更新情報
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10/8(木)
中休みになると、4年生の子どもたちが職員室を訪ねてきました。手にはタブレット端末を持ち、少し緊張した表情です。

話を聞いてみると、国語の学習「新聞をつくろう」に取り組んでおり、それぞれが決めたテーマについて取材して新聞にまとめるのだそうです。
新聞づくりでは、「インタビュー」「アンケート」「記事作成」などの役割をグループごとに分担し、協力しながら一つの新聞を完成させます。
この日は、「インタビュー」担当の子どもたちが取材のために職員室へやって来ました。
今日は、「インタビュー」担当の子が職員室に来たのです。

「学校ではどのような防災の取組をしていますか。」
「先生方はどのような仕事をしているのですか。」
子どもたちは準備してきた質問を一つ一つ丁寧に尋ね、話を聞きながら熱心にメモを取っていました。
相手の話に耳を傾ける姿からは、よりよい新聞を作ろうとする意欲が伝わってきました。

取材を通して集めた情報が、これからどのような記事となり、一枚の新聞にまとまっていくのでしょうか。
子どもたちならではの視点で作られる新聞の完成が今から楽しみです。
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10/6(火)
1年生は国語で「うみのかくれんぼ」の学習に取り組んでいます。
この日は、海の生き物たちが「どこで」「どのように」身を隠しているのかを、文章を丁寧に読み取りながら学習しました。
子どもたちは、これまでに学習した説明文「つぼみ」で身に付けた「問い」と「答え」に着目して読む力を生かしながら学習を進めました。
文章に色分けした線を引き、「生きもの」「場所」「体」「かくれかた」に関する言葉を見付けて整理し、一つ一つの内容を確かめていました。

4月の入学以来、さまざまな学習を通して力を積み重ねてきた1年生。
新しい教材に出会っても、これまでの学びを活用しながら意欲的に取り組む姿に、大きな成長を感じました。
これからも、一つ一つの学びをつなげながら、読む力をさらに伸ばしていってほしいと思います。
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10/6(火)
1年生の教室から、元気な鍵盤ハーモニカの音色が聞こえてきました。
音に誘われて教室をのぞいてみると、子どもたちが音楽の学習に取り組んでいました。
この日の題材は「どんぐり ぐり ぐり」です。
まずは、曲の音の流れを感じながら、ドレミの階名で歌いました。
音の高低が分かるように、体を動かしながら伸びやかに声を出し、一つ一つの音を確かめていきます。
子どもたちは楽しみながら、音の高さの違いを感じ取っていました。

その後は、いよいよ鍵盤ハーモニカの出番です。
先生の合図に合わせて指を動かし、一音一音を確かめながら「どんぐり ぐり ぐり」を演奏しました。
音がそろうと教室いっぱいに美しいメロディーが広がり、子どもたちの表情にも自然と笑顔がこぼれます。

歌って、感じて、演奏して。音楽の楽しさを全身で味わいながら学ぶ、すてきな時間となりました。
これから子どもたちがどのような曲に出会い、どのような音色を奏でていくのか楽しみです。
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9/30(水)
原小学校では、
◇活動を通して互いに協力し、助け合う中で楽しさを実感し、仲間意識を育むこと
◇子ども達が主体的に集団活動にかかわる中で、人との関わり方を学び、相手を理解したり思いやりのある行動を取ったりして、よりよい人間関係を築くことことを
をねらいとして、年間を通してペア学年活動に取り組んでいます。
今朝は体育館で、1年生と6年生によるペア集会が行われました。
今回の集会は、1・6年生の交流をさらに深めようと、集会委員会が「じゃんけん列車」を企画しました。

集会が始まると、6年生が優しく1年生の手を引きながら会場を歩く姿や、一緒に笑顔でじゃんけんを楽しむ姿があちらこちらで見られました。
じゃんけんの結果に一喜一憂したり、列車が長くなるたびに歓声を上げたりする様子からは、学年を越えた温かなつながりが感じられました。

遊びを通して自然と会話が生まれ、1年生と6年生の距離もぐっと縮まったようです。
互いを思いやりながら活動する姿は、とても微笑ましく、原小学校らしい温かなひとときとなりました。
素敵な企画を準備し、集会を盛り上げてくれた集会委員会の皆さん、ありがとうございました。

今後のペア学年活動でも、さらに仲を深めていけることを楽しみにしています。
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先日、個別支援級で大切に育ててきた「とうもろこし」を収穫しました。
子どもたちは立派に育ったとうもろこしを手に取り、うれしそうな表情を見せていました。
収穫した後は、一つ一つ丁寧に皮をむき、現在は乾燥させています。

前回は、育てた野菜を七輪で焼いておいしくいただきました。さて、今回はどのように変身するのでしょうか。
👇七輪体験の様子はこちら👇
【個別支援級】育てた野菜を七輪で味わいました! - 原小学校
乾燥させている様子を見ると、子どもたちも大好きな「あのお菓子」が思い浮かびます。
収穫したとうもろこしがどのような姿になるのか、今から楽しみです。

これからも、育てる喜びや収穫する達成感を味わいながら、学びを深めていきます。
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10/1(木)
2年生の生活科では、「みんながつかう まちのしせつ」の学習を進めています。
この学習では、身近な公共物や公共施設を実際に利用する活動を通して、地域にはみんなで使うものがあることや、それらを支えている人々がいることに気付き、ルールやマナーを守って正しく利用しようとする態度を育てています。
今日は、地域にある公共施設「阿久和地区センター」へ見学に出かけました。
出発前に確認した交通ルールをしっかり守り、安全に気を付けながら地区センターまで歩いて向かいました。

地区センターでは、施設の方が図書コーナーや体育館をはじめ、さまざまな施設を丁寧に案内してくださいました。
子どもたちは、「どんな人が利用しているのですか。」「一日にどのくらいの人が来るのですか。」など、気になったことを積極的に質問したり、一生懸命メモを取ったりしながら見学を進めていました。


実際に施設を見て話を聞くことで、「みんなが気持ちよく使うための工夫」や「施設を支えている人々の存在」に気付くことができました。
地域の方々に支えられながら生活していることを実感した子どもたち。
今日の学びを今後の生活にも生かし、公共施設や公共物を大切に利用しようとする気持ちをさらに育んでいきます。
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9/28(月)
4年生は社会科「くらしを支える水」の学習の一環として、横浜市水道局による出前授業を受けました。
「いつでも蛇口から出てくる水道水。蛇口の向こう側では、どんなことをしているのだろう?」
そんな子どもたちの疑問に、水道局の職員の方が実験や映像を交えながら分かりやすく答えてくださいました。

授業では、水源から家庭の蛇口まで水が届く仕組みや、水をきれいにするための浄水場の働きについて学びました。

ろ過実験では、濁った水が少しずつ透明になっていく様子を目の当たりにし、子どもたちからは「こんなにきれいになるんだ!」「すごい!」という驚きの声が上がりました。

また、水を蓄え、きれいにする役割をもつ森林の大切さについても学びました。
普段何気なく使っている水道水の裏側には、多くの人々の努力や自然の働きがあることを知り、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。
毎日の暮らしを支える水について理解を深めるとともに、水の大切さを改めて実感する貴重な学びの時間となりました。
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9/28(月)
本日の朝会では、夏休み明けから英語を教えてくださっている新しい先生の紹介を行いました。

アメリカ出身のマシュー先生です。
朝会では、子どもたちに向けて、身振りや手振りを交えながら楽しく自己紹介をしてくださいました。

これから始まるマシュー先生との英語の学習を通して、子どもたちが異なる文化に親しみながら、英語で伝え合う楽しさをたくさん感じてくれることを期待しています。
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9/24(木)25(金)
2日間に渡り授業参観・懇談会を行いました。
ご多用の中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
子どもたちは、お家の方に見守られながら、いつも以上に張り切って学習に取り組んでいました。
少し緊張した表情を見せる子もいましたが、友達と考えを伝え合ったり、進んで発表したりする姿からは、「頑張ろう」という気持ちが伝わってきました。

教室では、一人ひとりが課題に向き合い、これまでの学びの成果を発揮しようとする様子が見られました。
また、友達の意見に耳を傾けながら学び合う姿からも、日頃の学級づくりや学習の積み重ねを感じることができました。

保護者の皆様には、子どもたちの成長の様子をご覧いただく貴重な機会となりました。
今後も家庭と学校が連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。ご参観いただき、ありがとうございました。

