更新情報
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9/8(火)
6年生の家庭科「生活を豊かにソーイング」の学習では、ミシンを使った作品づくりに取り組んでいます。

今年度も、地域学校協働本部を通して多くのミシンボランティアの皆様にご協力いただいています。

ミシンの学習では、上糸や下糸の準備、布の送り方など、子どもたちが戸惑う場面も少なくありません。
しかし、ボランティアの皆様が一人ひとりに丁寧に声をかけ、優しくサポートしてくださることで、子どもたちは安心して学習に取り組むことができています。

「できた!」「まっすぐ縫えた!」と嬉しそうな声が教室のあちらこちらから聞こえ、子どもたちの自信につながっている様子が見られます。

困ったときにすぐに相談できる環境があることで、挑戦する意欲も高まり、学びがより深まっています。
子どもたちの学習を温かく支えてくださるボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
地域の皆様に見守られながら学ぶことができる原小学校のよさを改めて感じる学習となっています。
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9/4(金)
今日は、個別支援学級で七輪体験を行いました。
子どもたちは、4月に畑の整備からスタートし、水やりや草取りなどをしながら野菜づくりに取り組んできました。
👇4月の畑整備の様子はこちら!

夏の日差しをたっぷり浴びて育った野菜は、どれも立派に成長しました。
そして今日は、自分たちで育てた野菜を七輪で調理して味わう特別な日です。
初めて七輪を見る子どもたちは、興味津々。
炭火をのぞき込みながら、「匂いがする!」「キャンプみたい!」と、さまざまな声が聞かれました。

炭に火が入り、野菜が焼け始めると、香ばしい香りが辺りに広がります。
子どもたちは、野菜の焼ける様子をじっくり見つめながら、できあがりを楽しみに待っていました。

焼き上がった野菜を食べると、「おいしい!」と笑顔いっぱいの子どもたち。
自分たちで育てた野菜のおいしさを味わいながら、収穫の喜びを感じている様子でした。

畑づくりから収穫、そして調理までを体験した今回の活動。
自分たちの手で育てた野菜を味わうことで、食べ物への感謝や育てることの大変さ、楽しさを実感できる貴重な機会となりました。
これからも、さまざまな体験活動を通して、子どもたちの学びを深めていきます。
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9/3(木)
今朝は、高学年ブロック(4・5・6年生)による音楽集会を行いました。
集会では、まず全員で校歌を3番まで歌いました。
高学年らしい伸びやかで力強い歌声が体育館いっぱいに響き、一体感を感じるひとときとなりました。

続いて、4・5・6年生による合唱「にじ」を披露しました。
やさしく温かな歌詞に思いを込めながら、一人ひとりが美しい声を響かせ、3学年の歌声が一つになった素敵な合唱となりました。
また、「にじ」の途中では原の子合唱団とのハーモニーも加わり、重なり合う歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。

音楽には、人と人の心をつなぐ力があります。
これからも様々な活動を通して、仲間と協力することのよさや、表現することの楽しさを実感してほしいと思います。
高学年ブロックの温かな歌声が、学校全体に爽やかな響きを届けてくれた音楽集会となりました。
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9/2(水)
今日から、6年生と校長先生との会食が校長室で始まりました。
今年度は6年1組からスタートし、本日は約10名の子どもたちが参加しました。
校長室に入るときは少し緊張した面持ちだった子どもたち。
しかし、会食が始まると自然と会話が弾み、校長室は笑顔と楽しそうな声に包まれていました。
会食では、「よりよい原小学校にしていくために」という話題にもなりました。
「こんな学校にしたい」「自分たちにできることは何だろう」など、子どもたちは自分の考えを積極的に伝え、校長先生と和やかな雰囲気の中で語り合いました。
普段はなかなかゆっくり話すことのできない校長先生とのひとときは、子どもたちにとって貴重な時間となったようです。
校長先生の思いや考えに触れるとともに、自分たちの学校生活や学校の未来について改めて考える機会にもなりました。
これから順番に6年生が参加する予定です。
子どもたちの思いやアイデアが、これからの原小学校をさらに素敵な学校へとつくり上げていくことを期待しています。
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9/1(火)
今週から、みんな大好き給食が始まっています!
今日の献立は、
ロールパン 牛乳 パスタスープ ツナペースト 梨
です。

ふんわりとしたロールパンにツナペーストをはさんで、おいしそうに食べる子どもたちの姿が見られました。
具だくさんのパスタスープは優しい味わいで、体も心も温まる一品です。
デザートには、旬を迎えた「梨」が提供されました。
みずみずしく甘い梨を味わいながら、季節の恵みを感じることができました。
給食は、子どもたちの健やかな成長を支えるだけでなく、さまざまな食材や季節の味に親しむ大切な機会でもあります。
今日も子どもたちは、おいしい給食を楽しみながら、笑顔で食事をしていました。
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8/31(月)
8月30日から9月5日までは「防災週間」です。
防災週間は、災害に関する理解を深めるとともに、日頃の防災対策を見直し、防災意識を高めるために設けられた期間です。
今回の訓練では、通常の避難訓練に加え、避難中に余震が発生した場合の行動や、負傷者が出た状況を想定した対応訓練も行いました。

子どもたちは、これまで積み重ねてきた訓練の経験を生かし、放送や先生の指示によく耳を傾けながら、落ち着いて避難することができました。

自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
いざという時に慌てず行動できるよう、これからも訓練を重ね、一人ひとりが「自分の命は自分で守る」意識を高めていけるようにしていきます。

子どもたちには、ぜひこの機会にご家庭でも災害時の避難場所や連絡方法、防災備蓄などについて話し合ってほしいと思います。
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8/28(金)
今日の中休みには、多くの子どもたちが校庭へ飛び出し、友達と元気いっぱいに遊ぶ姿が見られました。

鬼ごっこで勢いよく駆け回る子、ボール遊びを楽しむ子、友達と声を掛け合いながら遊ぶ子など、校庭にはたくさんの笑顔と歓声があふれていました。

中休みの外遊びは、体力づくりにつながるだけでなく、友達との関わりを通してコミュニケーション力や社会性を育む大切な時間です。
一緒に遊ぶ中で相手を思いやったり、ルールを守ったりしながら、子どもたちはさまざまなことを学んでいます。
また、体を動かして気分をリフレッシュすることで、その後の学習にも前向きに取り組むことができます。

今日は先生たちも校庭に出て、子どもたちと一緒に体を動かしていました。
子どもたちは先生を見つけると嬉しそうに駆け寄り、笑顔で交流する様子があちらこちらで見られました。

夏休み明けの学校生活がスタートし、子どもたちの元気な声が少しずつ学校に戻ってきています。
これからも、子どもたちが友達や先生と関わりながら、いきいきと学校生活を送れるよう見守っていきたいと思います。
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8/27(木)
長い夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。
朝、昇降口で子どもたちを迎えると、久しぶりの登校に少し緊張した表情を見せる子や、まだ夏休み気分が残っているような様子の子も見られました。
一方で、友達との再会を喜び合いながら笑顔で教室へ向かう姿もあり、静かだった校舎が少しずつ活気を取り戻していきました。
今朝の朝会では、校長先生から話がありました。
校長先生は、夏休みにたくさんの本を読んだことや、高校野球を見たことを紹介されました。

また前期の締めくくりに向けて、
◇友達の話を最後まで聞くこと
◇自分の考えを相手に伝えること
◇困っている人がいたら声をかけること
を大切にしていきましょう、という話がありました。
夏休み明けは、生活のリズムや学校での過ごし方を思い出すまでに少し時間がかかることもあります。子どもたち一人ひとりが安心して学校生活を送れるよう、教職員一同、温かく見守りながら支えてまいります。
少しずつ日常のリズムを取り戻しながら、前期のまとめに向けて充実した毎日を過ごしてほしいと思います。

