更新情報
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令和7年度の最後の式を行いました。

最初に修了式を行いました。校長先生の話と1年生の代表児童がしっかりと1年間を振り返って発表していました。その後は今年度で離・退任する先生方とのお別れの式を行いました。












それぞれの先生方から、全校への最後のメッセージをいただきました。子どもたちは集中して聞いていました。その後は離退任する先生に向けて校歌を歌い、花道を作ってお別れしました。




上菅田笹の丘小学校にの子どもたちのためにありがとうございました。新天地でもたくさん活躍してください。またどこかでお会いできる日を楽しみにしております。
地域の皆様、保護者の皆様、令和7年度も上菅田笹の丘小学校にご支援ご協力いただきありがとうございました。令和8年度もよろしくお願いいたします。
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こんにちは4年2組です。私たちは地域の農家さんと一緒にミニ大根を育てました。4年2組のみんなが地域の農家さんと一緒にミニ大根を育てたことについての感想をお伝えします。


「楽しかった」が最も多くて、「作業が難しい」や「立派に育って嬉しい」、「大変」と「美味しい」という声も多くありました。このような感想が多くあって、クラスのみんながミニ大根を大切に育てたことがよく分かりました。農家さんにとって種まき、間引き、収穫といった作業が大変だけれども、嬉しいこともあります。例えば、育てた野菜を食べてもらって「美味しい」と言ってくれたら農家さんにとっては嬉しい言葉なのです。


今回私たちは一緒に野菜を育てたので、大変さがわかります。だから皆さんも、食べ物を味わって食べてみてください。私たちは、これからもこの授業を生かして生活していきます。4年2組からの記事は最後となります。読んでいただき、ありがとうございました。

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こんにちは!4年4組です。これが最後の記事になります。
私たちが収穫の時に、持ち帰らせてもらった小松菜はそれぞれの家で調理をしました!


私は自分で小松菜入りスープを作りました。自分たちで育て、収穫した分、いつもよりおいしく感じられました。家族からは「新鮮でおいしいね!」と言ってもらい、嬉しかったです。クラスの人にもインタビューをしてみると、小松菜の味噌汁を作った人もいました。「やっぱり自分で収穫した小松菜はおいしい」ということを教えてくれました。家族にも喜んでもらえたそうです。

総合の学習を通して私たちは、1から野菜を育てる農家さんの仕事の大変さや素晴らしさを知りました。元々、私たちの学校にかかわってくれている農家さんだとは知っていましたが、この活動を通してより農家さんの魅力を知れたし、私たちの地域にしかない良さがわかりました。私たちの地域の魅力がこの記事を読んでくれているみなさんにも伝わったら嬉しいです!これまで読んでいただき、ありがとうございました!
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こんにちは4年2組です。今まで地域の農家さんに教えてもらった種まき、間引き、収穫のやり方、ポイントを皆さんにも伝えます。
種まきをするときに教わったことは、土に人差し指で1 ~2センチほど穴を開けて、そこへ3 ~4粒の種を入れました。入れたあとには、優しく土を被せて整えました。私たちは1人5つぐらいの穴に種をまきました。そして大切なポイントとして、種をまいた後に土をかけるときに、硬め過ぎないことを、教えていただきました。
間引きのときに教わったこととしては、芽を出して育ってきた3つから4つの中で、葉が一番大きいのを一つ残して、残りの二つを抜くことです。抜くときに気をつけることは、根を残さずに抜き切れるような力加減でやることでした。
そして収穫のときに気をつけることは、収穫しやすくするために周りの土を少し掘っておいて、引き抜きやすくすることがありました。ポイントとして、葉の上の方を持つのではなく、下の方を持って引っ張ることを教わりました。
次は、「全体の振り返り」の記事を出すのでぜひ見て下さい。 -
3月19日の木曜日、第6回卒業証書授与式が滞りなく終えることができました。





定刻通りに式が始まり、開式の言葉、国歌、市歌斉唱の後、6年生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。担任から呼名をされた後の「はい」の返事はしっかりとした声で体育館全体に聞こえるようにしていました。150名の子どもたちはどんな思いで証書をもらったのでしょうか。


証書授与の後は、校長先生、PTA会長の話と続きました。卒業生の子どもたちに向けてのメッセージが心に届いてほしいです。来賓の皆様もたくさん出席いただきました。


門出の言葉では、卒業生と5年生が「呼びかけ」と「歌声」で門出を祝いました。体育館に響き渡る呼びかけや歌声は一生の思い出に残ることでしょう。


閉式の言葉が終わり、卒業生が大きな拍手で退場していきました。在校生代表の5年生も最後まで姿勢よく過ごすことができました。来年度、学校を引っ張っていこうとする思いが態度で示されていました。5年生の皆さん本当にありがとうございました。
退場後、担任から最後の言葉があった後、体育館で集合写真を撮影して、保護者や教職員の見送りをしました。


地域の皆様、保護者の皆様、卒業生を6年間見守り、育てていただきありがとうございました。中学生でも、たくさん活躍できるように引き続き見守ってください。
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卒業式に向けて、会場を整えました。明日は6年生の旅立ちの日です。重ねた時を、さらに超えていって欲しいと思います。
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今日は、令和7年度最後の給食でした。メニューはお赤飯と鶏肉の甘辛煮で、両方とも深い意味がありました。お赤飯はもちろん卒業のお祝いのご飯です。鶏肉の甘辛煮は、6年生が1月に社会科の選挙の学習の際に、模擬選挙(最後の給食のメニュー決め)で選ばれたメニューです。模擬選挙で「てりてり幸せ党」で演説をした先生が、給食の時に鶏肉の甘辛煮の推しポイントを説明し、みんな笑顔で味わって食べました。
6年生にとっては小学校生活最後の給食、お赤飯と鶏肉の甘辛煮で、楽しい時間になったことと思います。
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本日の朝、6年生の教室の前に、桜が飾られていました。この桜は、技術員さんが6年生の卒業に向けて、以前から技術員室で大切に育てていた桜で、卒業式前に無事に花が咲いたので、飾りました。
学校中の教職員で、心を込めて6年生を送り出したいと思います。
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本日の卒業証書授与式の予行練習の後、6年生から5年生に卒業制作のプレゼントがありました。プレゼントされたものは、靴箱のクラス表示札です。材料費は、12月の大根販売で得た収益で、一つの学習が他の学年にも広がっていく、学校としてつながりのある持続的な学びとなっています。
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今日は、卒業証書授与式の予行練習が行われました。5・6年生の担任だけでなく、関係教職員が全員集まり、学校長と来賓の挨拶以外は、すべて本番通りに練習しました。緊張気味の6年生でしたが、その練習態度はとても素晴らしく、立つ、座る、挨拶等の動作がきびきびしていて、一生懸命な気持ちが伝わってきました。また、在校生の代表として出席している5年生の態度もとても立派で、5・6年合同の門出の言葉の歌や呼びかけは、気持ちがこもっていて、感動的でした。
あと数日で6年生が卒業してしまうのは本当に寂しいですが、卒業証書授与式では、新たな目標への旅立ちの時を、心をこめてお祝いしたいと思います。




