
「明日も来たくなる学校」
横浜市瀬谷区にある原小学校のホームページです。
10/29(木)
5年生の国語では、物語「たずねびと」の学習を進めています。
この学習では、登場人物の思いや行動を叙述から丁寧に読み取り、自分なりの考えをもつことを目標にしています。
この日は、「たずねびと」を読んだうえで、学習のねらいを達成するために、みんなで考えたい「価値ある問い」について話し合いました。
「価値ある問い」とは、本校が重点的に取り組んでいる学びの一つで、答えが一つではない問いについて考えを深めていく活動です。
子どもたちは物語の内容を振り返りながら、「なぜ綾はたずねびとを探し続けたのだろう」「綾の気持ちはどのように変化したのだろう」など、それぞれの視点から意見を出し合いました。

友達の考えに耳を傾け、「なるほど」「そういう見方もあるね」と対話を重ねる姿が多く見られました。
活発な意見交換を通して、一人では気付かなかった新たな考えに出会い、学びを広げていく子どもたち。
これからも「価値ある問い」を大切にしながら、物語の世界をより深く読み取り、自分の考えを豊かに育んでいきます。
10/27(火)
今日の6時間目に委員会活動が行われました。
原小学校には、「国際交流委員会」という特色ある委員会があります。
あまり馴染みのない名前かもしれませんが、さまざまな国の文化や言語、生活について紹介する活動を通して、全校のみんなが世界に目を向け、興味や関心を広げられるよう取り組んでいます。
今日は、約1か月後に開催を控えた「Hara English Festival」に向けての準備を進めました。
委員会の児童は、会の進行を考えるグループ、ポスターや看板を作成するグループなどに分かれ、それぞれの役割に責任をもって活動していました。

色鮮やかなポスターや看板を丁寧に仕上げる姿、英語での発表や案内の言葉を何度も繰り返し練習する姿からは、「みんなに楽しんでもらいたい」という思いが伝わってきました。

Hara English Festival当日に向けて、準備は着々と進んでいます。
国際交流委員会の活躍によって、全校のみんなが世界とつながる楽しさを感じられる、わくわくするイベントになりそうです。
今後の活動にもぜひご注目ください。
10/23(金)
今日の6時間目、とてもうれしい出来事がありました。
職員室に数名の6年生がやってきて、「昇降口に危険な箇所があります」と知らせてくれました。
さっそく一緒に現場へ向かうと、確かにけがにつながるおそれのある箇所が見つかりました。
「どうして今まで気付かなかったのだろう」と思い、その理由を聞いてみると、「排水溝の泥を取り除いたら見つかったんです」と教えてくれました。
実は6年生は、掃除の時間に排水溝の詰まりに気付き、昨日から今日にかけて友達と協力しながら泥の除去作業を続けていたそうです。

その中で、新たに危険な箇所を発見し、「みんなが安全に過ごせるように」と先生たちへ知らせに来てくれたのでした。
自分たちのことだけでなく、全校のみんなのことを考え、学校をよりよい場所にしようと進んで行動する姿に、大きな成長と頼もしさを感じました。
目立たないところで汗を流し、仲間と力を合わせて学校のために行動する6年生。
そんな姿は、まさに原小の最高学年にふさわしいものです。
6年生のみなさん、ありがとうございました。
みなさんの優しさと責任感あふれる行動を、とても誇りに思います。さすが最高学年です!
10/22(木)
3年生の理科では、「太陽とかげ」の学習を進めています。
今日は、「かげの動き方と太陽の位置の変わり方」の関係を調べる実験を行いました。
子どもたちは、広げた模造紙の中央に立てたストローや棒の影を、時間ごとに丁寧に記録していきました。

実際の太陽の位置を確かめながら記録を重ねることで、太陽の動きと影の向きの変化には深い関係があることに興味をもち、友達と考えを交流する姿が見られました。
自分の目で確かめた事実をもとに考えを広げる子どもたちの姿からは、理科ならではの学びの楽しさが感じられました。
これからの学習で、さらに理解を深めていくことが楽しみです。
実験の後には、国語で学習している「ちいちゃんのかげおくり」にちなんで、みんなで「かげおくり」に挑戦しました。
澄み渡る秋空を見上げながら、友達と笑顔で楽しむ子どもたち。理科と国語の学びがつながる、心温まるひとときとなりました。

学ぶ楽しさと仲間との温かな時間があふれた、すてきな一日でした。
10/22(木)
先日、地域協働本部の皆様と栽培委員会の児童が協力して花植え活動を行いました。
👇詳しくはこちらから👇
【委員会活動】地域とともに育てる花いっぱいの活動 - 原小学校
今日は、その活動に続いて、6年生が地域協働本部の皆様と一緒に花の苗をポットに植える作業に取り組みました。
事前の準備から当日の運営まで、地域協働本部の皆様に温かく支えていただいたおかげで、子どもたちは安心して意欲的に活動することができました。

子どもたちは一つひとつの花を大切に扱いながら丁寧に植える姿が見られました。
自分たちの手で花を植えることで、学校や地域の環境をよりよくしていこうとする気持ちも育まれています。

植え終えたポットは、原小学校の周辺に設置しました。
色とりどりの花々が訪れる人々の心を和ませ、地域を彩ってくれることと思います。


地域協働本部の皆様には、日頃から子どもたちの学びや成長を支えていただき、心より感謝申し上げます。
10/21(水)
今朝、校庭で2・4年生のペア集会を行いました。
今回の集会は、異学年のペアで協力しながら取り組む「ペア王様ドッジボール」です。

2年生と4年生が手を取り合いながらチームに分かれ、ゲームがスタートしました。
王様ペアが誰なのか相手チームに気付かれないようにしながら、仲間と声を掛け合い、ボールをよく見て動く姿が見られました。

このドッジボールでは、ペアのどちらかが当たると二人で外野へ移動し、外野から当てることができれば再び二人そろって内野へ戻ることができます。
そのため、どのペアも「一緒に頑張ろう!」「こっちだよ!」と励まし合いながら活動していました。
4年生は2年生を優しくリードし、ボールの動きを教えたり、危なくないように声を掛けたりするなど、上級生として頼もしい姿を見せてくれました。
2年生も一生懸命にボールを追いかけ、楽しそうな笑顔が校庭いっぱいに広がりました。

異学年の交流を通して、協力することの楽しさや思いやりの大切さを改めて感じることができた、心温まる集会となりました。
令和9年度に1年生として原小学校に入学される予定のお子様がいるご家庭で、
就学通知に同封の申請書を提出していただくと、世帯の収入で教育委員会が審査し、
入学前に「入学準備費」として、就学援助費が支払われる制度があります。
【ご注意いただきたいこと】
受給審査を希望される方は、必ず、10月23日(金)~11月4日(水)の間に、
学校に事前にご連絡いただき、書類を提出されますようお願いします。
なお、こちらの申請に間に合わなかった来年度ご入学のお子様がいるご家庭の方は、
入学後に就学援助の申請をしていただくと、認定された際、
初回の支給のタイミングで入学準備費が振り込まれますので、忘れずに申請をお願いします
(入学前に入学準備費を受け取られた方は、入学後に入学準備費の支給はありません)。
※こちらの情報は広報よこはま10月号に掲載されています。
詳しい内容につきましては、就学通知に同封のお知らせを見ていただくか、
横浜市教育委員会学校支援・地域連携課 TEL671-3270 までお問い合わせください。
【7月の締め切りまでに就学援助書類を提出された方】
第1期追加認定の方の振込手続きをいたしました。
10月20日(火)午後以降、ご指定の口座をご確認ください。
なお、児童1人あたりの金額はご自宅へ郵送された「就学援助費支給についてのお知らせ」をご確認ください。
(既に第1期就学援助費を受給済のご家庭につきましては、今回の振込はありません。第2期までお待ちください)
誤配布等ヒューマンエラー防止のため、こちらのホームページで「第2期・第3期の支給金額と支給日のお知らせ」をさせていただきます。
引き続き郵送をご希望される場合はお手数ですが事務までご連絡ください。
よろしくお願いします。
※ホームページでのお知らせの利点
○振込手続き完了後、すぐに金額と支給日をお知らせできる
(郵送だとお手元に届くまで日数がかかる)
就学援助の申請は2月まで受け付けています。
ご不明な点は原小学校事務室までご相談ください。TEL 362‐2020
10/20(火)
個別支援級では、夏野菜の収穫を終え、次は冬野菜の栽培に挑戦します。
今日は、その準備として畑づくりを行いました。
子どもたちは協力しながら土を耕し、野菜を育てるための畝を整えました。
さらに、風の強い中でしたが、みんなで力を合わせてマルチシートを押さえながら丁寧に張り、無事に作業を終えることができました。

一人ひとりが役割を意識し、「ここを持つよ」「もう少し引っ張ろう」と声を掛け合う姿が見られ、仲間と協力して取り組む大切さを実感しているようでした。

さて、この畑にはどんな冬野菜が植えられるのでしょうか。
これから始まる栽培活動に期待が膨らみます。
野菜が元気に育ち、収穫の日を迎えられるよう、みんなで大切に世話をしていきます。

10/19(月)
今朝、原小学校では創立記念式を行いました。
式では校長先生から、創立84年という原小学校の長い歴史や伝統についてお話がありました。

その後は、創立を記念して「原小学校クイズ」が行われ、子どもたちは楽しみながら学校の歩みについて学びました。
原小学校は、これまでに多くの卒業生を送り出してきました。
卒業生の中には、日本バレーボールリーグやサッカー日本代表として活躍された方もおり、さまざまな分野で力を発揮されています。
クイズでは、こんな問題が出されました。
「昨年度までに原小学校を卒業した人は何人でしょう。」
①11,877人 ②11,855人 ③11,866人
子どもたちは友達と相談しながら予想し、教室は大いに盛り上がりました。
正解は③の11,866人。
長い歴史の中で、実に多くの先輩たちが原小学校から巣立っていったことを知り、改めて母校の歴史の重みを感じる機会となりました。
また、創立70周年を記念して誕生した学校のマスコットキャラクター「ふじまん」についても紹介されました。
誕生から10年以上が経った今でも、ふじまんは子どもたちや地域の皆さんに親しまれ、原小学校のシンボルとして愛され続けています。
84年にわたって受け継がれてきた歴史と伝統、そして地域とのつながりを大切にしながら、これからも原小学校が子どもたちの笑顔あふれる学びの場として、地域の皆様に愛され続ける学校であることを願っています。