6/17(水)

 

学校図書館は、子どもたちにとって学びを深める場であると同時に、自分の世界を広げ、じっくりと考えを巡らせることができる大切な空間です。

日々、多くの児童がそれぞれの目的をもって足を運び、思い思いの時間を過ごしています。

 

原小学校の学校図書館教育目標は、

『主体的・意欲的な学習活動を支え、豊かな感性や情操、そして思いやりの心をはぐくむ』

ことです。

一人ひとりが自ら学びに向かい、心を育てていく場として、図書館は大きな役割を担っています。

 

本日は5年生の児童が図書館を利用しました。

ページをめくりながら様々なジャンルの本にふれ、興味の幅を広げている子、物語の世界にじっくりと浸り想像力を膨らませている子、自分の疑問を解決しようと真剣に調べ学習に取り組んでいる子など、それぞれが主体的に活動する姿が見られました。

 

また、図書委員会の子どもたちが貸し出し業務を担い、本を借りる友達に丁寧に対応する姿も見られました。

学校図書館を支える一員としての自覚と責任をもって活動する様子がとても頼もしく感じられました。

 

子どもたち一人ひとりの学びと心の成長を支える場所として、学校図書館の価値をあらためて実感するひとときとなりました。