4/24(金)

 

原小学校では、子どもたちが自ら命を守り、周囲と助け合って行動できる力を身につけられるよう、日頃から防災教育・安全教育に取り組んでいます。

今朝は、その一環として不審者対応教育を行いました。

 

はじめに校長先生から、

◇話をしっかりと聞くこと

指示に従って行動すること

あいさつをすることが防犯に繋がること

 

の大切さについてお話がありました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、安全への意識を高める時間となりました。

 

その後、不審者が校内に侵入した場合を想定し、実際の映像を見ながら、一つ一つの動きを確認しました。

「放送が入ったらどうするのか」「どのように行動すればよいのか」など、具体的な場面を通して理解を深めました。

 

次に、確認した内容をもとに実際の行動訓練を行いました。

子どもたちは緊張感を保ちながらも、落ち着いて、静かに、そして素早く行動することができました。

これまでの学びがしっかりと身についている様子がうかがえました。

 

最後に、振り返りの時間を設け、放送内容の確認や、自分たちの行動を振り返りました。

「次はもっと早く動きたい」「友だちと声を掛け合えた」といった声も聞かれ、学びを自分ごととして捉えることができていました。

 

今回の不審者対応教育を通して、自分の命を守るために考え、行動することの大切さを改めて学ぶことができました。

これからも原小学校では、子どもたちが安心・安全に学校生活を送ることができるよう、継続的に防災・安全教育に取り組んでいきます。