更新情報
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5/27(水)
横浜市では、児童生徒の国際平和への意識を高めることを目的として、平成8年度より「よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト」を開催しています。
この取組には毎年、約5万人もの小中学生が参加し、「国際平和のために、自分にできること」をテーマに、それぞれの視点から平和への思いを言葉にして発信しています。
原小学校の6年生も、国語科の学習の一環として本コンテストに挑戦しました。
スピーチでは、SDGsの17の目標のいずれかと関連付けながら、自分自身の経験や体験をもとに考えを深め、「国際平和のために自分ができること」について具体的な行動や将来の目標を盛り込んで発表することを目指しました。
本日1校時には体育館にて校内選考会が行われ、各学級の代表児童が堂々とスピーチを披露しました。

「ごみ問題」「世界平和」「ジェンダー平等」など、多様なテーマを取り上げ、自分なりの視点で課題と向き合い、解決に向けた思いを力強く語る姿が印象的でした。
発表を聴く児童たちも真剣な表情で耳を傾け、心に残った言葉や優れた点をメモに取るなど、互いに学び合う姿が見られました。

この取組を通して、子どもたちは身近な行動が国際平和へとつながっていることを実感し、未来に向けて自分にできることを考える貴重な機会となりました。
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学校教育目標の達成に向けた3年間の学校経営方針及び取組等を示したものです。
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5/26(火)
さわやかな青空のもと、「原小オリンピック」1日目が盛大に開催されました。

今年度のスローガンは、
「全員協力!全員全力!正々堂々最後までやり切る 原オリにしよう」
です。
開会式では、代表児童が堂々とした姿で大切な役目を果たし、会場に力強いスタートを響かせました。
続く応援合戦では、応援団を中心に心を一つにした力強い掛け声が響き渡り、会場全体が熱気に包まれました。
各学年の徒競走では、多くの保護者の皆様に見守られる中、一人ひとりが自分の力を発揮しようと全力で走り抜ける姿が見られました。
ゴールを目指して懸命に駆ける姿には、仲間からの温かい声援と拍手が送られ、会場には一体感が広がっていました。

子どもたちはスローガンのもと、互いに声を掛け合い、励まし合いながら、最後まであきらめずに取り組んでいました。
その姿は、まさに「全員協力・全員全力」を体現するものでした。
保護者の皆様におかれましては、暑い中、温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
2日目は、団体演技や団体競技、そして高学年によるリレーが予定されています。引き続き、子どもたちの活躍にご期待ください。
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5/25(月)
今朝、本校では開港記念日にあたり、開港記念式を行いました。
式では、校長先生より横浜港の開港がこのまちの発展に果たしてきた大きな役割についてお話がありました。

また、横浜の昔の様子についても学び、現在の横浜がどのようにして形づくられてきたのかに思いを巡らせる貴重な機会となりました。
子どもたちは、国際都市・横浜の礎となった開港の歴史や、さまざまな文化が交わりながら発展してきた歩みに触れ、あらためてこのまちへの関心と理解を深めていました。

式の最後には、横浜市歌を心を込めて歌いました。
開港記念日を一つの節目として、これからも横浜の歴史と伝統を大切にしながら、よりよい未来へとつなげていく力を育んでいきます。
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5/22(金)
原小学校には、特別合唱クラブ「原の子合唱団」があります。
原の子合唱団では、友だちと声を重ねながら歌うことを通して、表現する喜びや楽しさを大切にしています。
活動を重ねる中で、子どもたちは音楽を愛する気持ちや豊かな感性を育み、音楽を感じ取り、自分らしく表現する力を少しずつ伸ばしていきます。
みんなで心を一つにしてつくり上げるハーモニーには、大きな感動があり、その喜びを分かち合うことも大切な学びの一つです。
今朝は、初めての朝練習を音楽室で行いました。
少し眠そうな様子の子も見られましたが、歌が始まると一気に表情が輝き、元気いっぱいに声を響かせていました。

体を動かしながらリズムを感じて歌ったり、遠くまで声を届けることを意識したりと、それぞれが工夫しながら楽しく取り組む姿が印象的でした。

これから、子どもたちの歌声がどのように成長していくのか、とても楽しみです。
心を合わせた美しいハーモニーが、学校中に広がっていくことでしょう。
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5/20(水)
3・4校時、3年生は図工の学習で「ねん土 マイタウン」に取り組みました。
子どもたちは、「こんなまちがあったらいいな」という思いをふくらませながら、想像の世界を粘土で表現しました。
ジェットコースターのある遊園地や、みんなが集まる公園、広々としたサッカー場、そして まち をつなぐ鉄道など、一人ひとりの願いが形となって現れ、個性豊かな まち が次々と生まれました。


また、友達と協力しながら一つの作品を仕上げるグループもあり、アイデアを出し合い、力を合わせて創り上げる姿が見られました。

粘土のやわらかさや変化しやすい性質を生かし、子どもたちは何度も試行錯誤を重ねながら、よりよい形へと作り替えていきました。
こうして完成したのは、どれも世界に一つだけの、思いのこもった「マイタウン」です。
創造する楽しさと、友達と関わる喜びにあふれた、充実した学習の時間となりました。
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5/19(火)
本日の1校時に、原小オリンピックに向けた第1回目の全体練習を行いました。
まずは放送の指示に従い、応援席へ移動しました。
整然とした動きで集合した後、赤組・白組に分かれて整列し、いよいよ練習がスタートしました。

はじめに行ったのは、開会式の練習です。
開閉会式係や応援団を中心に、本番さながらの流れで一通り通しました。
子どもたちは緊張感をもちながらも、自分の動きや立ち位置を一つ一つ丁寧に確認していました。

続いて「原オリ体操」の練習を行いました。
体操係の指示のもと、隊形を整え、全体で息を合わせながら体を動かしました。
揃った動きからは、次第に高まる一体感が感じられました。
最後は、第1部の応援練習です。
応援団を中心に、掛け声や動きを全体で確認しました。
力強い声がグラウンドいっぱいに響き渡り、赤組・白組それぞれの団結力の高まりが感じられる場面となりました。

子どもたちは終始集中して練習に取り組み、充実した時間となりました。
本番に向けた意識も一段と高まっている様子がうかがえます。
今後も練習を重ねながら、より素晴らしい原小オリンピックを全員で創り上げていきます。
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5/15(金)
原小オリンピックの開催がいよいよ間近に迫ってきました。
本番に向けて運営を支えるのは、5・6年生です。
子どもたちは「原オリを成功させたい」という思いを胸に、休み時間に集まったり、わずかな隙間時間を見つけては準備を進めたりと、主体的に活動を続けています。
本日の6校時には、5・6年生がそれぞれの運営係に分かれ、役割に応じた準備を行いました。
競技が円滑に進むよう工夫を凝らしながら、着実に本番への準備を整えています。
中でも、原オリを大いに盛り上げる応援団は、今日も活気にあふれていました。

掛け声をそろえたり、校庭での立ち位置を確認したりと、本番さながらの熱気で練習に励む姿が見られました。


今後も本番に向けて、子どもたちの主体性を大切にしながら、最後まで丁寧に指導・支援してまいります。
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5/13(水)
連日お届けしている「原オリンピック」に向けた子どもたちの取り組み。
本日は、2・3年生の様子をご紹介します。
【2年生】
リズム感あふれる曲に合わせ、元気いっぱいに体を動かす2年生。
先生の明るい掛け声に応えながら、楽しそうにリズムを刻み、いきいきと踊る姿が印象的でした。

この日は、外での初めての隊形移動の練習にも挑戦。

戸惑いながらも、友達と息を合わせようとする姿からは、やる気が感じられました。
【3年生】
3年生も、この日が初めての外での練習となりました。
踊りながら前へ進むという難しい動きにもかかわらず、子どもたちは驚くほどスムーズに動き、先生たちからも思わず感嘆の声が上がるほどでした。

少しずつ動きが揃い始めている3年生。

ここに“なるこ”の音が加われば、さらに迫力と一体感が増し、見応えのある演技になりそうです。
日に日に気温が高くなってきています。

こまめな水分補給を心がけながら、体調管理にも十分配慮し、引き続き安全に練習に取り組んでいきます。
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5/12(火)
原オリンピックの成功に向けて、子どもたちは毎日一生懸命練習に取り組んでいますが、その裏では先生たちも力を尽くしています。
今日の放課後には、職員がグラウンドに集まり、ペグの打ち直し作業を行いました。
これは、原オリンピック1日目に予定されている徒競走に向けた大切な準備です。

子どもたちが安心して全力で走れるようにと、先生たちは声をかけ合いながら、一本一本丁寧にペグを打ち直し、コースを整えました。

きれいに整ったコースで、子どもたちが元気いっぱいに走る姿を思い浮かべると、今からとても楽しみです。
本番では、子どもたちのいきいきとした表情と、力いっぱい走る姿が見られることでしょう。

