【2年】生活科「みんながつかう まちのしせつ」
10/1(木)
2年生の生活科では、「みんながつかう まちのしせつ」の学習を進めています。
この学習では、身近な公共物や公共施設を実際に利用する活動を通して、地域にはみんなで使うものがあることや、それらを支えている人々がいることに気付き、ルールやマナーを守って正しく利用しようとする態度を育てています。
今日は、地域にある公共施設「阿久和地区センター」へ見学に出かけました。
出発前に確認した交通ルールをしっかり守り、安全に気を付けながら地区センターまで歩いて向かいました。

地区センターでは、施設の方が図書コーナーや体育館をはじめ、さまざまな施設を丁寧に案内してくださいました。
子どもたちは、「どんな人が利用しているのですか。」「一日にどのくらいの人が来るのですか。」など、気になったことを積極的に質問したり、一生懸命メモを取ったりしながら見学を進めていました。


実際に施設を見て話を聞くことで、「みんなが気持ちよく使うための工夫」や「施設を支えている人々の存在」に気付くことができました。
地域の方々に支えられながら生活していることを実感した子どもたち。
今日の学びを今後の生活にも生かし、公共施設や公共物を大切に利用しようとする気持ちをさらに育んでいきます。
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