9/17(木)

 

4年生は理科で「自然のなかの水のすがた」の学習を進めています。

この学習では、水が地面や水面から蒸発して目に見えない水蒸気となり、空気中に含まれることや、その水蒸気が冷やされることで再び水となって現れることについて学んでいます。

 

今日は、「蒸発した水は、再び目に見える姿に戻るのか」という課題について実験を行いました。

子どもたちは、目には見えない水蒸気が本当に存在するのかを確かめようと、グループごとに観察場所を決めてビーカーの変化をじっくりと観察しました。 

   

 

すると、冷やした部分に小さな水滴が少しずつ現れ始めました。

目に見えなかった水蒸気が再び水の姿に変わる様子を確かめることで、水が形を変えながら自然の中を巡っていることへの理解を深めることができました。

 

これからも実験や観察を通して、身の回りの自然現象と理科の学びを結び付けながら、水の不思議に迫っていきます。