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原小学校の校舎の写真

「明日も来たくなる学校」

横浜市瀬谷区にある原小学校のホームページです。

  

 

更新情報

7/14(水)

 

6年生は体育の学習で取り組んできたマット運動のまとめの時間を迎えました。

 

子どもたちは、一人ひとりが設定しためあての達成を目指し、意欲的に練習に取り組みました。

できない技に挑戦する子は、友達同士で動きを見合いながらアドバイスを送り合い、できる技をさらに美しく大きく見せようとする子は、納得のいく演技になるまで何度も繰り返し練習していました。

 

学習の中では、「もっとこうするとよいよ。」「今の動き、上手だったよ!」と温かな声を掛け合う姿が多く見られ、互いのよさを認めながら高め合う6年生らしい姿が印象的でした。

 

最後まであきらめずに挑戦し、友達と関わりながら成長しようとする6年生の姿がとても素敵な授業となりました。

 

7/13(月)

 

本日、本校において「スクールゾーン推進協議会」を開催しました。

 

協議会には、PTAや見守り隊の皆様、警察署や区役所の方々をはじめ、多くの関係者の皆様にご参加いただき、子どもたちの安全な登下校環境について話し合いました。

 

会議では、通学路の危険箇所や交通量の多い場所、見通しの悪い交差点などについて情報を共有し、児童が安心して通学できる環境づくりに向けて意見交換を行いました。

参加者からは、日頃の見守り活動の様子や地域ならではの課題についても貴重なご意見をいただき、改めて学校・家庭・地域が連携して子どもたちを見守ることの大切さを確認する機会となりました。

 

ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

7/10(金)

 

6年生はパルテノン多摩で劇団四季のミュージカルを観劇しました。

会場に入ると、壮大な舞台や美しい照明に目を輝かせながら開演を待つ子どもたちの姿が見られました。

上演が始まると、迫力ある歌声や息の合ったダンス、登場人物の豊かな表情に引き込まれ、会場は感動に包まれました。

子どもたちは物語の世界に夢中になりながら、舞台芸術の魅力を存分に味わうことができました。

 

また、公共施設での過ごし方や観劇のマナーについても学びました。

上演中は私語を控え、最後まで真剣な態度で鑑賞するなど、6年生らしく立派に行動することができました。

 

観劇後は昼食をとり、友達との楽しい時間を過ごしました。

今回の校外学習を通して、子どもたちは表現することの素晴らしさや、人の心を動かす芸術の力を感じることができました。

これからの学校生活でも、この貴重な経験を生かしてほしいと思います。

 

7/9(木)

 

原小学校では、「子どものよりよい学びとよりよい成長」を目指し、年間を通して授業研究に取り組んでいます。

 

今年度の研究主題は、

「価値ある問いを見つけ、夢中になって追求し続ける子の育成 ~気付きやつぶやきを共有する過程の工夫~」

です。

 

本日は、外部より講師の先生方をお招きし、1年生・2年生・個別支援学級において公開授業を行いました。

 

授業では、子どもたちが「やってみたい」という思いを膨らませながら、主体的に活動に取り組む姿が見られました。

 

また、1回目と2回目の活動を比較しながら、同じところや違うところに気付き、友達と意見を交流する場面もありました。

 

さらに、自分が楽しみにしていることを日々の生活と結び付けて振り返り、思いを短歌で表現するなど、一人一人が課題に向き合いながら夢中になって学びを深める様子が印象的でした。

 

授業後の研究協議では、参観した教員同士で子どもたちの学びの姿を共有しながら、「よりよい授業づくり」について活発な意見交換が行われました。

講師の先生方からは、子どもたちが自ら問いを見いだし、探究的に学び続けるための具体的な手立てについてご指導をいただきました。

 

今回の学びを明日からの授業実践に生かしながら、子どもたち一人一人が「学ぶ楽しさ」を実感し、

『明日も来たくなる学校』

の実現に向けて、これからも教職員一同、研鑽を積み重ねてまいります。

 

7/7(火)

 

 

今日の委員会活動では、栽培委員会の子どもたちが、地域学校協働本部の皆様やボランティアの皆様と一緒に花苗の植え付けを行いました。

今回の活動に向けては、先日、地域学校協働本部とボランティアの皆様が、花を植えるための土づくりや準備を進めてくださいました。子どもたちは、その心のこもった準備のおかげで、気持ちよく作業に取り組むことができました。

 

👇土づくりや準備はこちら

地域学校協働本部の活動 - 原小学校

 

当日は、花苗の植え方や支柱の立て方について、協働本部やボランティアの皆様から丁寧に教えていただきました。

子どもたちは話をよく聞きながら、一つ一つの作業を真剣な表情で進め、地域の方々との交流を楽しみながら活動することができました。

 

 

 

子どもたちが心を込めて植えた花は、これから地域のさまざまな場所に飾られます。

色とりどりの花々が地域を明るく彩り、多くの方々の笑顔につながることでしょう。

 

また、職員室前にはゴーヤの苗も植えられました。

これから成長して緑のカーテンとなり、夏の日差しを和らげ、涼しい環境づくりに役立つことが期待されます。

 

地域学校協働本部の皆様、ボランティアの皆様には、事前の準備から当日のご指導まで、たくさんのお力添えをいただきました。

子どもたちに貴重な学びの機会を提供していただき、心より感謝申し上げます。

これからも地域と学校が力を合わせながら、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

 

7/3(金)

 

御殿場宿泊体験学習2日目も、朝からあいにくの雨模様となりました。

しかし、子どもたちは前日の疲れを感じさせない表情で、それぞれの棟で朝のつどいの放送を聞き、新しい一日のスタートを切りました。

 

👇1日目の様子はこちらから

【5年】御殿場宿泊体験学習 1日目 - 原小学校

 

朝食会場では、「おなかがすいた!」と元気いっぱいに食事を楽しむ子もいれば、少し眠そうな表情を浮かべながらも友達と声をかけ合う子の姿も見られました。

仲間と過ごす宿泊体験ならではの朝のひとときとなりました。

 

2日目の見学先は、富士山の大地が生み出した天然の神秘、富岳風穴と鳴沢氷穴です。

昭和4年に国の天然記念物に指定されたこの2つの溶岩洞窟は、世界的にも貴重な地質遺産として知られています。

 

洞窟の中へと続く階段を下りていくと、外の空気とはまるで別世界。

ひんやりとした冷気が広がり、洞内は年間を通して0~3℃に保たれているそうです。

子どもたちは、その不思議な環境に驚きの声を上げながら見学を進めていました。

  

長い年月をかけてつくられた溶岩洞窟や美しい氷の造形を目の前にし、子どもたちは自然の偉大さや神秘に引き込まれている様子でした。

教室では味わうことのできない貴重な体験となりました。

 

 

見学後は西湖野鳥の森公園へ向かい、到着後にバスの中で昼食をとりました。

それまで続いていた雨も上がり、今回の宿泊体験学習で初めて青空が顔をのぞかせました。

待ちに待った晴れ間の下、子どもたちは友達と元気いっぱいに遊び、笑顔あふれる時間を過ごしました。

広々とした自然の中で思い切り体を動かし、仲間との交流をさらに深めることができました。

  

 

楽しかった2日間はあっという間に過ぎました。

この2日間を通して、子どもたちは「今、自分たちが何をするべきか」を考えながら行動し、時間を意識して気持ちを切り替えたり、友達同士で声をかけ合ったりする姿が数多く見られました。

 

一人ひとりが仲間との生活の中で学び、心も大きく成長した宿泊体験学習となりました。

この経験をこれからの学校生活に生かし、さらにたくましく成長していく5年生の姿が今から楽しみです。

 

7/2(木)

 

子どもたちが心待ちにしていた御殿場宿泊体験学習の日を迎えました。

朝からあいにくの雨模様となりましたが、子どもたちは期待に胸を膨らませ、元気いっぱいの笑顔で登校しました。

 

出発前には、実行委員を中心に出発式を行いました。仲間と協力しながら活動を成功させようという思いが伝わる、立派な進行でした。

 

1日目は天候の影響により雨天プログラムでの活動となりました。

交流の家に到着すると、体育館ではレクリエーションやスポーツに夢中になって体を動かし、研修室ではクラフト制作に取り組みました。

 

友達と声を掛け合ったり、作品づくりに集中したりする姿から、充実した時間を過ごしている様子がうかがえました。

 

 

宿泊する部屋では、カードゲームなどを楽しみながら友達との交流を深める姿が見られました。

仲間と過ごす時間を通して、笑顔あふれるひとときとなりました。

 

夕食はビュッフェスタイルです。

子どもたちは、食べられる量を自分で考えながら料理を取り分け、マナーを守って食事を楽しみました。

 

夜には体育館でキャンドルファイヤーを行いました。

やわらかな灯りに包まれながら、仲間と心を一つにしてレクリエーションを楽しみ、会場は笑顔と歓声で大いに盛り上がりました。

クラスや学年の絆がさらに深まる、思い出に残る時間となりました。

 

就寝前には、自分の荷物を整理したり翌日の予定を確認したりするなど、一人一人が見通しをもって行動していました。

友達と協力しながら生活する中で、子どもたちの頼もしさや成長した姿をたくさん見ることができた1日目となりました。

 

7/1(水)

 

3年生は現在、総合的な学習の時間に、それぞれのクラスで学習に取り組んでいます。

 

3年1組では、地域の公園に着目しました。

子どもたちは普段利用している公園について考える中で、

「以前より少しさみしい感じがするな。」

「ごみが落ちていて、きたないと感じることがある。」

といった気付きをもちました。

 

そこから、「自分たちの手で公園をきれいにしたい」「みんなが楽しく過ごせる場所にしたい」という願いが生まれ、学習がスタートしました。

 

 

今日は、その第一歩として実際に地域の公園へ出かけ、調べ学習を行いました。

 

公園では、どのような植物や昆虫が生息しているのかを観察したり、ごみの状況や公園の環境について調査したりしました。

子どもたちはメモを取ったり、友達と発見したことを伝え合ったりしながら、熱心に活動していました。

 

「こんな虫がいたよ!」

「ここにはごみが落ちているね。」

「花や木もたくさんあって、いいところだね。」

と、たくさんの気付きや発見があったようです。

 

今回の調査で分かったことは、今後クラスで共有し、公園のよさや課題についてさらに考えを深めていきます。

子どもたちの思いから始まったこの学習が、これからどのように発展していくのでしょうか。

地域の公園をよりよい場所にしようと主体的に学ぶ3年1組の今後の活動が楽しみです。

 

6/30(火)

 

本日6校時にクラブ活動がありました。

生き物クラブの子どもたちは、網やバケツを手に学校を飛び出し、近くの阿久和川へ生き物探しに出かけました。

 

川に着くと、子どもたちは水辺に身を乗り出しながら、目を輝かせて川の中をのぞき込みます。

 

「何かいるかな」「見つけた!」と声を上げながら、夢中になって生き物を探す姿が見られました。

 

普段の学校生活では味わえない自然とのふれあいは、子どもたちにとって貴重な体験です。

実際に川の水の流れや生き物の様子を観察することで、自然への興味や関心をさらに深めることができました。

 

学校の外へ飛び出し、地域の豊かな自然に親しんだ一日。子どもたちはたくさんの発見と笑顔を持ち帰りました。