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○「学校からのお知らせ」等は「すぐーる」で配信していますが、ホームページでも一部掲載しています。

○子どもたちの様子や教職員の様子は「上笹日記」に随時掲載しておりますのでご覧ください。

 

更新情報

 本日、本校では前期の締めくくりと後期のスタートを兼ねた「期分け式」を行いました。今年度から上菅田笹の丘小学校では、これまでの前期終業式と後期始業式を一つにまとめ、前期と後期の節目を意識する式として実施しています。式では、校長先生から前期の学校生活を振り返りながら、各学年の成長した姿についてお話がありました。学習や行事、日々の学校生活の中で見られた子どもたちの頑張りが紹介され、一人ひとりが積み重ねてきた努力を改めて感じる機会となりました。

 また、6年生代表児童による言葉の発表も行われました。前期を振り返るとともに、後期に向けての目標や決意が力強く語られ、最高学年としての自覚と責任感が伝わる大変立派な発表でした。全校児童も真剣に耳を傾け、後期への意欲を高めることができました。

 前期を無事に終えることができたのは、子どもたちの努力はもちろんのこと、地域や保護者の皆様の温かいご支援とご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。後期も子どもたち一人ひとりの成長を支えながら、充実した学校生活となるよう努めてまいります。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 本日、上菅田笹の丘小学校では、「上笹英語村」を開催しました。

 今年で3回目となる英語村は、英語に親しみながら国際理解を深める本校の特色ある取組の一つです。今年のテーマは「Halloween World Tour」。校内を世界の国々に見立て、ハロウィンの雰囲気いっぱいの中で、子どもたちは英語を使ったさまざまな活動を楽しみました。

 英語村は、体育館での開村式からスタートしました。AETの先生方をお迎えし、全校児童で歓迎しました。国際交流委員会の児童が司会を務める中、村長による開村宣言が行われ、今年の英語村がいよいよ開幕しました。AETの先生方の自己紹介では、子どもたちも英語をよく聞きながら笑顔で反応し、これから始まる活動への期待を高めていました。

 開村式終了後は、ペア学年ごとにグループをつくり、校内各所に設けられたアクティビティ会場へ出発しました。1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生が一緒に活動することで、上級生が下級生を優しくリードする姿がたくさん見られました。はじめは少し緊張していた子どもたちも、活動が始まると自然と笑顔になり、「Hello!」「Do you like Halloween?」など、これまで学習してきた英語を使いながら積極的に交流していました。

 体育館では、イギリスをテーマにした空港エリアが設けられ、入村審査やキックターゲット、パンケーキレースに挑戦しました。集会室ではアメリカをテーマに、ダンスやクイズを楽しみながら英語に親しみました。国際教室ではオーストラリアを題材にしたモンスターアルファベットビンゴ、児童会議室ではスペインに関するクイズ大会、図工室ではフランスをテーマにしたモンスターのお絵描き、理科室ではメキシコをテーマにしたスケルトンパズル、算数少人数教室では韓国の遊びを取り入れたアクティビティなど、校内が世界旅行をしているような空間に変わりました。どの会場からも楽しそうな声が響き、子どもたちは英語を聞きながら意欲的に活動していました。 

 また、各会場の合間には、ハロウィンにちなんだサブアクティビティも用意されていました。アルファベット探しやアルファベットパズル、スパイダーダーツ、間違い探し、お面作り、折り紙、Twisterなど、楽しみながら自然と英語やアルファベットに触れることのできる工夫がたくさんありました。廊下では先生に英語であいさつをしてサインをもらう活動も行われ、子どもたちは少し勇気を出しながら積極的に声をかけていました。 

 各アクティビティを体験すると、英語村パスポートにスタンプを押してもらうことができます。子どもたちは「次はどこへ行こうかな。」「あと何個スタンプを集められるかな。」と楽しみながら校内を巡っていました。スタンプが増えるたびに達成感を味わい、友達同士で見せ合う姿も見られました。英語を学ぶだけではなく、異学年で協力しながら活動するよさや、チャレンジする楽しさも感じられる時間となりました。

 今年で3回目となる上笹英語村ですが、子どもたちの英語への関心や意欲は年々高まっているように感じます。英語で伝わる喜びや、外国の文化に触れる面白さを体験する貴重な機会となりました。活動を支えてくださったAETの先生方、地域ボランティアの皆様、そして準備・運営に携わった教職員の皆様に感謝いたします。

 これからも子どもたちが英語に親しみ、自信をもってコミュニケーションを図ることができるよう、学校全体で学びを支えていきたいと思います。上笹英語村での経験が、子どもたちの未来へとつながる大きな一歩になることを願っています。

 運動会に向け、練習が本格的に始まりました。

 今までの6年生が踊ってきた「Big Wave」をようやく踊るときがきました。指先まで開く、目線、メリハリのある大きな動き、全体で息をそろえる、ハリのある声など、様々なポイントを意識しながら取り組む姿が見られます。

 ここからより一層ギアを上げ、学年目標「シリウス」のように一人ひとりが最大限に輝く、よりよい演技を披露してくれることを期待しています。

 体育館で、3・4・5・6年生による合同リコーダー発表会が行われました。

 発表会の始まりは、5・6年生による合同演奏「千本桜」でした。この日のために合同音楽や個人練習を積み重ねてきた高学年。アルトリコーダーとソプラノリコーダーの音色が美しく響き合い、会場を包み込みました。タンギングも上手で、速いテンポの曲にもかかわらず音のずれを感じさせない、息の合った演奏を披露してくれました。

 演奏後には3・4年生から感想発表があり、その後、3年生が「地平線」を演奏しました。リコーダーを習い始めて間もない3年生ですが、タンギングに気を付けながら、一音一音を大切に演奏することができました。これからさらに練習を重ね、より美しい音色を響かせてくれることを期待しています。

 続いて4年生が「エーデルワイス」を演奏しました。3年生までの学習を生かし、2つのパートに分かれての合奏に挑戦しました。それぞれの音の重なりを意識しながら演奏する姿から、昨年度からの成長が感じられました。

 感想交流の後には、ソプラノリコーダーとアルトリコーダーの紹介も行われました。中学年では主にソプラノリコーダーを使用していますが、高学年では大きなアルトリコーダーも使い、より低い音域の演奏に挑戦していることを知るよい機会となりました。

 その後、3・4年生のアンコールを受けて、5・6年生が再び「千本桜」を演奏しました。中学年の子どもたちは、ソプラノリコーダーとアルトリコーダーの音色の違いを意識しながら聴くことができたのではないでしょうか。最後に校長先生からお話をいただき、発表会は終了しました。学年ごとの成長や、それぞれのよさが伝わる素敵な発表会となりました。これからも楽器演奏に親しみ、ソプラノリコーダーやアルトリコーダーの技能をさらに高めていってほしいと思います。

 5年生は、運動会で「ソーラン節」を踊ります。伝統の法被を着て、力強く踊る予定です。

 実行委員を中心に、「どんなソーラン節にしたいか」「どんな気持ちで取り組みたいか」を話し合い、さっそくみんなに「もっと練習しよう!」と声をかけていました。各教室では、子どもたちが練習を頑張っています! 

 また、今年は入場・退場も昨年度とは少しアレンジして行う予定です。どんなソーラン節に仕上がるのか、今からとても楽しみです!

 本校にて、新井小学校の個別支援学級とブロック交流会を行いました。まずは自己紹介からスタート。少し緊張した様子も見られましたが、互いに名前を伝え合い、徐々に和やかな雰囲気になりました。その後、ばくだんゲーム、フラフープ陣地取り、パラバルーンを行いました。友達と声をかけ合ったり、一緒に体を動かしたりしながら、どの活動にも笑顔いっぱいで取り組む姿が見られました。

 いろいろなレクをする中で、自然と友達との距離も縮まり、楽しい交流の時間となりました。また今回は、本校の6年生が準備や司会進行を担当しました。また5年生がプログラムをとてもカラフルに作ってくれました。みんなが楽しく活動できるように、一生懸命取り組む5・6年生の姿がとても頼もしく感じられました。5・6年生の頑張りに支えられた交流会でした。

 今朝の音楽朝会では、運動会の歌「ゴーゴーゴー」の全校練習を体育館で行いました。

 

 はじめに、運動会でチームを引っ張る団長と副団長の紹介があり、その後、6年生が模範歌唱を披露しました。さすが最高学年らしい力強く堂々とした歌声に、全校児童も真剣に耳を傾けていました。続いて、低学年・中学年・高学年に分かれ、歌詞の「ゴーゴーゴー」の部分を重点的に練習しました。その後は赤組と白組に分かれて練習を行い、最後には全校で赤白そろって3番まで歌いました。

 今週から本格的に運動会練習が始まっています。今日の歌の練習では、体育館いっぱいに元気な歌声が響き渡り、一人ひとりの気持ちがひとつになっていることを感じました。運動会当日に向けて、これからさらに練習を重ねていきます。

 9月24日(木)、体育館で1・2・3年生の集会を行いました。今回の集会は、集会委員会が企画・運営をしてくれました。

 活動内容は「ボール送りゲーム」です。子どもたちは、集会委員会の説明をしっかり聞き、ルールを確認してからゲームに参加しました。ボールを頭の上から後ろの友達へ手渡ししたり、足の間を通して後ろへ転がしたりしながら、チーム全員で力を合わせてボールを送っていきます。ゲームは全部で3回行いました。1回目は少し緊張した様子も見られましたが、回を重ねるごとに動きがスムーズになり、ボールを送る速さがどんどん増していきました。友達同士で声を掛け合ったり、「がんばれ!」と応援したりする姿も見られ、体育館は楽しい雰囲気に包まれていました。

 3回目になると、どのチームも協力して素早くボールを送ることができるようになり、チームワークのよさが感じられました。回数を重ねるごとに記録が伸びたのは、一人ひとりが周りの友達を意識しながら行動できたからかもしれません。

 楽しいゲームを通して、学年を越えて交流を深めることができた集会となりました。企画や準備、当日の進行をしてくれた集会委員会のみなさん、ありがとうございました。

 曇り空の一日でしたが、この日は久しぶりに校庭で集会を行うことができました。

 2・4・6年生が集まり、集会委員会の企画・運営による「言うことやることゲーム」を楽しみました。集会委員の説明をよく聞きながら、友達と一緒に元気よく活動する姿が見られました。思わず笑顔になったり、間違えてしまって歓声が上がったりする場面もあり、校庭には楽しい雰囲気が広がっていました。

 学年を越えて交流しながら、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。集会委員会のみなさん、すてきな集会をありがとうございました。

 9月14日の給食は、保健委員会の児童が考えた特別献立でした。

 保健委員会では、今年度の学校保健委員会のめあてである「よくかんで健康な歯で元気な毎日を過ごそう!」に向かって様々な活動を行っています。その1つの活動として、今回保健委員会で考えたかみかみメニューを給食に取り入れてもらいました。献立は、「かむかむくんおすすめのやさいカレー」と「かいそうとこんにゃくのえいようたっぷりサラダ」です。児童たちは、健康によい食生活を意識して、「まごわやさしい」の食材を取り入れるとともに、よく噛んで食べられるよう、噛み応えのある食材を選びました。

 やさいカレーには、なすやきのこ、じゃがいも、にんじん、たまねぎなどの野菜がたっぷり入っています。また、サラダには、わかめやこんにゃく、ごまなどを使用し、栄養バランスにも工夫を凝らしました。よく噛んで食べることは、あごを鍛えたり、歯や全身の健康にもつながります。保健委員会の児童は、「健康な体づくり」と「歯の健康」、そして「まごわやさしい」を意識して献立を考えました。

 当日は、児童が作成した「ぱくぱくだより」も放送され、かみかみメニューに込めた思いや食材のよさについて全校に伝えました。これからも、食を通して健康について考える機会を大切にしていきたいと思います。