【4年】水はどこからやってくるの? ~水道局出前授業~
9/28(月)
4年生は社会科「くらしを支える水」の学習の一環として、横浜市水道局による出前授業を受けました。
「いつでも蛇口から出てくる水道水。蛇口の向こう側では、どんなことをしているのだろう?」
そんな子どもたちの疑問に、水道局の職員の方が実験や映像を交えながら分かりやすく答えてくださいました。

授業では、水源から家庭の蛇口まで水が届く仕組みや、水をきれいにするための浄水場の働きについて学びました。

ろ過実験では、濁った水が少しずつ透明になっていく様子を目の当たりにし、子どもたちからは「こんなにきれいになるんだ!」「すごい!」という驚きの声が上がりました。

また、水を蓄え、きれいにする役割をもつ森林の大切さについても学びました。
普段何気なく使っている水道水の裏側には、多くの人々の努力や自然の働きがあることを知り、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。
毎日の暮らしを支える水について理解を深めるとともに、水の大切さを改めて実感する貴重な学びの時間となりました。
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