地域の農家の方に協力してもらい育てたほうれん草は、1月22日(木)給食に使っていただきました。


 給食で、みそ汁にほうれん草を使ってもらうため、栄養教諭の先生に相談したり、農家の方にインタビューしたりして、安全に美味しく食べられるようにしました。
 農家の方へのインタビューでは、「ほうれん草の胡麻和えが好き。」と、おっしゃっていたので、給食でも胡麻和えがいいのではないかという意見が出ました。また、給食の献立を調べると、ホワイトシチューも良いという意見が出ました。
 しかし、12月のほうれん草の育ち具合では、間に合わないことが分かり、みそ汁に決まりました。調理員さんにも朝早くから協力してもらい完成したみそ汁は、これまで私たちが丁寧に育ててきた思いが伝わってきました。給食のみそ汁は、あまりにも美味しかったので、みんなが何度も何度もおかわりをしていました。


 当日は、放送室で「パクパクだより」を読むという貴重な体験もさせてもらいました。地域の農家の方やほうれん草の魅力を伝えるために、どのような内容なら伝わるか考えたり、聞こえやすいようにゆっくり読んだりしました。
 今回、栄養教諭の先生が作っているみそ汁のレシピを参考にして、4年3組のほうれん草を使ったみそ汁のレシピを作りました。ぜひ、ご家庭でも作ってみてください。

・4の3と農家さんのスマイルみそ汁
 各クラスからもらった感想カードを、4年3組の教室前に掲示しています。来校した際は、ぜひ見てください。