更新情報
-
6/30(火)
本日6校時にクラブ活動がありました。
生き物クラブの子どもたちは、網やバケツを手に学校を飛び出し、近くの阿久和川へ生き物探しに出かけました。

川に着くと、子どもたちは水辺に身を乗り出しながら、目を輝かせて川の中をのぞき込みます。


「何かいるかな」「見つけた!」と声を上げながら、夢中になって生き物を探す姿が見られました。

普段の学校生活では味わえない自然とのふれあいは、子どもたちにとって貴重な体験です。
実際に川の水の流れや生き物の様子を観察することで、自然への興味や関心をさらに深めることができました。

学校の外へ飛び出し、地域の豊かな自然に親しんだ一日。子どもたちはたくさんの発見と笑顔を持ち帰りました。
-
※令和5年度決算報告では、予算配当されていない年間の電気代と水道代を総額に含めていましたが、令和6年度の決算報告では総額からこの2つを外しました
-
6/29(月)
原小学校地域学校協働本部では、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願い、学校と地域が手を取り合いながら、社会全体で子どもを育てていく教育力の向上を目指しています。
今年度も、その思いに賛同してくださった地域のボランティアの皆様が、家庭科のミシン学習やクラブ活動を支えてくださり、子どもたちの学びはより一層深まっています。
そして本日、ボランティアの皆様が正門前の環境整備に力を貸してくださいました。

丁寧に土をこねながら、プランター一つひとつに心を込めて土を入れ、花壇の草を抜いて美しく整えてくださいました。

その姿からは、子どもたちや学校へのあたたかな思いが感じられました。

来週には、今日準備していただいたプランターに、栽培委員会の児童とともに花の苗を植える予定です。

色とりどりの花が咲き誇る日が、今から楽しみです。
花があふれ、笑顔が広がる原のまちになりますように――そんな願いを胸に、活動はこれからも続いていきます。
ボランティアの皆様、原の子どもたちのために、心温まるご支援を本当にありがとうございました。

-
6/24(水)
5年生は、7月上旬に御殿場で宿泊体験学習を行います。
今年のテーマは、
『協力!切りかえ!たくさんのよさを見つけよう』 です。
当日は、須走口5合目から小富士コースをトレッキングし、雄大な自然の中で登山に挑戦します。
また、富岳風穴や鳴沢氷穴の見学も予定しており、普段の生活では体験できない貴重な学びの機会となります。
子どもたちは、初めてのお泊りやキャンプファイヤーをとても楽しみにしており、今から胸を躍らせています。
本日は、宿泊体験学習に向けて係ごとに準備を進めました。

「キャンプファイヤー」「しおり」「学級しおり」「式などの運営」「バスレク」「学年レク」の6つの係に分かれ、それぞれがよりよい体験学習にするために取り組んでいました。

「式などの運営係」では、入所式のあいさつを考える姿が見られました。
「宿舎で何が楽しみ?」と尋ねると、
「泊まること!初めてのお泊りだし、友達と一緒に過ごす時間がとても楽しみ!」
と、目を輝かせながら答えてくれました。

宿泊体験学習を通して、友達と協力することの大切さや、気持ちの切りかえの重要性を学び、仲間との絆をさらに深めてほしいと願っています。
そして、一人ひとりが友達のよさに気づき、たくさんの発見を持ち帰ってくれることでしょう。
当日が待ち遠しいですね。素晴らしい思い出となりますように。
-
6/23(火)
横浜市が独自に実施している「国際理解教室」では、外国人講師とのふれあいを通して、英語を用いながら世界の文化に親しむ学びを大切にしています。
今年度、原小学校にはスリランカ出身の先生をお迎えし、子どもたちは異文化への理解を深める貴重な機会を得ています。

この日は、個別支援級の高学年の児童が授業に参加しました。テーマは「学校」。日本とスリランカ、それぞれの学校生活の違いについて学びました。
今日の授業は「学校」をテーマに日本とスリランカの違いについて学びました。

先生から紹介されたスリランカの学校の様子に、子どもたちは興味津々。
朝7時に登校することや、お菓子やお金を持ってきてもよいこと、また校内に小さなコンビニのようなお店があることなど、日本とは異なる文化に触れ、「えー!」「すごい!」と驚きの声が上がっていました。

外国の文化や習慣を知ることは、自分たちの生活を見つめ直すきっかけにもなります。
子どもたちは楽しみながら異文化に触れ、世界への視野を広げるひとときとなりました。
これからも、本校では国際理解を深める学びを大切にしていきます。
-
6/22(月)
今日は、給食の時間の様子をお届けします。
本日の献立は、
むぎごはん 牛乳
豚肉と野菜の生姜炒め
納豆 みそ汁
体も心もじんわり温まる和食の献立でした。

給食当番の子どもたちは、互いに声を掛け合いながら協力して配膳に取り組み、一人ひとりが自分の役割に責任をもって、ていねいに作業を進めていました。




その様子を見守る子どもたちも、自分の席で静かに待ちながら、落ち着いて準備が整うのを待っていました。
配膳が終わると、「ありがとう」と自然に声をかける姿も見られ、教室には思いやりにあふれたあたたかな空気が広がっていました。

こうした日々の給食の時間の中で、食への感謝や仲間と協力する大切さが育まれています。
これからも、心豊かな時間を大切にしていきたいと思います。
-
6/18(木)
3・4校時に、5・6年生を対象として瀬谷警察署のスクールサポーターの方をお招きし、非行防止教室を実施しました。
当日は、万引きや暴力といった身近に起こり得る具体的な事例をもとに、「自分だったらどのように行動するか」「何が問題で、どのような危険があるのか」「正しい行動とは何か」について、子どもたち一人ひとりが真剣に考える時間となりました。

スクールサポーターの方のお話は分かりやすく、子どもたちにとって大印象に残る内容でした。
今回の学習を通して、社会のルールを守ることの大切さや、自分の行動に責任をもつことの重要性について理解を深め、規範意識を育む貴重な機会となりました。

今後も、今回の学びを日々の生活に生かし、より良い行動につなげていくことを願っています。
-
6/17(水)
瀬谷公会堂にて、「よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト」区審査会が開催されました。
当日は代表児童が校長室で一足早く給食をとるなど、普段とは少し違う特別な一日となりました。

本校からは、先日行われた校内選考会で代表に選ばれた児童が、原小学校を代表して堂々と発表に臨みました。
👇校内選考会はこちら
【6年】よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト - 原小学校
発表では、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、「国際平和のために自分にできること」について、力強く、そして心に響く言葉で伝える姿が印象的でした。

また、当日は応援参観として参加した児童もおり、仲間の発表に真剣に耳を傾けながら温かい声援を送りました。
今回の経験を通して、子どもたちは「平和とは何か」「自分にできることは何か」について深く考え、その思いを共有する貴重な機会を得ることができました。

