7/1(水)

 

3年生は現在、総合的な学習の時間に、それぞれのクラスで学習に取り組んでいます。

 

3年1組では、地域の公園に着目しました。

子どもたちは普段利用している公園について考える中で、

「以前より少しさみしい感じがするな。」

「ごみが落ちていて、きたないと感じることがある。」

といった気付きをもちました。

 

そこから、「自分たちの手で公園をきれいにしたい」「みんなが楽しく過ごせる場所にしたい」という願いが生まれ、学習がスタートしました。

 

 

今日は、その第一歩として実際に地域の公園へ出かけ、調べ学習を行いました。

 

公園では、どのような植物や昆虫が生息しているのかを観察したり、ごみの状況や公園の環境について調査したりしました。

子どもたちはメモを取ったり、友達と発見したことを伝え合ったりしながら、熱心に活動していました。

 

「こんな虫がいたよ!」

「ここにはごみが落ちているね。」

「花や木もたくさんあって、いいところだね。」

と、たくさんの気付きや発見があったようです。

 

今回の調査で分かったことは、今後クラスで共有し、公園のよさや課題についてさらに考えを深めていきます。

子どもたちの思いから始まったこの学習が、これからどのように発展していくのでしょうか。

地域の公園をよりよい場所にしようと主体的に学ぶ3年1組の今後の活動が楽しみです。