更新情報
-
9/17(木)
4年生は理科で「自然のなかの水のすがた」の学習を進めています。
この学習では、水が地面や水面から蒸発して目に見えない水蒸気となり、空気中に含まれることや、その水蒸気が冷やされることで再び水となって現れることについて学んでいます。
今日は、「蒸発した水は、再び目に見える姿に戻るのか」という課題について実験を行いました。
子どもたちは、目には見えない水蒸気が本当に存在するのかを確かめようと、グループごとに観察場所を決めてビーカーの変化をじっくりと観察しました。

すると、冷やした部分に小さな水滴が少しずつ現れ始めました。
目に見えなかった水蒸気が再び水の姿に変わる様子を確かめることで、水が形を変えながら自然の中を巡っていることへの理解を深めることができました。
これからも実験や観察を通して、身の回りの自然現象と理科の学びを結び付けながら、水の不思議に迫っていきます。
-
9/16(水)
楽しみにしている日光修学旅行が迫ってきた6年生。
今日は、修学旅行をより充実したものにするために、グループごとに分かれて実行委員会活動を行いました。

実行委員たちは、それぞれの役割に応じて準備を進めています。

バスの中を楽しく盛り上げるレクリエーションを考えたり、日光の歴史や文化について調べたり、みんなが楽しめる日光に関するクイズを作成したりと、どのグループも意欲的に活動していました。



また、調べたことを友達に分かりやすく伝えるために、発表の仕方や資料の見せ方を工夫する姿も見られました。
「みんなに楽しんでもらいたい」「日光についてもっと知ってほしい」という思いが伝わってきます。


自分たちの手でよりよい修学旅行をつくろうと主体的に取り組む6年生。
当日も協力し合いながら、たくさんの学びと思い出をつくってくれることでしょう。
-
9/15(火)
本日、不審者が校内に侵入したことを想定した「不審者侵入対応訓練」を実施しました。
子どもたちは放送や先生たちの指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。

訓練では、不審者の侵入が知らされると、各教室で速やかに施錠を行い、外から見えない場所へ移動して静かに待機しました。
普段とは異なる緊張感のある状況でしたが、一人ひとりが真剣な表情で訓練に参加する姿が見られました。
また、先生たちもそれぞれの役割を確認しながら連携し、子どもたちの安全を守るための対応手順を実践しました。

訓練後には各学級で振り返りを行い、緊急時に自分の命を守るために大切なことについて考えました。

もしもの事態は起きてほしくありませんが、いざという時に冷静に行動できるよう、今後も安全教育や防災・防犯訓練に継続して取り組んでまいります。
-
9/14(月)
久しぶりに青空が広がった今日。気持ちのよい陽気に誘われるように、2年生の子どもたちが元気いっぱい校庭へ飛び出していきました。
子どもたちの手には、虫取り網と虫かご。
目を輝かせながら草むらや花壇の周りを見回し、「いた!」「あっちにもいるよ!」と楽しそうな声があちらこちらから聞こえてきました。

2年生は現在、生活科で「生きものと友だち」の学習に取り組んでいます。
今日は実際に外へ出て、生きものを探したり観察したりする活動を行いました。

蝶々を追いかけたり、素早く跳ねるバッタを見つけたりと、子どもたちは夢中になって生きものと触れ合っていました。

捕まえた生きものをじっと見つめながら、その特徴や動きを興味深そうに観察する姿も見られました。

これから子どもたちは、見つけた生きものについて詳しく調べたり、観察したことをまとめたりしながら学習を深めていきます。
さあ、この出会いからどんな発見が生まれるのでしょうか。これからの学習が楽しみです。
-
9/10(木)
4年生は箱根へ校外学習に出かけました。
あいにくの空模様となりましたが、子どもたちは朝から元気いっぱい。
日生劇場での校外学習以来となる今回の学習を、みんな心待ちにしていました。
👇日生劇場の校外学習はこちら👇
【4年】校外学習「ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~」を観ました! - 原小学校
出発式では、実行委員の子どもたちが進行やあいさつを立派に務め、校外学習への期待を高めながら出発しました。

最初に訪れた生命の星・地球博物館では、グループごとに館内を見学しました。
友達同士で声を掛け合いながら時間を意識して行動する姿が見られ、協力しながら学習を進めることができました。


心配されていた天気もなんとか持ちこたえ、海賊船とロープウェイにも無事に乗ることができました。
芦ノ湖を渡る海賊船では、雄大な景色を眺めながら箱根の自然を満喫しました。
初めて船に乗る子どももおり、その大きさや湖の広がりに目を輝かせていました。


ロープウェイでは、眼下に広がる豊かな自然に歓声が上がりました。
揺れるたびに驚きの声が聞こえたり、すれ違うロープウェイに手を振ったりするなど、子どもたちは思い思いに楽しい時間を過ごしていました。

到着した大涌谷では、「何か臭う!」「すごい!」と興味津々な様子。
立ちのぼる噴気や迫力ある景色を前に、箱根ならではの大自然を五感で感じ取っていました。


今回の校外学習では、グループで活動する場面が数多くありました。
その中で、学年目標である「たすけあい」を意識しながら行動する姿が随所に見られ、友達を気遣ったり声を掛けたりする姿から、一人ひとりの成長を感じることができました。
高学年への進級まで残り半年。
今回の経験を自信につなげながら、さらに力を伸ばしていく4年生の今後の活躍が楽しみです。
-
9/8(火)
6年生の家庭科「生活を豊かにソーイング」の学習では、ミシンを使った作品づくりに取り組んでいます。

今年度も、地域学校協働本部を通して多くのミシンボランティアの皆様にご協力いただいています。

ミシンの学習では、上糸や下糸の準備、布の送り方など、子どもたちが戸惑う場面も少なくありません。
しかし、ボランティアの皆様が一人ひとりに丁寧に声をかけ、優しくサポートしてくださることで、子どもたちは安心して学習に取り組むことができています。

「できた!」「まっすぐ縫えた!」と嬉しそうな声が教室のあちらこちらから聞こえ、子どもたちの自信につながっている様子が見られます。

困ったときにすぐに相談できる環境があることで、挑戦する意欲も高まり、学びがより深まっています。
子どもたちの学習を温かく支えてくださるボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
地域の皆様に見守られながら学ぶことができる原小学校のよさを改めて感じる学習となっています。
-
9/4(金)
今日は、個別支援学級で七輪体験を行いました。
子どもたちは、4月に畑の整備からスタートし、水やりや草取りなどをしながら野菜づくりに取り組んできました。
👇4月の畑整備の様子はこちら!

夏の日差しをたっぷり浴びて育った野菜は、どれも立派に成長しました。
そして今日は、自分たちで育てた野菜を七輪で調理して味わう特別な日です。
初めて七輪を見る子どもたちは、興味津々。
炭火をのぞき込みながら、「匂いがする!」「キャンプみたい!」と、さまざまな声が聞かれました。

炭に火が入り、野菜が焼け始めると、香ばしい香りが辺りに広がります。
子どもたちは、野菜の焼ける様子をじっくり見つめながら、できあがりを楽しみに待っていました。

焼き上がった野菜を食べると、「おいしい!」と笑顔いっぱいの子どもたち。
自分たちで育てた野菜のおいしさを味わいながら、収穫の喜びを感じている様子でした。

畑づくりから収穫、そして調理までを体験した今回の活動。
自分たちの手で育てた野菜を味わうことで、食べ物への感謝や育てることの大変さ、楽しさを実感できる貴重な機会となりました。
これからも、さまざまな体験活動を通して、子どもたちの学びを深めていきます。
-
9/3(木)
今朝は、高学年ブロック(4・5・6年生)による音楽集会を行いました。
集会では、まず全員で校歌を3番まで歌いました。
高学年らしい伸びやかで力強い歌声が体育館いっぱいに響き、一体感を感じるひとときとなりました。

続いて、4・5・6年生による合唱「にじ」を披露しました。
やさしく温かな歌詞に思いを込めながら、一人ひとりが美しい声を響かせ、3学年の歌声が一つになった素敵な合唱となりました。
また、「にじ」の途中では原の子合唱団とのハーモニーも加わり、重なり合う歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。

音楽には、人と人の心をつなぐ力があります。
これからも様々な活動を通して、仲間と協力することのよさや、表現することの楽しさを実感してほしいと思います。
高学年ブロックの温かな歌声が、学校全体に爽やかな響きを届けてくれた音楽集会となりました。

