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原小学校の校舎の写真

「明日も来たくなる学校」

横浜市瀬谷区にある原小学校のホームページです。

  

 

更新情報

4/28(火)

 

先日実施した不審者対応教育に続き、本日は全校で防災教育を行いました。

 

👇不審者対応教育については、ここをクリック

【全校】不審者対応教育 - 原小学校

 

今回の防災教育のねらいは、

「避難訓練の基本的な知識や行動を理解し、実際の動きを確認すること」です。

 

はじめに、動画資料を活用しながら、地震や火災が発生した際の教室での行動や、避難時に気を付けるポイントについて全体で確認しました。

 

子どもたちは、画面を真剣な表情で見つめ、「どう行動すればよいのか」を一つ一つ考えながら学んでいました。

 

その後、実際に教室から廊下へと移動し、整列するところまでの避難訓練を行いました。

静かに、落ち着いて行動する姿から、「自分の命を守る行動」を意識して取り組んでいる様子がうかがえました。

 

今週末には、校庭まで避難する本格的な避難訓練を予定しています。

今日学んだことを生かし、いざというときにも落ち着いて行動できるよう、

「自分の命は自分で守る」という気持ちを大切にして参加してほしいと思います。

 

4/27(月)

 

今朝の朝会では、校長先生から子どもたちに

「教室はどんなところだと思いますか?」

という問いかけがありました。

 

その問いに続いて紹介されたのが、蒔田晋治さんの詩

「教室はまちがうところだ」 です。

 

教室はまちがうところだ みんなどしどし手を上げて

まちがった意見を 言おうじゃないか まちがった答えを 言おうじゃないか

まちがうことを おそれちゃいけない まちがったものを ワラっちゃいけない

まちがった意見を まちがった答えを ああじゃあないか こうじゃあないかと

みんなで出しあい 言い合うなかで ほんとのものを 見つけていくのだ

そうしてみんなで 伸びていくのだ 

 

この詩にあるように、教室は「最初から正しい答えを言う場所」ではなく、考え、語り合い、まちがいを通して学びを深めていく場所です。

校長先生からは、

楽しい教室、そして ともに学びあう教室にするために大切なこととして、次の3つが伝えられました。

話をしっかり最後まで聞くこと

一生懸命考えること

自分の考えを自分の言葉で表現すること

 

まちがうことを恐れず、友だちの考えを大切に受け止めながら、「どうしてそう考えたんだろう」「ほかにはどんな考えがあるだろう」と

みんなで学びを広げていくことが、教室を成長の場にしてくれます。

 

一人ひとりの声が大切にされ、安心して挑戦できる教室。

そんな学びの場を、子どもたちとともに、これからも創っていきたいと思います。

 

4/24(金)

 

本日の昼休み、第1回 代表委員会が開催されました。

今回の議題は、

「原小があいさついっぱいになるような原の子スローガンを決めよう」

です。

 

この議題には、

「もっと進んであいさつのできる学校にしたい」

「原小のあいさつを、さらにレベルアップさせたい」

という子どもたちの思いが込められていました。

 

代表委員会では、原の子委員を中心に、各クラスの代表委員が集い、活発な話し合いが行われました。

事前に各クラスで話し合ってきた意見を、代表委員が全体に向けて発表する姿が見られました。

 

意見が出そろうと、

「この意見に賛成です」

「ここが少し心配だと思います」

「前の意見を聞いて、私の考えが変わりました」

など、友達の考えを受け止めながら自分の意見を伝える姿が見られました。

判断に迷う場面では、近くの人同士で小さなグループをつくり、相談し合うなど、話し合いを大切にする姿勢が随所に感じられました。

 

その結果、原小全体で大切にしていくスローガンとして、

「あいさつでみんなとつながる笑顔のわ~自分から進んであいさつ~」

に決定しました。

 

初回の代表委員会にもかかわらず、原の子委員会の児童が司会や進行を自分たちで行い、会はスムーズに進みました。

 

このスローガンのもと、あいさつの温かな輪が学校全体に広がっていくことを願っています。

これからの子どもたちの活躍が、今からとても楽しみです。

 

4/24(金)

 

原小学校では、子どもたちが自ら命を守り、周囲と助け合って行動できる力を身につけられるよう、日頃から防災教育・安全教育に取り組んでいます。

今朝は、その一環として不審者対応教育を行いました。

 

はじめに校長先生から、

◇話をしっかりと聞くこと

指示に従って行動すること

あいさつをすることが防犯に繋がること

 

の大切さについてお話がありました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、安全への意識を高める時間となりました。

 

その後、不審者が校内に侵入した場合を想定し、実際の映像を見ながら、一つ一つの動きを確認しました。

「放送が入ったらどうするのか」「どのように行動すればよいのか」など、具体的な場面を通して理解を深めました。

 

次に、確認した内容をもとに実際の行動訓練を行いました。

子どもたちは緊張感を保ちながらも、落ち着いて、静かに、そして素早く行動することができました。

これまでの学びがしっかりと身についている様子がうかがえました。

 

最後に、振り返りの時間を設け、放送内容の確認や、自分たちの行動を振り返りました。

「次はもっと早く動きたい」「友だちと声を掛け合えた」といった声も聞かれ、学びを自分ごととして捉えることができていました。

 

今回の不審者対応教育を通して、自分の命を守るために考え、行動することの大切さを改めて学ぶことができました。

これからも原小学校では、子どもたちが安心・安全に学校生活を送ることができるよう、継続的に防災・安全教育に取り組んでいきます。

 

 

4/23(木)

 

2日間にわたり、全学年で授業参観・懇談会を実施しました。

 

 

当日は、多くの保護者の皆さまにご来校いただき、各教室は温かな雰囲気に包まれました。

授業参観では、保護者の方に見守られながら、いつも以上に張り切って発言したり、真剣な表情で学習に取り組んだりする子どもたちの姿が見られました。

一方で、普段とは異なる環境に少し緊張しながらも、精一杯がんばる様子も印象的でした。

  

 

授業後の懇談会では、学年や学級の様子、今年度の学習や生活の見通しについて担任から説明を行い、保護者の皆さまと情報を共有する大切な時間となりました。

学校での子どもたちの様子について話し合ったり、ご家庭での様子を伺ったりする中で、今後のよりよい成長に向けた連携を深める機会となりました。

 

ご多用の中、ご参観・ご出席いただき、誠にありがとうございました。

 

4/21(火)

 

本日、校庭にて「1年生を迎える会」を行いました。

新しく原小学校の仲間となった1年生が、これから始まる学校生活をもっと楽しめるようにと、全校で心を込めて準備してきた行事です。

 

朝早くから、会を運営する代表児童たちはリハーサルに励み、成功に向けて最終確認を行いました。

それぞれが自分の役割を意識し、真意欲的に取り組む姿が印象的でした。

 

いよいよ本番。元気いっぱいの1年生が、拍手に包まれながら校庭へと入場してきました。

入学式でも一緒に歩いた6年生と、この日も手を取り合っての入場となり、上級生が優しく見守る姿から、原小学校ならではの温かなつながりが感じられました。

 

会では、歓迎の歌、2年生からの心のこもったプレゼント、原小学校のことを楽しく学べる「原小学校クイズ」、そして全校での校歌披露など、盛りだくさんのプログラムが行われました。

1年生は終始目を輝かせ、楽しそうに参加しており、校庭には笑顔と歓声があふれていました。

 

また、1年生を代表してのあいさつもありました。

少し緊張しながらも、これからの学校生活への期待を込めて、立派に自分の言葉で伝えることができました。

 

校長先生からは、

「1年生のために、みんなが力を合わせてこの会をつくり上げることができました。『誰かのために人とつながること』を、これからも大切にしていってほしいです。」

また、入学式や給食のサポート、そして今日の会と、これまで1年生のために活躍してきた6年生に向けて、

「これからも学校のリーダーとして、原小学校を引っ張っていってください。」

そして最後に、「心を一つにした素敵な会でした。」というお話がありました。

 

今日の「1年生を迎える会」を通して、原小学校の温かさや、学年を越えたつながりを感じることができました。

これから始まる学校生活の中で、1年生一人ひとりが安心して、楽しく成長していくことを願っています。

 

 

4/20(月)

 

今朝の朝会では、校長先生から

「気持ちのよいあいさつを大切にすること」

そして

「こんなことにチャレンジしていきたい、という思いをもって学校生活を送ること」

についてのお話がありました。

 

一人ひとりの前向きな行動や思いが重なり合うことで、『明日も来たくなる学校』がつくられていく。

そんな願いを込めて、校長先生からは「どんなことができるだろうか、ぜひ考えてみてください」と、子どもたちへ問いかけがありました。

 

5校時には、3年生が道徳の授業で「きもちのいい あいさつ」について学びました。

 

「気持ちのよいあいさつって、どんなあいさつだろう?」

友達と意見を出し合ったり、実際にあいさつをしてみたりしながら、学びを深めていく子どもたち。

教室には、元気な声と笑顔があふれていました。

 

授業の振り返りでは、

「これから元気なあいさつをしていきたい」

「自分のあいさつで、みんなを笑顔にしたい」

といった、心温まる思いがたくさん聞かれました。

 

あいさつは、人と人の心をつなぐ第一歩です。

一人のあいさつが、誰かの一日を明るくし、学校全体の雰囲気をつくっていきます。

あいさつNO.1の学校を目指して――。

これからの子どもたちの成長と、広がっていく笑顔がとても楽しみです。

 

4/17(金)

 

今週から、いよいよ給食が始まりました。

教室には、子どもたちのうれしそうな笑顔と「いただきます!」の元気な声が戻ってきています。

 

本日の献立は、
はいがパン、牛乳、チリコンカーン、ミックスフルーツ
栄養たっぷりで、彩りも楽しいメニューでした。

 

原小学校の給食室前には、子どもたちが「食」に興味をもち、正しいマナーを身に付けられるよう、さまざまな工夫がされています。

かわいいイラストや、思わず立ち止まってしまうクイズなど、どれも子どもたちの好奇心をくすぐるものばかりです。

 

さて、ここで給食室前に掲示されているクイズから一問。

石けんを使った手洗いで、ウイルスはどのくらい減るでしょう?

① 約100万個から約1万個に減る
② 約100万個から数百個に減る
③ 約100万個から数個に減る

正解は……です。

 

石けんを使って丁寧に手を洗うことで、ウイルスは驚くほど少なくなるのです。

毎日の手洗いが、私たちの健康を守る大切な習慣であることがよくわかりますね。

 

給食の前には、心をこめて「いただきます」。

そして、しっかり手を洗うことも忘れずに。

これからも、元気いっぱいに給食の時間を楽しんでいきましょう。

 

4/16(木)

 

原小オリンピックに向けて、本日、応援団長決めを行いました。

 

今年度の「原オリ」を全校でさらに盛り上げていく大切な役割を担う応援団。

その第一歩として、中休みの体育館には、期待と緊張が入り混じった空気の中、多くの子どもたちが集まりました。

 

応援団長に立候補した子どもたちは、先生方や仲間たちの温かなまなざしを受けながら、一人ひとり壇上に立ちました。

 

それぞれの言葉には、応援団長として何を大切にしていきたいのか、どんな原小オリンピックを創り上げたいのかという強い思いが込められていました。

 

これから始まる原小オリンピック。

子どもたちの熱い思いが、応援の力となり、全校の心を一つにしてくれることでしょう。

今年度の原オリが、記憶に残る素晴らしい行事になることを期待しています。

 

4/16(木)

 

春のやわらかな日差しに誘われて校庭に出てみると、3年生の子どもたちが地面に目を近づけ、何やら熱心に観察をしていました。

近づいて声をかけると、「春の生き物を探しているよ!」と、うれしそうに教えてくれました。

 

3年生になると、社会科や理科の学習が始まります。

理科では、「身近な自然の観察」をはじめ、「太陽とかげ」「風とゴムの力」「物の重さ」など、日常の中にある不思議や気付きについて学習していきます。

この日は、「身近な自然の観察」の学習として校庭に出て、春ならではの生き物を探していました。

 

「ダンゴムシやアリがいたよ!」

「タンポポの花が咲いてる!」

見つけたことを次々に教えてくれる子どもたちの表情は、発見の喜びにあふれていました。

「理科の授業っておもしろいね」

そんな声も聞こえ、自然に親しみながら意欲的に学習に取り組む姿が見られました。

 

たくさんの春の生き物と出会った子どもたち。これからの理科の学習を通して、身近な自然への理解をさらに深めていきます。