4/9(木)

 

横浜市では、

① 安心して学校生活をスタートし、集団の中で自己発揮できること

② 学級の一員としての自覚をもち、友達と協同的に活動できること

③ 幼児期に身に付けた力を生かし、各教科の学習へ円滑に移行し、主体的に学ぶこと

この3つをねらいとして「スタートカリキュラム」を実施しています。

 

原小学校の1年生も、このスタートカリキュラムに取り組んでいます。

本日は、その活動の一つである「なかよしタイム」を校庭で行いました。

 

「なかよしタイム」は、子どもたち一人ひとりが安心感をもち、担任や友達に親しみながら、新しい人間関係を築いていく大切な時間です。

 

校庭では、ジャングルジムや鉄棒、鬼ごっこなどの遊びを通して、自然に友達との関わりが生まれていました。

 

また、クラスの並び順を確かめる活動も行い、楽しみながら少しずつ「学校生活」を身に付けていく姿が見られました。

 

春の陽気の中、元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの笑顔がとても印象的でした。

これからの学校生活を通して、少しずつ原小学校に慣れ、友達との絆を深めていってほしいと願っています。