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原小学校の校舎の写真

「明日も来たくなる学校」

横浜市瀬谷区にある原小学校のホームページです。

  

 

更新情報

10/13(火)

 

今日から後期がスタートしました。

 

4年生は1時間目に、校庭で学年レクリエーションを行いました。

 

鬼ごっこやさまざまな遊びを通して、友達と元気いっぱい体を動かしながら、楽しい時間を過ごしました。

校庭にはたくさんの笑顔と歓声があふれ、学年の仲の良さが感じられるひとときとなりました。

 

後期も、一人ひとりが自分らしさを発揮しながら仲間と協力し、多くのことに挑戦していけるよう願っています。

4年生のさらなる成長と活躍が楽しみです。

 

10/13(火)

 

5年生は、11月に三ツ境小学校との球技交流会を予定しています。

今日はその交流会に向けて、体育の学習でサッカーに取り組みました。

 

ボールを止める・蹴るといった基本練習や、実戦形式のゲームに挑戦しました。

子どもたちは仲間と積極的に声を掛け合いながら、パスをつないだりゴールを目指してシュートを放ったりと、意欲的に活動していました。

 

ゲームでは、空いているスペースを見つけて動いたり、仲間の状況を見ながらパスを選んだりする姿も見られ、チームで協力する大切さを実感している様子でした。

 

球技交流会本番まであと少し。

これからの練習を通して技術だけでなく、仲間と力を合わせる楽しさやチームワークもさらに深めていけることを期待しています。

 

10/9(金)

 

前期が終了し、今日は担任の先生から子どもたち一人ひとりに「あゆみ」が手渡されました。

 

 

教室では、前期に頑張ったことや成長したこと、後期に向けてさらに力を伸ばしてほしいことなどについて、先生が丁寧に言葉を添えながら「あゆみ」を渡しました。

子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分のこれまでの歩みを振り返る姿が見られました。

 

「あゆみ」には、学習や生活の様子だけでなく、友達との関わりの中で見せた優しさや粘り強く努力する姿など、一人ひとりのよさや成長の跡が記されています。

子どもたちには、自分の頑張りや成長に自信をもち、新たな目標をもって後期の学校生活を迎えてほしいと思います。

 

前期の積み重ねを力に変え、これからも様々なことに挑戦しながら、さらに大きく成長していく子どもたちの姿が楽しみです。

 

10/8(木)

 

中休みになると、4年生の子どもたちが職員室を訪ねてきました。手にはタブレット端末を持ち、少し緊張した表情です。

 

話を聞いてみると、国語の学習「新聞をつくろう」に取り組んでおり、それぞれが決めたテーマについて取材して新聞にまとめるのだそうです。

 

新聞づくりでは、「インタビュー」「アンケート」「記事作成」などの役割をグループごとに分担し、協力しながら一つの新聞を完成させます。

この日は、「インタビュー」担当の子どもたちが取材のために職員室へやって来ました。

 

今日は、「インタビュー」担当の子が職員室に来たのです。

 

「学校ではどのような防災の取組をしていますか。」

「先生方はどのような仕事をしているのですか。」

子どもたちは準備してきた質問を一つ一つ丁寧に尋ね、話を聞きながら熱心にメモを取っていました。

相手の話に耳を傾ける姿からは、よりよい新聞を作ろうとする意欲が伝わってきました。

 

取材を通して集めた情報が、これからどのような記事となり、一枚の新聞にまとまっていくのでしょうか。

子どもたちならではの視点で作られる新聞の完成が今から楽しみです。

 

10/6(火)

 

1年生は国語で「うみのかくれんぼ」の学習に取り組んでいます。

この日は、海の生き物たちが「どこで」「どのように」身を隠しているのかを、文章を丁寧に読み取りながら学習しました。

 

子どもたちは、これまでに学習した説明文「つぼみ」で身に付けた「問い」と「答え」に着目して読む力を生かしながら学習を進めました。

文章に色分けした線を引き、「生きもの」「場所」「体」「かくれかた」に関する言葉を見付けて整理し、一つ一つの内容を確かめていました。

 

4月の入学以来、さまざまな学習を通して力を積み重ねてきた1年生。

新しい教材に出会っても、これまでの学びを活用しながら意欲的に取り組む姿に、大きな成長を感じました。

 

これからも、一つ一つの学びをつなげながら、読む力をさらに伸ばしていってほしいと思います。

 

10/6(火)

 

1年生の教室から、元気な鍵盤ハーモニカの音色が聞こえてきました。

音に誘われて教室をのぞいてみると、子どもたちが音楽の学習に取り組んでいました。

 

この日の題材は「どんぐり ぐり ぐり」です。

 

まずは、曲の音の流れを感じながら、ドレミの階名で歌いました。

音の高低が分かるように、体を動かしながら伸びやかに声を出し、一つ一つの音を確かめていきます。

子どもたちは楽しみながら、音の高さの違いを感じ取っていました。

 

その後は、いよいよ鍵盤ハーモニカの出番です。

先生の合図に合わせて指を動かし、一音一音を確かめながら「どんぐり ぐり ぐり」を演奏しました。

音がそろうと教室いっぱいに美しいメロディーが広がり、子どもたちの表情にも自然と笑顔がこぼれます。

 

歌って、感じて、演奏して。音楽の楽しさを全身で味わいながら学ぶ、すてきな時間となりました。

これから子どもたちがどのような曲に出会い、どのような音色を奏でていくのか楽しみです。

 

 

9/30(水)

 

原小学校では、

◇活動を通して互いに協力し、助け合う中で楽しさを実感し、仲間意識を育むこと

◇子ども達が主体的に集団活動にかかわる中で、人との関わり方を学び、相手を理解したり思いやりのある行動を取ったりして、よりよい人間関係を築くことことを

をねらいとして、年間を通してペア学年活動に取り組んでいます。

 

今朝は体育館で、1年生と6年生によるペア集会が行われました。

今回の集会は、1・6年生の交流をさらに深めようと、集会委員会が「じゃんけん列車」を企画しました。

 

集会が始まると、6年生が優しく1年生の手を引きながら会場を歩く姿や、一緒に笑顔でじゃんけんを楽しむ姿があちらこちらで見られました。

じゃんけんの結果に一喜一憂したり、列車が長くなるたびに歓声を上げたりする様子からは、学年を越えた温かなつながりが感じられました。

  

 

遊びを通して自然と会話が生まれ、1年生と6年生の距離もぐっと縮まったようです。

互いを思いやりながら活動する姿は、とても微笑ましく、原小学校らしい温かなひとときとなりました。

素敵な企画を準備し、集会を盛り上げてくれた集会委員会の皆さん、ありがとうございました。

 

 

今後のペア学年活動でも、さらに仲を深めていけることを楽しみにしています。

 

 

 

先日、個別支援級で大切に育ててきた「とうもろこし」を収穫しました。

 

子どもたちは立派に育ったとうもろこしを手に取り、うれしそうな表情を見せていました。

収穫した後は、一つ一つ丁寧に皮をむき、現在は乾燥させています。

  

 

前回は、育てた野菜を七輪で焼いておいしくいただきました。さて、今回はどのように変身するのでしょうか。

 

👇七輪体験の様子はこちら👇

【個別支援級】育てた野菜を七輪で味わいました! - 原小学校

 

乾燥させている様子を見ると、子どもたちも大好きな「あのお菓子」が思い浮かびます。

収穫したとうもろこしがどのような姿になるのか、今から楽しみです。

 

これからも、育てる喜びや収穫する達成感を味わいながら、学びを深めていきます。

 

10/1(木)

 

2年生の生活科では、「みんながつかう まちのしせつ」の学習を進めています。

この学習では、身近な公共物や公共施設を実際に利用する活動を通して、地域にはみんなで使うものがあることや、それらを支えている人々がいることに気付き、ルールやマナーを守って正しく利用しようとする態度を育てています。

 

今日は、地域にある公共施設「阿久和地区センター」へ見学に出かけました。

出発前に確認した交通ルールをしっかり守り、安全に気を付けながら地区センターまで歩いて向かいました。

 

地区センターでは、施設の方が図書コーナーや体育館をはじめ、さまざまな施設を丁寧に案内してくださいました。

子どもたちは、「どんな人が利用しているのですか。」「一日にどのくらいの人が来るのですか。」など、気になったことを積極的に質問したり、一生懸命メモを取ったりしながら見学を進めていました。

 

実際に施設を見て話を聞くことで、「みんなが気持ちよく使うための工夫」や「施設を支えている人々の存在」に気付くことができました。

地域の方々に支えられながら生活していることを実感した子どもたち。

 

今日の学びを今後の生活にも生かし、公共施設や公共物を大切に利用しようとする気持ちをさらに育んでいきます。