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原小学校の校舎の写真

「明日も来たくなる学校」

横浜市瀬谷区にある原小学校のホームページです。

  

 

更新情報

5/13(水)

 

連日お届けしている「原オリンピック」に向けた子どもたちの取り組み。

本日は、2・3年生の様子をご紹介します。

 

【2年生】

リズム感あふれる曲に合わせ、元気いっぱいに体を動かす2年生。

先生の明るい掛け声に応えながら、楽しそうにリズムを刻み、いきいきと踊る姿が印象的でした。

この日は、外での初めての隊形移動の練習にも挑戦。

戸惑いながらも、友達と息を合わせようとする姿からは、やる気が感じられました。

 

【3年生】

3年生も、この日が初めての外での練習となりました。

踊りながら前へ進むという難しい動きにもかかわらず、子どもたちは驚くほどスムーズに動き、先生たちからも思わず感嘆の声が上がるほどでした。

少しずつ動きが揃い始めている3年生。

ここに“なるこ”の音が加われば、さらに迫力と一体感が増し、見応えのある演技になりそうです。

 

日に日に気温が高くなってきています。

こまめな水分補給を心がけながら、体調管理にも十分配慮し、引き続き安全に練習に取り組んでいきます。

 

5/12(火)

 

原オリンピックの成功に向けて、子どもたちは毎日一生懸命練習に取り組んでいますが、その裏では先生たちも力を尽くしています。

 

今日の放課後には、職員がグラウンドに集まり、ペグの打ち直し作業を行いました。

これは、原オリンピック1日目に予定されている徒競走に向けた大切な準備です。

子どもたちが安心して全力で走れるようにと、先生たちは声をかけ合いながら、一本一本丁寧にペグを打ち直し、コースを整えました。

 

きれいに整ったコースで、子どもたちが元気いっぱいに走る姿を思い浮かべると、今からとても楽しみです。

本番では、子どもたちのいきいきとした表情と、力いっぱい走る姿が見られることでしょう。

 

5/12(火)

 

本日より、代表選手によるリレー練習がスタートしました。

初日は、参加する選手たちの顔合わせから始まり、リレーの基本的な考え方や流れについて丁寧に説明を行いました。

はじめは少し緊張した様子も見られましたが、次第に和やかな雰囲気が広がっていきました。

 

練習の締めくくりには、実際に試しのレースを実施しました。

トラックのあちこちからチームメイトを力いっぱい応援する声が上がり、仲間を思うあたたかな気持ちにあふれた、心温まる光景が広がりました。

 

バトンパスにはまだぎこちなさが見られる場面もありましたが、これから互いに声を掛け合いながら練習を重ねることで、確実に息の合ったチームへと成長していくことでしょう。

今後の上達と活躍が大いに期待されます。

 

5/11(月)

 

本日、5年生が校庭で「原小オリンピック」に向けた表現の練習に取り組みました。

 

青空の下、先生の動きをしっかりと見て、一つ一つの振り付けを丁寧に確認する子どもたち。

カウントに合わせて全身を大きく使い、動きをそろえながら、自分の立ち位置やクラスごとの隊形を確かめていました。

大きな旗を手にした演技では、風を切る音とともに動きがぴたりとそろい、思わず見入ってしまうほどの迫力と美しさが感じられます。

仲間と息を合わせ、一体感のある動きをつくり上げていく姿が見られました。

本番では、さらに磨きのかかった力強く華やかな演技が披露されることと思います。

5年生の躍動感あふれる表現に、どうぞご期待ください。

 

5/8(金)

 

5年生は家庭科の学習で、調理実習を行いました。

今回の学習のねらいは、「ゆでる調理の手順や用具を理解し、洗う・切る・ゆでるといった基本的な調理ができるようになること」です。

 

まずは、調理に入る前に、全体で大切なポイントを確認しました。

調理の流れを見通すとともに、コンロや包丁の正しい使い方、安全に気を付けることについてしっかりと学びました。

準備が整うと、いよいよ調理開始です。

子どもたちはグループごとに手順を確認し合い、声を掛け合いながら協力して作業を進めていました。

 

包丁で野菜を切る手つきや、コンロを使う際の慎重な様子から、安全への意識をもって取り組んでいることがよく伝わってきました。

「おいしそう!」「きれいに切れたよ」「できたから見て!」と、あちこちから弾んだ声が聞こえてきます。

やがて、ゆで野菜が完成。

「いただきます」と手を合わせ、一口食べると、「うまい!」という満足そうな声が上がりました。

自分たちで作った料理のおいしさを、しっかりと感じている様子でした。

食後の片付けも、グループで役割を分担しながら協力して行うことができました。

 

今回の調理実習を通して、子どもたちは基本的な調理技能だけでなく、仲間と協力することの大切さや、安全に取り組む意識も学ぶことができました。

今後の生活にもつながる、貴重な学びの時間となりました。

 

5/7(木)

 

原小オリンピックに向けた準備が、いよいよ本格的に動き始めました。

 

【4年生】

体育館では、表現運動の練習に取り組んでいました。

連休前に学んだ振り付けを丁寧に振り返るとともに、新しい動きにも挑戦しています。

子どもたちは、先生の動きをしっかりと見つめ、一つ一つの動作を確かめながら、仲間と息を合わせようと真剣な表情で取り組んでいました。

その姿からは、「みんなで一つの演技をつくり上げる」という意識が着実に育っていることが感じられ、とても印象的でした。

これからの練習を通して、どのように表現が深まり、まとまりが生まれていくのか楽しみです。

 

【6年生】

6年生は、いよいよ校庭での初めての練習を迎えました。

これまで体育館で確認してきた振り付けをもとに、広い空間での動きや立ち位置を意識した活動に取り組みました。

屋外という環境の中で、距離感や隊形の見え方を互いに確認しながら、声をかけ合って調整する姿が見られました。

最高学年としての責任感と、よりよい演技を目指す意欲が感じられ、頼もしい限りです。

 

5/7(木)

 

ゴールデンウィーク明けの本日。

久しぶりの登校に、朝から元気よくあいさつをして登校する子どもたちの姿が見られる一方で、少し疲れが残っているのか、どこか元気のない様子の子も見受けられました。

 

日中は明るい日差しが降り注ぎ、心地よい風も吹いて、外遊びにはぴったりの一日となりました。

 

中休みになると、子どもたちは一斉に運動場へ駆け出し、遊具で遊んだり、ボールを追いかけたり、鬼ごっこに夢中になったりと、それぞれが思い思いに体を動かしながら楽しむ姿があちこちで見られました。

 

友達と笑顔で関わりながら元気いっぱいに遊ぶ子どもたち。

その生き生きとした姿に、私たちも自然と元気をもらうことができました。

 

 

5/1(金)

 

5時間目に算数の学習を行いました。

本時は「2位数÷1位数の計算の仕方」を考える授業でした。

 

子どもたちは、これまでの学習をもとに、どのように計算すればよいのかを自分なりに考え、友達と意見を交流しながら理解を深めていきました。

 

考えを支える手立てとして「おはじき」を活用しました。

具体物であるおはじきを実際に動かしながら考えることで、計算のしくみがより分かりやすくなり、「分かった!」「できた!」という声が教室のあちらこちらから聞こえてきました。

 

また、問題が解けた喜びから、「先生、見てください!」と自分の考えや解き方を嬉しそうに伝えてくる姿が多く見られ、学ぶ楽しさを実感している様子が印象的でした。

 

これからも、子どもたちが主体的に考え、「分かる・できる喜び」を感じられる授業づくりを大切にしていきます。

 

5/1(金)

 

1年生の教室を訪れると、子どもたちは折り紙を手に、夢中になってはさみを動かしていました。

折ったり重ねたりした紙にそっと切り込みを入れると、思いがけない形が次々と生まれ、子どもたちはそのたびに目を輝かせています。

「見て!」と嬉しそうに作品を見せる姿からは、発見の喜びが伝わってきました。

 

さらに、色とりどりの折り紙を貼り合わせることで、一人ひとりの個性が輝く素敵な作品が完成しました。

 

子どもたちの豊かな発想と表現力が光る、いきいきとした学びの時間となりました。