3月25日に、令和7年度の修了式を行いました。
 1・3・5年生の代表の人たちが、今年がんばったことや身についた力など、1年間の学びの振り返りを発表しました。そして、各教室から修了式に参加していた子どもたちも、この1年間の学びや自分の成長を振り返る時間になりました。
 校長の話では、紙を折っていく時の厚みについて、何回折ると月まで届くだろうという問いかけがありました。たった0.1mmの紙の厚さが折り続けられるとすると、計算上では40回を超えるところで、月に届く距離の厚さになることが分かりました。ちょっとずつ積み重ねてきた成長を、ぜひ来年度につなげていってほしいと思います。