生にとって、学校で初めて目にする光景や行動が、そのまま「学校での当たり前」になっていきます。

毎日の生活の中で、上級生の姿をしっかりと見ています。

 

廊下を静かに歩く姿、心を込めたあいさつ、友だちを思いやる行動――。

一つ一つの姿が、1年生にとって大切なお手本です。

上級生が良い手本となり、全員が気持ちよく過ごせる学校を、みんなの力で創っていきましょう。