更新情報
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7月15日(水)と16日(木)に、集会委員会主催の「暑さをふきとばせ集会」が行われました。15日は高学年、16日は低学年を対象に実施し、全校が楽しめるように集会委員会の子どもたちがルールや進め方を工夫して準備しました。


今回の集会では、ペットボトルをバトンの代わりに使ったクラス対抗リレーを行いました。いつものリレーとはひと味違い、途中からは担任の先生も参加しました。先生たちは、水の入ったペットボトルを30回振るというミッションに挑戦し、その後次の走者へバトンをつなぎました。子どもたちは先生たちの頑張る姿に大盛り上がり。走者が駆け抜けるたびに、友達を応援する大きな歓声が体育館いっぱいに響きました。


どのクラスも力を合わせて最後まで一生懸命取り組み、笑顔あふれる楽しい時間となりました。暑さを忘れるほど熱気に包まれた集会となり、学年やクラスの団結もさらに深まりました。楽しい集会を企画・運営してくれた集会委員会のみなさん、ありがとうございました。今後の活動も楽しみにしています。
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7月14日(火)、毎月行っている音楽朝会がありました。今月の発表は2年生です。
2年生は、「ね」と「ぴょんぴょこロックンロール」の2曲を披露しました。「ね」では、友達を大切に思う気持ちが伝わるような優しく温かな歌声が体育館いっぱいに響きました。また、「ぴょんぴょこロックンロール」では、リズムに合わせて元気いっぱいに歌い踊り、はずむような明るい歌声で会場を楽しい雰囲気に包みました。披露した後、昨年度担任した教諭が感想を伝えました。


その後は、全校児童で今月の歌「サモア島のうた」を歌いました。体育館いっぱいに広がる歌声は、まるで南の島を吹き抜ける風のように伸びやかで、元気な声と明るい表情が一つになり、心弾む合唱となりました。


2年生のかわいらしく元気な発表と、全校児童による力強い合唱を通して、音楽の楽しさをみんなで感じることができたすてきな朝会となりました。いよいよ夏休みまであとわずかです。暑さに負けず、学習や生活のまとめをしっかり行い、楽しい夏休みを迎えてほしいと思います。
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7月6日の月曜日から1泊2日の日程で、6年生が日光修学旅行へ出発しました。4・5年生で経験してきた体験学習とはひと味違う、小学校生活最後の大きな行事です。出発式では、子どもたち一人一人の表情から、修学旅行への意欲や楽しみにしている気持ちが伝わってきました。代表児童からは、修学旅行のスローガンを確認し、仲間と協力し多くのことを楽しみたいという思いが見えました。話を聞く姿勢も立派で、「最高の思い出をつくろう!」という気持ちが感じられました。


出発の時には、元気いっぱいのあいさつとともに笑顔でバスの乗車場所へ行き、日光へ向けて出発しました。仲間との絆を深め、たくさんの学びや発見に出会う2日間になることを願っています。小学校最後の修学旅行が、心に残る素晴らしい思い出になりますように。行ってらっしゃい!
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6月30日(火)の朝、6月の音楽朝会を行いました。


1・2・3年生は「にじ」、4・5・6年生は「夢の世界を」を発表しました。低学年は明るくのびのびとした歌声で、会場をやさしい雰囲気に包み込みました。高学年はパートに分かれ、それぞれの声が響き合う美しいハーモニーを響かせ、聴く人の心に残る歌声を届けてくれました。
学年ごとの良さが伝わる、心温まる朝のひとときとなりました。次回、7月は2年生の発表です。どんな発表になるか楽しみです。
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6月17日の金曜日に1年生は初めての水泳学習をしました。


「シャワー、冷たい!」と言いながらシャワーを浴びてから、水の中を歩いたり自分で水をかけたりする活動をしました。

最後の水かけ合戦では、お互いに水をかけ合いながら楽しく学習できました。
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6月24日の水曜日から、5年生が1泊2日で愛川ふれあいの村へ宿泊体験学習に出発しました。校庭で行われた出発式では、子どもたちは静かに話を聞き、落ち着いた態度で臨んでいました。



また、司会の子どもたちも堂々と進行し、式をしっかりとまとめてくれました。これからの2日間が楽しく充実したものになることが伝わる、元気いっぱいの出発となりました。 -
6月23日の火曜日に、今週行われる6年生のスピーチコンテストに向けて、「誰もが自由に夢をかなえるために」をテーマとした発表朝会を体育館で行いました。上笹の代表児童が練習を兼ねて堂々とスピーチを披露し、聞く人の心に響く内容でした。自分の思いや考えをしっかりと伝える姿がとても立派でした。

本番では、さらに磨きがかかったすばらしい発表になることを期待しています。 -
以前、野菜の植え方を教えてくださった、農家の白井さんの畑におじゃましました。まず、目に飛び込んできたのは元気に育っているナス。葉っぱがとても大きくて、みずみずしくおいしそうでした。そして、みんなよりも背が高いキュウリのトンネル。キュウリの葉っぱは子どもたちの手よりもはるかに大きく、手触りもすこしフサフサとしていて驚いていました。畑を見学した後、白井さんに野菜のお悩み相談をしていただきました。
Q.インゲン豆の下の方の葉っぱが黄色くなってしまいました。どうしたらいいですか?
A.植木鉢は畑よりも土が少なくて根っこが広がっていかないから、肥料をたしてあげるといいよ。
Q.ミニトマトがなかなか赤くなってくれません。どうしたらいいですか?
A.ミニトマトは赤くなるのに時間がかかります。下の方からどんどん赤くなっていくからよく観察をして、待っていればじきに赤くなりますよ。
Q.インゲン豆の収穫のタイミングが分かりません。
A.みんなの手ぐらいの大きさになって、色が濃くなり、すこし中の豆がふっくらとしてきたら収穫のタイミングだよ。
などなど


白井さんは農業を始めて50年ほど経っているようで、みんなのお悩みを次々に解決してくださいました。みんなの野菜がしっかり育って、おいしく食べられるといいですね。

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3年生は毎年、学年の総合学習の一環で大豆を育てます。今回も地域の方の力を借りて大豆の種をまきました。「指の第一関節まで穴をあけるよ」「種が見えなくなるくらい土を上からかぶせるよ」などまき方のコツを丁寧に教えてもらいました。



10日以上経ち、子どもたちは「芽が出たかな?」とわくわくしています。次回は成長の様子を見に行きたいと思っています。
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6月15日の月曜日、4年生を対象に情報モラル教室を実施しました。今回は保土ケ谷警察署地域課の方を講師としてお招きし、各教室で学習を行いました。


授業では、SNSの正しい使い方や気を付けるべき点について、分かりやすく教えていただきました。気軽に発信した言葉や写真が、思わぬトラブルや犯罪につながる可能性があること、自分では悪気がなくても相手を傷つけてしまう場合があることなど、具体的な事例をもとに学びました。また、メッセージアプリでの言葉の使い方についても考え、「顔が見えない相手だからこそ、丁寧な言葉を心がけることが大切である」と教えていただきました。
子どもたちは最後まで真剣に話を聞き、クイズにも積極的に答えていました。今回学んだことを日常生活に生かし、安全で安心な情報の使い方ができるよう、今後も意識を高めていってほしいと思います。




