更新情報
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こんにちは!4年4組です。3つ目の小松菜日記となりました。今回は私たちが今お世話になっている地域の農家の方へのインタビューを紹介します。
私たちがお世話になっている農家の方は、笑顔が素敵で畑や野菜にとても詳しいです。普段はスポーツもされるそうです。
農家の方に私たちが気になっていることをいくつか質問しました。
①特に好きな野菜はなんですか。
「枝豆とほうれん草です。」
②私たちが育てている小松菜にはどんなメニューに合いますか。
「ごまあえです。」
③どんな思いで野菜作りをしていますか。
「まずは、綺麗に発芽してほしいと思っています。」農家さんの話を聞いて、真剣な思いで野菜を作ることが大切だと感じました。


次回は、小松菜を使った給食メニューについてお知らせします。皆さんも、給食に小松菜が出る日を楽しみにしていてください。
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令和8年になりました。
地域の皆様、保護者の皆様、本年も上菅田笹の丘小学校の子どもたちと教職員をよろしくお願いいたします。
1月7日の水曜日から後期の後半が始まりました。


まず、校長先生から新年のあいさつと、今年の抱負を漢字1文字で発表しました。その後、2年生の代表児童の話と、今月の目標についての話がありました。


令和7年度の登校日も約50日、子どもたちが健康と安全に気をつけて毎日を過ごせるように教職員も頑張ります。ご支援ご協力をお願いいたします。
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今年の6年生も、自分たちで育てた大根を、保護者の方や地域の方に販売をしました。前日に大根を収穫し、家庭科室に保管しておきました。当日は、苅部大根、青首大根、三浦大根、ビタミン大根、紅くるりの5種類の大根を販売しました。どの大根も一本100円、かなりの量がありましたが、あっという間に完売でした。6年生は、ただ売るだけでなく、正門での案内や呼び込み、大根を使ったレシピづくり等、必要な役割を分担して積極的に行っていて、とても立派でした。大根を売った収益をどのように使うかは、現在検討中です。
6年生の大根栽培は、本校の伝統となって引き継がれています。畑をお貸しいただいている農家の方、ご購入いただいた保護者の皆様、地域の皆様、ご協力本当にどうもありがとうございました。
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わたしたち4年3組は、3年生のときからお世話になっている地域の方に今年度もお世話になることにしました。11月7日(金)に、ほうれん草の種をまきました。地域の方に畑を借り、ほうれん草栽培の始まりです!


地域の方の説明を聞きながら、まずはじめに、ほうれん草の種をまくときに、土のところに、1cmのふかさを指で穴をあけ、種を入れました。次に、土を優しくかぶせました。11月13日(木)に観察に行きました。畑に行くと、芽が出ていました。

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種まきの後、1か月に2 、3回ほど様子を見に行ったり、水やりへ行こうと話し合いました。3回目の畑での活動は、まびきと草取りをしました。草取りをすると、草にとられる栄養を防ぐことができると地域の方が教えてくださいました。


間引きをしたほうれん草は、だいたい7、8cmほどです。通常収穫する大きさは、約20cm ~25cmです。
間引きの仕方は、くきが2本出ているところは、元気なほうれんそうだけを残します。そして、あまり元気ではないほうれん草は、根本をつかみ根ごと引き上げます。間引きのやり方は、地域の方に教えてもらいました。 -
2年生は、生活科の「おいしいやさいを そだてたい」という学習で、冬野菜を種から育てることになりました。ほうれん草、小松菜、はつか大根の中から選び、11月の初めに種をまきました。

しかし、「うまく芽が出ない」「水はどれくらいあげればいいのか」などの悩みが出てきました。そこで、夏野菜を植えるときにお世話になった地域の農家の方を訪ねることになりました。

地域の農家の方のお話では、「温度を高く保てるように日当たりのよい所に置き、ビニールをかぶせる」ことや、「水は1週間に1~2回程度でよい」など、夏野菜を育てたときとは異なるやり方を聞くことができました。さっそく自分の野菜で試してみる子もいたようです。

収穫の時期は間もなくです。自分で育てた野菜をどのようにして食べるのでしょう。そして、その味はいかがでしょう。感想を聞くのが楽しみです。
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11月28日金曜日に行われた保土ケ谷区小学校児童音楽会に本校の4年生が参加しました。

本校の4年生は、3つのグループに分かれ、合唱やリコーダー奏、合奏を披露しました。発表会当日までの約1か月半、音楽の授業に加えて朝の時間や家庭での学習等、様々な時間を使って練習したり、全校児童に発表したりしながら、少しずつ完成度を上げていきました。


当日は緊張しながらも一人ひとりが堂々とステージに立ち、ホールに素敵な歌声や演奏を響かせました。
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2025年、最後の給食は、国際交流委員会が案を出し、調理員さんたちが実現してくださった「ローストポテト」でした。「ローストポテト」は、アメリカで生まれた料理の一つで、外がカリカリ、中がしっとりしているのが特徴です。アメリカ市民にとても親しまれているそうです。フライドチキンもついた特別な給食で、今年のとても良い締めくくりとなりました。
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今年も上菅田笹の丘小学校に英語村がやってきました。


朝の時間に国際交流委員会の子どもたちが中心となって上笹英語村の開村式が行われました。オーストラリアに行こうとした雪だるまが間違えて日本に来てしまったところから開村式が始まりました。


その後、全校でにAET(アシスタントイングリッシュティーチャー)を「サンタクロースが街にやってきた」で招き、最後に校長先生が上笹村の村長(メイラー)に変身して上笹村が始まりました。


1・6年生、2・4年生、3・5年生のペア学年で教科に合わせたアクティビティを行いました。先生方も上笹村の住人になって仮装して1日過ごしました。友達やペア学年や先生との関わりを通してコミュニケーションすることのよさや大切さを経験できたことだと思います。
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今日の給食は、英語村開催にちなみ、6年生が考えた「ABCカレー」でした。食材の野菜(じゃがいも、にんじん、大根)は、地域の農家の方の畑で取れた野菜、鶏肉は鹿児島県産、そして、カレー粉は1年生でも食べられるまろやかな味のものでした。また、調理員さんたちが大根をアルファベットの形に切ってくださり、子どもたちはアルファベットを探しながら、楽しくカレーを食べていました。
英語を全校で楽しんだ1日と共に、ABCカレーは、とても素敵な思い出となりました。






