10/9(金)

 

前期が終了し、今日は担任の先生から子どもたち一人ひとりに「あゆみ」が手渡されました。

 

 

教室では、前期に頑張ったことや成長したこと、後期に向けてさらに力を伸ばしてほしいことなどについて、先生が丁寧に言葉を添えながら「あゆみ」を渡しました。

子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾け、自分のこれまでの歩みを振り返る姿が見られました。

 

「あゆみ」には、学習や生活の様子だけでなく、友達との関わりの中で見せた優しさや粘り強く努力する姿など、一人ひとりのよさや成長の跡が記されています。

子どもたちには、自分の頑張りや成長に自信をもち、新たな目標をもって後期の学校生活を迎えてほしいと思います。

 

前期の積み重ねを力に変え、これからも様々なことに挑戦しながら、さらに大きく成長していく子どもたちの姿が楽しみです。