4/16(木)

 

春のやわらかな日差しに誘われて校庭に出てみると、3年生の子どもたちが地面に目を近づけ、何やら熱心に観察をしていました。

近づいて声をかけると、「春の生き物を探しているよ!」と、うれしそうに教えてくれました。

 

3年生になると、社会科や理科の学習が始まります。

理科では、「身近な自然の観察」をはじめ、「太陽とかげ」「風とゴムの力」「物の重さ」など、日常の中にある不思議や気付きについて学習していきます。

この日は、「身近な自然の観察」の学習として校庭に出て、春ならではの生き物を探していました。

 

「ダンゴムシやアリがいたよ!」

「タンポポの花が咲いてる!」

見つけたことを次々に教えてくれる子どもたちの表情は、発見の喜びにあふれていました。

「理科の授業っておもしろいね」

そんな声も聞こえ、自然に親しみながら意欲的に学習に取り組む姿が見られました。

 

たくさんの春の生き物と出会った子どもたち。これからの理科の学習を通して、身近な自然への理解をさらに深めていきます。