【3年】あいさつNO.1を目指して ― 明日も来たくなる学校へ ―
4/20(月)
今朝の朝会では、校長先生から
「気持ちのよいあいさつを大切にすること」
そして
「こんなことにチャレンジしていきたい、という思いをもって学校生活を送ること」
についてのお話がありました。

一人ひとりの前向きな行動や思いが重なり合うことで、『明日も来たくなる学校』がつくられていく。
そんな願いを込めて、校長先生からは「どんなことができるだろうか、ぜひ考えてみてください」と、子どもたちへ問いかけがありました。
5校時には、3年生が道徳の授業で「きもちのいい あいさつ」について学びました。

「気持ちのよいあいさつって、どんなあいさつだろう?」
友達と意見を出し合ったり、実際にあいさつをしてみたりしながら、学びを深めていく子どもたち。
教室には、元気な声と笑顔があふれていました。

授業の振り返りでは、
「これから元気なあいさつをしていきたい」
「自分のあいさつで、みんなを笑顔にしたい」
といった、心温まる思いがたくさん聞かれました。
あいさつは、人と人の心をつなぐ第一歩です。
一人のあいさつが、誰かの一日を明るくし、学校全体の雰囲気をつくっていきます。
あいさつNO.1の学校を目指して――。
これからの子どもたちの成長と、広がっていく笑顔がとても楽しみです。
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