更新情報
-
6/24(水)
5年生は、7月上旬に御殿場で宿泊体験学習を行います。
今年のテーマは、
『協力!切りかえ!たくさんのよさを見つけよう』 です。
当日は、須走口5合目から小富士コースをトレッキングし、雄大な自然の中で登山に挑戦します。
また、富岳風穴や鳴沢氷穴の見学も予定しており、普段の生活では体験できない貴重な学びの機会となります。
子どもたちは、初めてのお泊りやキャンプファイヤーをとても楽しみにしており、今から胸を躍らせています。
本日は、宿泊体験学習に向けて係ごとに準備を進めました。

「キャンプファイヤー」「しおり」「学級しおり」「式などの運営」「バスレク」「学年レク」の6つの係に分かれ、それぞれがよりよい体験学習にするために取り組んでいました。

「式などの運営係」では、入所式のあいさつを考える姿が見られました。
「宿舎で何が楽しみ?」と尋ねると、
「泊まること!初めてのお泊りだし、友達と一緒に過ごす時間がとても楽しみ!」
と、目を輝かせながら答えてくれました。

宿泊体験学習を通して、友達と協力することの大切さや、気持ちの切りかえの重要性を学び、仲間との絆をさらに深めてほしいと願っています。
そして、一人ひとりが友達のよさに気づき、たくさんの発見を持ち帰ってくれることでしょう。
当日が待ち遠しいですね。素晴らしい思い出となりますように。
-
6/23(火)
横浜市が独自に実施している「国際理解教室」では、外国人講師とのふれあいを通して、英語を用いながら世界の文化に親しむ学びを大切にしています。
今年度、原小学校にはスリランカ出身の先生をお迎えし、子どもたちは異文化への理解を深める貴重な機会を得ています。

この日は、個別支援級の高学年の児童が授業に参加しました。テーマは「学校」。日本とスリランカ、それぞれの学校生活の違いについて学びました。
今日の授業は「学校」をテーマに日本とスリランカの違いについて学びました。

先生から紹介されたスリランカの学校の様子に、子どもたちは興味津々。
朝7時に登校することや、お菓子やお金を持ってきてもよいこと、また校内に小さなコンビニのようなお店があることなど、日本とは異なる文化に触れ、「えー!」「すごい!」と驚きの声が上がっていました。

外国の文化や習慣を知ることは、自分たちの生活を見つめ直すきっかけにもなります。
子どもたちは楽しみながら異文化に触れ、世界への視野を広げるひとときとなりました。
これからも、本校では国際理解を深める学びを大切にしていきます。
-
6/22(月)
今日は、給食の時間の様子をお届けします。
本日の献立は、
むぎごはん 牛乳
豚肉と野菜の生姜炒め
納豆 みそ汁
体も心もじんわり温まる和食の献立でした。

給食当番の子どもたちは、互いに声を掛け合いながら協力して配膳に取り組み、一人ひとりが自分の役割に責任をもって、ていねいに作業を進めていました。




その様子を見守る子どもたちも、自分の席で静かに待ちながら、落ち着いて準備が整うのを待っていました。
配膳が終わると、「ありがとう」と自然に声をかける姿も見られ、教室には思いやりにあふれたあたたかな空気が広がっていました。

こうした日々の給食の時間の中で、食への感謝や仲間と協力する大切さが育まれています。
これからも、心豊かな時間を大切にしていきたいと思います。
-
6/18(木)
3・4校時に、5・6年生を対象として瀬谷警察署のスクールサポーターの方をお招きし、非行防止教室を実施しました。
当日は、万引きや暴力といった身近に起こり得る具体的な事例をもとに、「自分だったらどのように行動するか」「何が問題で、どのような危険があるのか」「正しい行動とは何か」について、子どもたち一人ひとりが真剣に考える時間となりました。

スクールサポーターの方のお話は分かりやすく、子どもたちにとって大印象に残る内容でした。
今回の学習を通して、社会のルールを守ることの大切さや、自分の行動に責任をもつことの重要性について理解を深め、規範意識を育む貴重な機会となりました。

今後も、今回の学びを日々の生活に生かし、より良い行動につなげていくことを願っています。
-
6/17(水)
瀬谷公会堂にて、「よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト」区審査会が開催されました。
当日は代表児童が校長室で一足早く給食をとるなど、普段とは少し違う特別な一日となりました。

本校からは、先日行われた校内選考会で代表に選ばれた児童が、原小学校を代表して堂々と発表に臨みました。
👇校内選考会はこちら
【6年】よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト - 原小学校
発表では、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、「国際平和のために自分にできること」について、力強く、そして心に響く言葉で伝える姿が印象的でした。

また、当日は応援参観として参加した児童もおり、仲間の発表に真剣に耳を傾けながら温かい声援を送りました。
今回の経験を通して、子どもたちは「平和とは何か」「自分にできることは何か」について深く考え、その思いを共有する貴重な機会を得ることができました。
-
6/17(水)
学校図書館は、子どもたちにとって学びを深める場であると同時に、自分の世界を広げ、じっくりと考えを巡らせることができる大切な空間です。
日々、多くの児童がそれぞれの目的をもって足を運び、思い思いの時間を過ごしています。
原小学校の学校図書館教育目標は、
『主体的・意欲的な学習活動を支え、豊かな感性や情操、そして思いやりの心をはぐくむ』
ことです。
一人ひとりが自ら学びに向かい、心を育てていく場として、図書館は大きな役割を担っています。
本日は5年生の児童が図書館を利用しました。
ページをめくりながら様々なジャンルの本にふれ、興味の幅を広げている子、物語の世界にじっくりと浸り想像力を膨らませている子、自分の疑問を解決しようと真剣に調べ学習に取り組んでいる子など、それぞれが主体的に活動する姿が見られました。

また、図書委員会の子どもたちが貸し出し業務を担い、本を借りる友達に丁寧に対応する姿も見られました。
学校図書館を支える一員としての自覚と責任をもって活動する様子がとても頼もしく感じられました。

子どもたち一人ひとりの学びと心の成長を支える場所として、学校図書館の価値をあらためて実感するひとときとなりました。
-
6/15(月)
本校では、大規模地震の発生を想定した「3校合同引き渡し訓練」を実施しました。
児童は放送の指示に従い、「サルのポーズ」や「ダンゴムシのポーズ」で落ち着いて身を守り、日頃の訓練の成果がよく表れていました。
当日は天候不良のため校庭への避難は行わず、教室での人数確認を実施しました。
校舎の安全確認後は教室で待機し、保護者への引き渡しを行いました。

皆様のご協力により、混乱なく円滑に訓練を終えることができました。
今回の訓練を通して、災害時の対応の重要性を改めて確認しました。

今後も安心・安全な学校づくりに努めてまいります。
-
6/11(木)
本校体育館で、第5学年「御殿場宿泊体験学習」の保護者説明会を実施しました。
多くの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

説明会では、学習のねらいや日程、宿泊中の生活、自然体験活動の内容に加え、荒天時の対応や安全面・保健面の体制について説明しました。
食事やアレルギー対応、持ち物、費用についてもお伝えし、ご質問にもお答えしました。

また、説明会前には瀬谷警察署の協力による「ミニSNS教室」を行い、安全な利用について学びました。

今回の宿泊体験学習は、子どもたちが自然と触れ合いながら、自分自身と向き合い、仲間との絆を深める大切な学びの場です。
新しい環境の中で生まれる気づきや成長が、今後の学校生活にも大きな力となることを願っています。
-
6/10(水)
2年生は生活科の学習「おいしいやさいをそだてたい」の一環として、さつまいもの苗植えに挑戦しました。
今回は地域の方のご厚意で畑をお借りし、みんなでわくわくしながら出かけました。

畑では、地域の方のお話に耳を傾けながら、苗の向きや植え方のコツを一つ一つ丁寧に確認しました。

子どもたちは「やさしく土をかぶせよう」「しっかり根付くといいな」と声をかけ合い、心を込めて苗を植える姿が印象的でした。


すべての苗を植え終える頃には、子どもたちの表情には達成感があふれ、「早く大きくならないかな」「たくさんとれるかな」と、すでに収穫への期待が膨らんでいました。
今回の体験を通して、作物を育てる大変さと楽しさ、そして地域の方との温かいつながりを実感することができたようです。

これからどのように成長していくのか、そして秋の収穫の日を迎えることを、子どもたちは今からとても楽しみにしています。
-
6/9(火)
本校のクラブ活動では、子どもたち一人ひとりが自分の興味・関心に基づいて主体的に活動に取り組むことを大切にしています。
自ら計画したことを形にしていく中で得られる達成感や、学年・学級の枠を越えた仲間と協力しながら活動する喜びを味わうことができる貴重な機会となっています。
本校では、バスケットボール・なわとび・アスレチック一輪車・バドミントン・ミニサッカー・陸上・バレーボール・ドッジボール・フリスビー・ダンス・卓球・科学・家庭科・図工(トールペイント)・ボードゲーム・マンガ絵画・パソコン・昔遊び・生き物と、多彩で魅力あふれるクラブ活動が展開されています。
第1回目となる今回は、各クラブで役割を分担し、クラブのめあてや年間の活動計画について話し合いました。
特に6年生は、これまでの経験を生かしながら、話し合いをリードしたり、意見をまとめたりする姿が見られ、高学年としての頼もしさが感じられました。

話し合いの後には、さっそく活動を始めるクラブもあり、子どもたちは仲間と楽しそうに関わりながら、生き生きとした表情で活動に取り組んでいました。


次回からは、いよいよ本格的な活動が始まります。
子どもたち一人ひとりが主体的に取り組み、異学年の仲間との交流を深めながら、充実した時間を積み重ねていくことを期待しています。

