8/31(月)

 

8月30日から9月5日までは「防災週間」です。

防災週間は、災害に関する理解を深めるとともに、日頃の防災対策を見直し、防災意識を高めるために設けられた期間です。

 

今回の訓練では、通常の避難訓練に加え、避難中に余震が発生した場合の行動や、負傷者が出た状況を想定した対応訓練も行いました。

 

子どもたちは、これまで積み重ねてきた訓練の経験を生かし、放送や先生の指示によく耳を傾けながら、落ち着いて避難することができました。

 

自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。

いざという時に慌てず行動できるよう、これからも訓練を重ね、一人ひとりが「自分の命は自分で守る」意識を高めていけるようにしていきます。

 

子どもたちには、ぜひこの機会にご家庭でも災害時の避難場所や連絡方法、防災備蓄などについて話し合ってほしいと思います。