令和2年度 学校日記 10月9日(金)

タイトル(前期終了です) 

今日で、前期終了です。2か月の臨時休業からのスタートで、短く感じたとは思いますが、「長かったー」という声も聞こえてきます。制限の多い生活でストレスもかかったと思います。前期の登校日数は83日(1年生は84日)とかなり少なくなりました。その中でも友達を作り、良い人間関係を築き、居場所を作り、笑顔で過ごす子どもの姿を見ることが出来て幸せです。前期が無事に終了したことを祝いたいと思います。

生憎の雨になってしまいました。気温も下がり、上着がないと寒さを感じます。それでも半そでの子どもは多いです。

終業式と言えば「あゆみ」新しい指導要領になり、初めてのあゆみです。コロナ禍のため、前期は評価項目が少なくなっていますが、後期の取組に生かしていただけると幸いです。廊下では、説明を受けながらあゆみをもらう子どもの姿が見られました。

創立45周年を迎えました。よき伝統を守り続けていきたいと思います。

そして、学びのイノベーションを。

ウェルカムな雰囲気や進んで行動する姿。

明るい笑顔が持ち味の子ども達です。

施設は古くなってもフレッシュな気持ちを

持った子ども達です。これからも大切に

校舎を使っていきたいものです。

今年度はトイレの工事、来年度はサッシの

工事が予定されています。施設の方も

リフレッシュしながら、環境整備を

行っていくつもりです。

後期も引き続きよろしくお願いいたします。

 

 昨日、遅ればせながら第1回の「学校運営協議会」を開催しました。

任命式、今年度の学校経営方針が主題でした。本校の現状、地域の様子、他校の様子についても話が

出て、顔を合わせての会議の良さを感じました。