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原小学校の校舎の写真

「明日も来たくなる学校」

横浜市瀬谷区にある原小学校のホームページです。

  

 

更新情報

7/7(火)

 

 

今日の委員会活動では、栽培委員会の子どもたちが、地域学校協働本部の皆様やボランティアの皆様と一緒に花苗の植え付けを行いました。

今回の活動に向けては、先日、地域学校協働本部とボランティアの皆様が、花を植えるための土づくりや準備を進めてくださいました。子どもたちは、その心のこもった準備のおかげで、気持ちよく作業に取り組むことができました。

 

👇土づくりや準備はこちら

地域学校協働本部の活動 - 原小学校

 

当日は、花苗の植え方や支柱の立て方について、協働本部やボランティアの皆様から丁寧に教えていただきました。

子どもたちは話をよく聞きながら、一つ一つの作業を真剣な表情で進め、地域の方々との交流を楽しみながら活動することができました。

 

 

 

子どもたちが心を込めて植えた花は、これから地域のさまざまな場所に飾られます。

色とりどりの花々が地域を明るく彩り、多くの方々の笑顔につながることでしょう。

 

また、職員室前にはゴーヤの苗も植えられました。

これから成長して緑のカーテンとなり、夏の日差しを和らげ、涼しい環境づくりに役立つことが期待されます。

 

地域学校協働本部の皆様、ボランティアの皆様には、事前の準備から当日のご指導まで、たくさんのお力添えをいただきました。

子どもたちに貴重な学びの機会を提供していただき、心より感謝申し上げます。

これからも地域と学校が力を合わせながら、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

 

7/3(金)

 

御殿場宿泊体験学習2日目も、朝からあいにくの雨模様となりました。

しかし、子どもたちは前日の疲れを感じさせない表情で、それぞれの棟で朝のつどいの放送を聞き、新しい一日のスタートを切りました。

 

👇1日目の様子はこちらから

【5年】御殿場宿泊体験学習 1日目 - 原小学校

 

朝食会場では、「おなかがすいた!」と元気いっぱいに食事を楽しむ子もいれば、少し眠そうな表情を浮かべながらも友達と声をかけ合う子の姿も見られました。

仲間と過ごす宿泊体験ならではの朝のひとときとなりました。

 

2日目の見学先は、富士山の大地が生み出した天然の神秘、富岳風穴と鳴沢氷穴です。

昭和4年に国の天然記念物に指定されたこの2つの溶岩洞窟は、世界的にも貴重な地質遺産として知られています。

 

洞窟の中へと続く階段を下りていくと、外の空気とはまるで別世界。

ひんやりとした冷気が広がり、洞内は年間を通して0~3℃に保たれているそうです。

子どもたちは、その不思議な環境に驚きの声を上げながら見学を進めていました。

  

長い年月をかけてつくられた溶岩洞窟や美しい氷の造形を目の前にし、子どもたちは自然の偉大さや神秘に引き込まれている様子でした。

教室では味わうことのできない貴重な体験となりました。

 

 

見学後は西湖野鳥の森公園へ向かい、到着後にバスの中で昼食をとりました。

それまで続いていた雨も上がり、今回の宿泊体験学習で初めて青空が顔をのぞかせました。

待ちに待った晴れ間の下、子どもたちは友達と元気いっぱいに遊び、笑顔あふれる時間を過ごしました。

広々とした自然の中で思い切り体を動かし、仲間との交流をさらに深めることができました。

  

 

楽しかった2日間はあっという間に過ぎました。

この2日間を通して、子どもたちは「今、自分たちが何をするべきか」を考えながら行動し、時間を意識して気持ちを切り替えたり、友達同士で声をかけ合ったりする姿が数多く見られました。

 

一人ひとりが仲間との生活の中で学び、心も大きく成長した宿泊体験学習となりました。

この経験をこれからの学校生活に生かし、さらにたくましく成長していく5年生の姿が今から楽しみです。

 

7/2(木)

 

子どもたちが心待ちにしていた御殿場宿泊体験学習の日を迎えました。

朝からあいにくの雨模様となりましたが、子どもたちは期待に胸を膨らませ、元気いっぱいの笑顔で登校しました。

 

出発前には、実行委員を中心に出発式を行いました。仲間と協力しながら活動を成功させようという思いが伝わる、立派な進行でした。

 

1日目は天候の影響により雨天プログラムでの活動となりました。

交流の家に到着すると、体育館ではレクリエーションやスポーツに夢中になって体を動かし、研修室ではクラフト制作に取り組みました。

 

友達と声を掛け合ったり、作品づくりに集中したりする姿から、充実した時間を過ごしている様子がうかがえました。

 

 

宿泊する部屋では、カードゲームなどを楽しみながら友達との交流を深める姿が見られました。

仲間と過ごす時間を通して、笑顔あふれるひとときとなりました。

 

夕食はビュッフェスタイルです。

子どもたちは、食べられる量を自分で考えながら料理を取り分け、マナーを守って食事を楽しみました。

 

夜には体育館でキャンドルファイヤーを行いました。

やわらかな灯りに包まれながら、仲間と心を一つにしてレクリエーションを楽しみ、会場は笑顔と歓声で大いに盛り上がりました。

クラスや学年の絆がさらに深まる、思い出に残る時間となりました。

 

就寝前には、自分の荷物を整理したり翌日の予定を確認したりするなど、一人一人が見通しをもって行動していました。

友達と協力しながら生活する中で、子どもたちの頼もしさや成長した姿をたくさん見ることができた1日目となりました。

 

7/1(水)

 

3年生は現在、総合的な学習の時間に、それぞれのクラスで学習に取り組んでいます。

 

3年1組では、地域の公園に着目しました。

子どもたちは普段利用している公園について考える中で、

「以前より少しさみしい感じがするな。」

「ごみが落ちていて、きたないと感じることがある。」

といった気付きをもちました。

 

そこから、「自分たちの手で公園をきれいにしたい」「みんなが楽しく過ごせる場所にしたい」という願いが生まれ、学習がスタートしました。

 

 

今日は、その第一歩として実際に地域の公園へ出かけ、調べ学習を行いました。

 

公園では、どのような植物や昆虫が生息しているのかを観察したり、ごみの状況や公園の環境について調査したりしました。

子どもたちはメモを取ったり、友達と発見したことを伝え合ったりしながら、熱心に活動していました。

 

「こんな虫がいたよ!」

「ここにはごみが落ちているね。」

「花や木もたくさんあって、いいところだね。」

と、たくさんの気付きや発見があったようです。

 

今回の調査で分かったことは、今後クラスで共有し、公園のよさや課題についてさらに考えを深めていきます。

子どもたちの思いから始まったこの学習が、これからどのように発展していくのでしょうか。

地域の公園をよりよい場所にしようと主体的に学ぶ3年1組の今後の活動が楽しみです。

 

6/30(火)

 

本日6校時にクラブ活動がありました。

生き物クラブの子どもたちは、網やバケツを手に学校を飛び出し、近くの阿久和川へ生き物探しに出かけました。

 

川に着くと、子どもたちは水辺に身を乗り出しながら、目を輝かせて川の中をのぞき込みます。

 

「何かいるかな」「見つけた!」と声を上げながら、夢中になって生き物を探す姿が見られました。

 

普段の学校生活では味わえない自然とのふれあいは、子どもたちにとって貴重な体験です。

実際に川の水の流れや生き物の様子を観察することで、自然への興味や関心をさらに深めることができました。

 

学校の外へ飛び出し、地域の豊かな自然に親しんだ一日。子どもたちはたくさんの発見と笑顔を持ち帰りました。

 

6/29(月)

 

原小学校地域学校協働本部では、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願い、学校と地域が手を取り合いながら、社会全体で子どもを育てていく教育力の向上を目指しています。

 

今年度も、その思いに賛同してくださった地域のボランティアの皆様が、家庭科のミシン学習やクラブ活動を支えてくださり、子どもたちの学びはより一層深まっています。

 

そして本日、ボランティアの皆様が正門前の環境整備に力を貸してくださいました。

 

丁寧に土をこねながら、プランター一つひとつに心を込めて土を入れ、花壇の草を抜いて美しく整えてくださいました。

 

その姿からは、子どもたちや学校へのあたたかな思いが感じられました。

 

来週には、今日準備していただいたプランターに、栽培委員会の児童とともに花の苗を植える予定です。

 

色とりどりの花が咲き誇る日が、今から楽しみです。

花があふれ、笑顔が広がる原のまちになりますように――そんな願いを胸に、活動はこれからも続いていきます。

 

ボランティアの皆様、原の子どもたちのために、心温まるご支援を本当にありがとうございました。

 

6/24(水)

 

5年生は、7月上旬に御殿場で宿泊体験学習を行います。

今年のテーマは、

『協力!切りかえ!たくさんのよさを見つけよう』 です。

 

当日は、須走口5合目から小富士コースをトレッキングし、雄大な自然の中で登山に挑戦します。

また、富岳風穴や鳴沢氷穴の見学も予定しており、普段の生活では体験できない貴重な学びの機会となります。

子どもたちは、初めてのお泊りやキャンプファイヤーをとても楽しみにしており、今から胸を躍らせています。

 

本日は、宿泊体験学習に向けて係ごとに準備を進めました。

 

「キャンプファイヤー」「しおり」「学級しおり」「式などの運営」「バスレク」「学年レク」の6つの係に分かれ、それぞれがよりよい体験学習にするために取り組んでいました。

 

「式などの運営係」では、入所式のあいさつを考える姿が見られました。

「宿舎で何が楽しみ?」と尋ねると、

「泊まること!初めてのお泊りだし、友達と一緒に過ごす時間がとても楽しみ!」

と、目を輝かせながら答えてくれました。

 

宿泊体験学習を通して、友達と協力することの大切さや、気持ちの切りかえの重要性を学び、仲間との絆をさらに深めてほしいと願っています。

そして、一人ひとりが友達のよさに気づき、たくさんの発見を持ち帰ってくれることでしょう。

当日が待ち遠しいですね。素晴らしい思い出となりますように。