【5年】国語「たずねびと」 ~深い学びにつながる「価値ある問い」を探して~
10/29(木)
5年生の国語では、物語「たずねびと」の学習を進めています。
この学習では、登場人物の思いや行動を叙述から丁寧に読み取り、自分なりの考えをもつことを目標にしています。
この日は、「たずねびと」を読んだうえで、学習のねらいを達成するために、みんなで考えたい「価値ある問い」について話し合いました。
「価値ある問い」とは、本校が重点的に取り組んでいる学びの一つで、答えが一つではない問いについて考えを深めていく活動です。
子どもたちは物語の内容を振り返りながら、「なぜ綾はたずねびとを探し続けたのだろう」「綾の気持ちはどのように変化したのだろう」など、それぞれの視点から意見を出し合いました。

友達の考えに耳を傾け、「なるほど」「そういう見方もあるね」と対話を重ねる姿が多く見られました。
活発な意見交換を通して、一人では気付かなかった新たな考えに出会い、学びを広げていく子どもたち。
これからも「価値ある問い」を大切にしながら、物語の世界をより深く読み取り、自分の考えを豊かに育んでいきます。
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