更新情報
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今年度も、6年生の卒業記念として、セレクト給食が先週からクラスごとに行われ、本日が最終日でした。セレクト給食は、通常の給食に加えてめかじきの香草焼き、鶏肉の照り焼き、フルーツの盛り合わせなどがバイキング定式で提供される給食で、場所もいつもの教室ではなく、家庭科室で食べます。事前に家庭科の授業で何をどれくらい食べるか、学習をしてから当日を迎えます。6年生の子どもたちは、家庭科室に入ったとたん、きれいに飾りつけらているフルーツの盛り合わせを見て「おおー」と歓声をあげ、その後も、自分で配膳し、気持ちも高まっていつも以上の笑顔で給食を食べていました。
6年生は卒業まであと15日、一日一日を大切にして、残りの小学校生活の時間を充実させて欲しいと思います。


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こんにちは!4年4組です。
私たちは、小松菜を給食に出した時に全校のみなさんから感想をもらいました。とてもたくさんの感想をもらい、嬉しかったし、育ててみてよかったと思いました。今日はそのメッセージを紹介します。

「心をこめて作っているのがとても伝わりました。」
「小松菜をおいしく育て、成長するまでお世話をしてくれてありがとう。」
「4年4組の小松菜はとってもおいしかったです。」
「けんちん汁との相性もばつぐんで、すごくおいしかったです。」
今回、給食に出したことで地域の魅力を少しでも、全校のみなさんに伝えることができたのではないかと思います。給食を食べてくれたみなさん、感想をくれた皆さん本当にありがとうございます!
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本日の1時間目、6年生に向けて、デフリンピックの日本代表選手から、キャリア教育及び人権教育についてお話がありました。来校していただいたデフリンピックの代表選手は、現在も上菅田特別支援学校の現役の先生で、齋亮人選手です。齋選手は、昨年の11月に東京で開催されたデフリンピックに、ハンドボールの日本代表選手として出場しました。デフリンピックとは、「耳がきこえない、聞こえにくい人のためのオリンピック」で、オリンピックと同じく4年ごとに開催されています。
齋選手からは、デフリンピックのこと(声は聞こえないので身振り手振りで合図したり指示したりする、ルールは全く同じ等)だけでなく、聴覚障害の方に会った時の対応の仕方(大きな声ではっきりと、顔や口元を見せる、文字で伝える等)も教えていただきました。途中、グループ討議を入れたり、ジェスチャーゲームを入れたりして、子どもたちの集中力が途切れないように工夫していただきました。最後の「聴覚障害の人に会ったら、伝えようとする気持ちがとても大事」という言葉が、とても印象に残りました。
授業後に子どもたちからは、「デフリンピックのことを初めて知った。」「ハンドボールを一生けん命にやって、日本代表になるなんてすごい!!」「聴覚障害のある方は、思った以上に大変だということがわかった。」「これからは、わかりやすいようにはっきりと声をかけたい。」などの感想がありました。これから中学校という新しいステージに向かっていく6年生にとって、とても意義のある学びの時間となりました。
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連休明けの24日の火曜日に朝会が体育館で行われました。


最初に校長先生から「ピンクシャツデー」の話がありました。本当は、2月の最終水曜日の25日が「ピンクシャツデー」なのですが、前日の今日がちょうど朝会だったので、「いじめをなくそうという意味をこめて、世界180か国以上で毎年行われています。みんなも意識して行動できるといいですね」とのお話がありました。


次にデフリンピック選手の紹介がありました。昨年の11月に東京で開催されたデフリンピックのハンドボールの日本代表として活躍した選手から「デフリンピック」を表す手話を教えていただきました。6年生は朝会の後に講話をしていただきます。世界で活躍した選手からどんなお話が聞けるか、楽しみです。
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地域の農家の方に協力してもらい育てたほうれん草は、1月22日(木)給食に使っていただきました。

給食で、みそ汁にほうれん草を使ってもらうため、栄養教諭の先生に相談したり、農家の方にインタビューしたりして、安全に美味しく食べられるようにしました。
農家の方へのインタビューでは、「ほうれん草の胡麻和えが好き。」と、おっしゃっていたので、給食でも胡麻和えがいいのではないかという意見が出ました。また、給食の献立を調べると、ホワイトシチューも良いという意見が出ました。
しかし、12月のほうれん草の育ち具合では、間に合わないことが分かり、みそ汁に決まりました。調理員さんにも朝早くから協力してもらい完成したみそ汁は、これまで私たちが丁寧に育ててきた思いが伝わってきました。給食のみそ汁は、あまりにも美味しかったので、みんなが何度も何度もおかわりをしていました。
当日は、放送室で「パクパクだより」を読むという貴重な体験もさせてもらいました。地域の農家の方やほうれん草の魅力を伝えるために、どのような内容なら伝わるか考えたり、聞こえやすいようにゆっくり読んだりしました。
今回、栄養教諭の先生が作っているみそ汁のレシピを参考にして、4年3組のほうれん草を使ったみそ汁のレシピを作りました。ぜひ、ご家庭でも作ってみてください。
・4の3と農家さんのスマイルみそ汁
各クラスからもらった感想カードを、4年3組の教室前に掲示しています。来校した際は、ぜひ見てください。 -
1月21日(水)に、4年3組が育てていたほうれん草を収穫しました。
地域の農家の方から、ほうれん草を収穫するときは、手の甲を自分側に向けて優しく抜く事がコツだと教わりました。教わったことを生かし、力を入れすぎるとくきが折れてしまうので、ていねいにゆっくり抜きました。

今回収穫したほうれん草の大きさには大、中、小があります。大きいほうれん草は約20cm、中くらいのほうれん草は約15cm、小さいほうれん草は約10cmでした。その中で、大きいほうれん草を10kg給食に使ってもらいました。

残りは、家庭に持ち帰って調理しました。家庭で食べるほうれん草もそれぞれ工夫され、甘くて、美味しかったと教室で話していました。
それでも余ったほうれん草は、いつもお世話になっている先生方にも配りました。学校のみんなや家族に、地域の農家の方の魅力が伝わったと思います。
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2月16日(月)に6年生とのお別れ遠足でボウリング場に行きました。


ボウリングが初めての子もいましたが、ボールの持ち方や投げ方を確認しながら楽しみました。ストライクやスペアが出ると、学年をこえてハイタッチをしたり拍手を送ったりする姿が見られ、温かい雰囲気に包まれていました。楽しいひとときを通して、また一つ大切な思い出が増えました。
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2月17日は令和7年度の最後のクラブ活動でした。理科クラブでは、はまぎんこども宇宙科学館の方に出前授業をしていただきました。


今回はふわふわスライムづくりをしました。袋に入れた液体などをよくふって混ぜるとあっという間にふわふわの物体が完成しました。子どもたちは触りながら「気持ちいい」と言っていました。


年度最後のクラブで楽しい活動ができました。はまぎんこども宇宙科学館の皆様ありがとうございました。
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3月を前に、今年も上笹応援隊の方が、お雛さまを飾ってくださいました。1月、3月、5月、7月と季節にふさわしいものを飾っていただき、本当にありがたいです。子どもたちは、その飾りを見て季節を感じています。
1階の緑階段と青階段の下、2か所に飾ってありますので、授業参観等でご来校いただいた際には、ぜひご覧になってください。
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こんにちは、私たち4年2組は種まきの約1ヶ月後に大根の間引きをしました。

12月3日に地域の農家さんの方の畑で間引きをしました。良い状態の芽を見分けるためには、葉の大きさを見ることと、くきの太さを見ることだそうです。3つか4つ出ている芽の中で一番大きい1つを残し、残りの芽を抜きました。抜くときには、根元から抜くと根が残りらないと教わりました。どれが一番大きいのかを探すことや、抜く時の力加減が難しかったという感想が多かったです。
抜いた間引き大根は、家に持ち帰らせていただき、お味噌汁の具材にしたり、大根葉のふりかけにする人が多くいました。次回は、収穫や給食に出すことについての記事をあげる予定です。ぜひ見てください。




