5/1(金)

 

5時間目に算数の学習を行いました。

本時は「2位数÷1位数の計算の仕方」を考える授業でした。

 

子どもたちは、これまでの学習をもとに、どのように計算すればよいのかを自分なりに考え、友達と意見を交流しながら理解を深めていきました。

 

考えを支える手立てとして「おはじき」を活用しました。

具体物であるおはじきを実際に動かしながら考えることで、計算のしくみがより分かりやすくなり、「分かった!」「できた!」という声が教室のあちらこちらから聞こえてきました。

 

また、問題が解けた喜びから、「先生、見てください!」と自分の考えや解き方を嬉しそうに伝えてくる姿が多く見られ、学ぶ楽しさを実感している様子が印象的でした。

 

これからも、子どもたちが主体的に考え、「分かる・できる喜び」を感じられる授業づくりを大切にしていきます。