【5年】家庭科 調理実習 ~ゆでて食べよう!~
5/8(金)
5年生は家庭科の学習で、調理実習を行いました。
今回の学習のねらいは、「ゆでる調理の手順や用具を理解し、洗う・切る・ゆでるといった基本的な調理ができるようになること」です。
まずは、調理に入る前に、全体で大切なポイントを確認しました。
調理の流れを見通すとともに、コンロや包丁の正しい使い方、安全に気を付けることについてしっかりと学びました。

準備が整うと、いよいよ調理開始です。
子どもたちはグループごとに手順を確認し合い、声を掛け合いながら協力して作業を進めていました。


包丁で野菜を切る手つきや、コンロを使う際の慎重な様子から、安全への意識をもって取り組んでいることがよく伝わってきました。

「おいしそう!」「きれいに切れたよ」「できたから見て!」と、あちこちから弾んだ声が聞こえてきます。

やがて、ゆで野菜が完成。
「いただきます」と手を合わせ、一口食べると、「うまい!」という満足そうな声が上がりました。
自分たちで作った料理のおいしさを、しっかりと感じている様子でした。

食後の片付けも、グループで役割を分担しながら協力して行うことができました。
今回の調理実習を通して、子どもたちは基本的な調理技能だけでなく、仲間と協力することの大切さや、安全に取り組む意識も学ぶことができました。
今後の生活にもつながる、貴重な学びの時間となりました。
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