更新情報
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10/1(木)
2年生の生活科では、「みんながつかう まちのしせつ」の学習を進めています。
この学習では、身近な公共物や公共施設を実際に利用する活動を通して、地域にはみんなで使うものがあることや、それらを支えている人々がいることに気付き、ルールやマナーを守って正しく利用しようとする態度を育てています。
今日は、地域にある公共施設「阿久和地区センター」へ見学に出かけました。
出発前に確認した交通ルールをしっかり守り、安全に気を付けながら地区センターまで歩いて向かいました。

地区センターでは、施設の方が図書コーナーや体育館をはじめ、さまざまな施設を丁寧に案内してくださいました。
子どもたちは、「どんな人が利用しているのですか。」「一日にどのくらいの人が来るのですか。」など、気になったことを積極的に質問したり、一生懸命メモを取ったりしながら見学を進めていました。


実際に施設を見て話を聞くことで、「みんなが気持ちよく使うための工夫」や「施設を支えている人々の存在」に気付くことができました。
地域の方々に支えられながら生活していることを実感した子どもたち。
今日の学びを今後の生活にも生かし、公共施設や公共物を大切に利用しようとする気持ちをさらに育んでいきます。
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9/28(月)
4年生は社会科「くらしを支える水」の学習の一環として、横浜市水道局による出前授業を受けました。
「いつでも蛇口から出てくる水道水。蛇口の向こう側では、どんなことをしているのだろう?」
そんな子どもたちの疑問に、水道局の職員の方が実験や映像を交えながら分かりやすく答えてくださいました。

授業では、水源から家庭の蛇口まで水が届く仕組みや、水をきれいにするための浄水場の働きについて学びました。

ろ過実験では、濁った水が少しずつ透明になっていく様子を目の当たりにし、子どもたちからは「こんなにきれいになるんだ!」「すごい!」という驚きの声が上がりました。

また、水を蓄え、きれいにする役割をもつ森林の大切さについても学びました。
普段何気なく使っている水道水の裏側には、多くの人々の努力や自然の働きがあることを知り、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。
毎日の暮らしを支える水について理解を深めるとともに、水の大切さを改めて実感する貴重な学びの時間となりました。
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9/28(月)
本日の朝会では、夏休み明けから英語を教えてくださっている新しい先生の紹介を行いました。

アメリカ出身のマシュー先生です。
朝会では、子どもたちに向けて、身振りや手振りを交えながら楽しく自己紹介をしてくださいました。

これから始まるマシュー先生との英語の学習を通して、子どもたちが異なる文化に親しみながら、英語で伝え合う楽しさをたくさん感じてくれることを期待しています。
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9/24(木)25(金)
2日間に渡り授業参観・懇談会を行いました。
ご多用の中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
子どもたちは、お家の方に見守られながら、いつも以上に張り切って学習に取り組んでいました。
少し緊張した表情を見せる子もいましたが、友達と考えを伝え合ったり、進んで発表したりする姿からは、「頑張ろう」という気持ちが伝わってきました。

教室では、一人ひとりが課題に向き合い、これまでの学びの成果を発揮しようとする様子が見られました。
また、友達の意見に耳を傾けながら学び合う姿からも、日頃の学級づくりや学習の積み重ねを感じることができました。

保護者の皆様には、子どもたちの成長の様子をご覧いただく貴重な機会となりました。
今後も家庭と学校が連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。ご参観いただき、ありがとうございました。
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9/24(木)
1年生の算数では「わかりやすくせいりしよう」の学習に取り組みました。
この単元では、ものの数を種類ごとに整理し、簡単な絵や図を使って表したり、そこから分かることを読み取ったりする力を育てています。
この日は、2つの図を見比べながら、気付いたことを友達と伝え合いました。
「1班はカニが多いよ。」
「2班は魚が一番多いね。」

子どもたちは図をよく見ながら、自分の考えを言葉にして伝えたり、友達の意見を聞いて新たな気付きを得たりしていました。

4月から積み重ねてきた学習の成果が表れ、自分の考えを相手に分かりやすく伝える姿や、友達の話をうなずきながら聞く姿がたくさん見られました。
図から分かることをみんなで確かめ合いながら、楽しく学ぶ1年生の成長を感じる授業となりました。
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9/17(木)
5年生は、横浜みなとみらいホールで行われた「心の教育ふれあいコンサート」に参加しました。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団による迫力ある生演奏に触れ、子どもたちは音楽の素晴らしさを心と体で感じる貴重な時間を過ごしました。
コンサートが始まると、大ホールいっぱいに響き渡るオーケストラの音色に、子どもたちは自然と引き込まれていました。
曲ごとに変化する楽器の響きや迫力ある演奏に耳を傾け、真剣な表情で鑑賞する姿が見られました。
また、演奏が終わるたびに心を込めて拍手を送り、音楽を通して演奏者との交流を楽しんでいました。
午後は三菱みなとみらい技術館を見学しました。
さまざまな展示に触れながら、科学技術の不思議やものづくりの工夫に興味をもち、友達と感想を伝え合う姿が見られました。

今回の校外学習では、本物の音楽に触れる感動だけでなく、公共施設や公共交通機関でのマナーについても学ぶことができました。
芸術や科学に親しみながら、一人ひとりの心が豊かになる充実した一日となりました。
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9/17(木)
4年生は理科で「自然のなかの水のすがた」の学習を進めています。
この学習では、水が地面や水面から蒸発して目に見えない水蒸気となり、空気中に含まれることや、その水蒸気が冷やされることで再び水となって現れることについて学んでいます。
今日は、「蒸発した水は、再び目に見える姿に戻るのか」という課題について実験を行いました。
子どもたちは、目には見えない水蒸気が本当に存在するのかを確かめようと、グループごとに観察場所を決めてビーカーの変化をじっくりと観察しました。

すると、冷やした部分に小さな水滴が少しずつ現れ始めました。
目に見えなかった水蒸気が再び水の姿に変わる様子を確かめることで、水が形を変えながら自然の中を巡っていることへの理解を深めることができました。
これからも実験や観察を通して、身の回りの自然現象と理科の学びを結び付けながら、水の不思議に迫っていきます。
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9/16(水)
楽しみにしている日光修学旅行が迫ってきた6年生。
今日は、修学旅行をより充実したものにするために、グループごとに分かれて実行委員会活動を行いました。

実行委員たちは、それぞれの役割に応じて準備を進めています。

バスの中を楽しく盛り上げるレクリエーションを考えたり、日光の歴史や文化について調べたり、みんなが楽しめる日光に関するクイズを作成したりと、どのグループも意欲的に活動していました。



また、調べたことを友達に分かりやすく伝えるために、発表の仕方や資料の見せ方を工夫する姿も見られました。
「みんなに楽しんでもらいたい」「日光についてもっと知ってほしい」という思いが伝わってきます。


自分たちの手でよりよい修学旅行をつくろうと主体的に取り組む6年生。
当日も協力し合いながら、たくさんの学びと思い出をつくってくれることでしょう。

