6/23(火)

 

横浜市が独自に実施している「国際理解教室」では、外国人講師とのふれあいを通して、英語を用いながら世界の文化に親しむ学びを大切にしています。

今年度、原小学校にはスリランカ出身の先生をお迎えし、子どもたちは異文化への理解を深める貴重な機会を得ています。

 

この日は、個別支援級の高学年の児童が授業に参加しました。テーマは「学校」。日本とスリランカ、それぞれの学校生活の違いについて学びました。

今日の授業は「学校」をテーマに日本とスリランカの違いについて学びました。

 

先生から紹介されたスリランカの学校の様子に、子どもたちは興味津々。

朝7時に登校することや、お菓子やお金を持ってきてもよいこと、また校内に小さなコンビニのようなお店があることなど、日本とは異なる文化に触れ、「えー!」「すごい!」と驚きの声が上がっていました。

 

外国の文化や習慣を知ることは、自分たちの生活を見つめ直すきっかけにもなります。

子どもたちは楽しみながら異文化に触れ、世界への視野を広げるひとときとなりました。

 

これからも、本校では国際理解を深める学びを大切にしていきます。