更新情報
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4/21(火)
本日、校庭にて「1年生を迎える会」を行いました。
新しく原小学校の仲間となった1年生が、これから始まる学校生活をもっと楽しめるようにと、全校で心を込めて準備してきた行事です。
朝早くから、会を運営する代表児童たちはリハーサルに励み、成功に向けて最終確認を行いました。
それぞれが自分の役割を意識し、真意欲的に取り組む姿が印象的でした。

いよいよ本番。元気いっぱいの1年生が、拍手に包まれながら校庭へと入場してきました。
入学式でも一緒に歩いた6年生と、この日も手を取り合っての入場となり、上級生が優しく見守る姿から、原小学校ならではの温かなつながりが感じられました。

会では、歓迎の歌、2年生からの心のこもったプレゼント、原小学校のことを楽しく学べる「原小学校クイズ」、そして全校での校歌披露など、盛りだくさんのプログラムが行われました。
1年生は終始目を輝かせ、楽しそうに参加しており、校庭には笑顔と歓声があふれていました。


また、1年生を代表してのあいさつもありました。
少し緊張しながらも、これからの学校生活への期待を込めて、立派に自分の言葉で伝えることができました。

校長先生からは、
「1年生のために、みんなが力を合わせてこの会をつくり上げることができました。『誰かのために人とつながること』を、これからも大切にしていってほしいです。」
また、入学式や給食のサポート、そして今日の会と、これまで1年生のために活躍してきた6年生に向けて、
「これからも学校のリーダーとして、原小学校を引っ張っていってください。」
そして最後に、「心を一つにした素敵な会でした。」というお話がありました。

今日の「1年生を迎える会」を通して、原小学校の温かさや、学年を越えたつながりを感じることができました。
これから始まる学校生活の中で、1年生一人ひとりが安心して、楽しく成長していくことを願っています。

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4/20(月)
今朝の朝会では、校長先生から
「気持ちのよいあいさつを大切にすること」
そして
「こんなことにチャレンジしていきたい、という思いをもって学校生活を送ること」
についてのお話がありました。

一人ひとりの前向きな行動や思いが重なり合うことで、『明日も来たくなる学校』がつくられていく。
そんな願いを込めて、校長先生からは「どんなことができるだろうか、ぜひ考えてみてください」と、子どもたちへ問いかけがありました。
5校時には、3年生が道徳の授業で「きもちのいい あいさつ」について学びました。

「気持ちのよいあいさつって、どんなあいさつだろう?」
友達と意見を出し合ったり、実際にあいさつをしてみたりしながら、学びを深めていく子どもたち。
教室には、元気な声と笑顔があふれていました。

授業の振り返りでは、
「これから元気なあいさつをしていきたい」
「自分のあいさつで、みんなを笑顔にしたい」
といった、心温まる思いがたくさん聞かれました。
あいさつは、人と人の心をつなぐ第一歩です。
一人のあいさつが、誰かの一日を明るくし、学校全体の雰囲気をつくっていきます。
あいさつNO.1の学校を目指して――。
これからの子どもたちの成長と、広がっていく笑顔がとても楽しみです。
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4/17(金)
今週から、いよいよ給食が始まりました。
教室には、子どもたちのうれしそうな笑顔と「いただきます!」の元気な声が戻ってきています。
本日の献立は、
はいがパン、牛乳、チリコンカーン、ミックスフルーツ。
栄養たっぷりで、彩りも楽しいメニューでした。原小学校の給食室前には、子どもたちが「食」に興味をもち、正しいマナーを身に付けられるよう、さまざまな工夫がされています。
かわいいイラストや、思わず立ち止まってしまうクイズなど、どれも子どもたちの好奇心をくすぐるものばかりです。
さて、ここで給食室前に掲示されているクイズから一問。
石けんを使った手洗いで、ウイルスはどのくらい減るでしょう?
① 約100万個から約1万個に減る
② 約100万個から数百個に減る
③ 約100万個から数個に減る正解は……③です。
石けんを使って丁寧に手を洗うことで、ウイルスは驚くほど少なくなるのです。
毎日の手洗いが、私たちの健康を守る大切な習慣であることがよくわかりますね。
給食の前には、心をこめて「いただきます」。
そして、しっかり手を洗うことも忘れずに。
これからも、元気いっぱいに給食の時間を楽しんでいきましょう。
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4/16(木)
原小オリンピックに向けて、本日、応援団長決めを行いました。
今年度の「原オリ」を全校でさらに盛り上げていく大切な役割を担う応援団。
その第一歩として、中休みの体育館には、期待と緊張が入り混じった空気の中、多くの子どもたちが集まりました。
応援団長に立候補した子どもたちは、先生方や仲間たちの温かなまなざしを受けながら、一人ひとり壇上に立ちました。

それぞれの言葉には、応援団長として何を大切にしていきたいのか、どんな原小オリンピックを創り上げたいのかという強い思いが込められていました。
これから始まる原小オリンピック。
子どもたちの熱い思いが、応援の力となり、全校の心を一つにしてくれることでしょう。
今年度の原オリが、記憶に残る素晴らしい行事になることを期待しています。
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4/16(木)
春のやわらかな日差しに誘われて校庭に出てみると、3年生の子どもたちが地面に目を近づけ、何やら熱心に観察をしていました。
近づいて声をかけると、「春の生き物を探しているよ!」と、うれしそうに教えてくれました。

3年生になると、社会科や理科の学習が始まります。
理科では、「身近な自然の観察」をはじめ、「太陽とかげ」「風とゴムの力」「物の重さ」など、日常の中にある不思議や気付きについて学習していきます。
この日は、「身近な自然の観察」の学習として校庭に出て、春ならではの生き物を探していました。

「ダンゴムシやアリがいたよ!」
「タンポポの花が咲いてる!」
見つけたことを次々に教えてくれる子どもたちの表情は、発見の喜びにあふれていました。
「理科の授業っておもしろいね」
そんな声も聞こえ、自然に親しみながら意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
たくさんの春の生き物と出会った子どもたち。これからの理科の学習を通して、身近な自然への理解をさらに深めていきます。
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4/15(水)
6年生は、小学校生活最後となる「原小オリンピック」に向けて、少しずつ準備を進めています。
この日は校庭でリレーの選抜レースを行いました。
スタート前には緊張した表情も見られましたが、友達同士で声を掛け合い、励まし合いながら臨む姿が印象的でした。

どの子も持てる力を出し切って走り抜けました。
「最後の原オリ」に懸ける6年生一人ひとりの強い思いが、ひしひしと伝わってくる時間となりました。

また、教室ではソーラン節の練習にも取り組みました。
手本の動画を見ながら、動きを確かめ、何度も繰り返し踊る6年生。

仲間と力を合わせて創り上げる原小オリンピック。
「原オリ」を通して、子どもたちが互いに支え合い、自ら考え行動する中で、さらなる成長を遂げてくれることを楽しみにしています。
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4/14(火)
6校時に、今年度はじめての委員会活動を行いました。
原小学校には、原の子・運動・集会・栽培・給食・情報・図書・国際交流・クリーン・人権スマイル・すこやか保健・放送と、実に多彩な委員会があります。
子どもたちはそれぞれの委員会に分かれ、学校生活をよりよくするための大切な役割を担っています。
初回となる今日は、自己紹介や役割決め、委員会のめあてづくり、年間計画の確認などを行いました。

役割決めの場面では、「やってみたい」「引き受けます」と、積極的に手を挙げる姿が多く見られ、頼もしさを感じました。
また、委員長・副委員長が決まると、子どもたち自身の力で会を進めようとする姿もあり、高学年としての自覚が芽生えていることが伝わってきました。
これから5・6年生が、さまざまな場面で力を発揮し、原小学校をさらによりよい学校にしてくれることを期待しています。
5・6年生のみなさん、どうぞよろしくお願いします!
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4/14(火)
今朝、全校で「GIGA開き」を行いました。
原小学校では、調べ学習だけでなく、ノートの代わりとして考えをまとめたり、友達と意見を交流したりする場面でも、日常的にタブレット端末を活用しています。
タブレット端末を使うことで、学習内容が視覚的に分かりやすくなったり、より深い学びへとつながったりするなど、学習において大きな役割を果たしています。
その一方で、使い方を誤ると思わぬトラブルにつながってしまう可能性もあります。
そこで本日は、子どもたちがタブレット端末の正しい使い方を理解し、安心・安全に学習に役立てていくことを目的として、「GIGA開き」を行いました。

自分のタブレット端末以外は勝手に使用しないこと、パスワードは他人に教えないこと、カメラや録音機能は必ず先生の許可を得てから使うことなど、大切な約束について確認しました。

今日は、ルールを守って活用することの大切さを改めて学ぶことができました。
これからも決まりをしっかり守り、タブレット端末を学びを広げ、深める道具として大切に使っていってほしいと思います。
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4/13(月)
新年度が始まって5日目を迎えました。
この日から、外国語の授業がスタートしました。
今年度は、ジャマイカから新しい先生を迎え、子どもたちも期待に胸をふくらませています。
6年生の授業では、先生紹介の時間が行われました。

好きな果物やスポーツ、さらには「好きなお寿司は?」など、クイズ形式で先生のことを知ることができ、教室は終始、笑顔と歓声に包まれていました。

子どもたちは、新しい先生の話に耳を傾け、外国の文化や英語への興味を高めている様子でした。
これからの外国語の学習が、ますます楽しみになる一時間となりました。
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4/13(月)
本日の朝、テレビ朝会が行われました。
校長先生からは「ひな鳥」のお話がありました。
ひな鳥は卵から孵り、最初に目にした存在を親だと認識します。
これを「刷り込み」という習性といいます。

では、学校ではどうでしょうか。
入学したばかりの1年生にとって、学校で初めて目にする光景や行動が、そのまま「学校での当たり前」になっていきます。
毎日の生活の中で、上級生の姿をしっかりと見ています。
廊下を静かに歩く姿、心を込めたあいさつ、友だちを思いやる行動――。
一つ一つの姿が、1年生にとって大切なお手本です。
上級生が良い手本となり、全員が気持ちよく過ごせる学校を、みんなの力で創っていきましょう。

