更新情報
-
本日の朝、西部学校教育事務所の所長が来校し、委員会紹介・クラブ発表会の前に、本校の「上笹応援隊」に感謝状を渡してくださいました。「上笹応援隊」は、本校の地域の方のボランティア組織で、登下校時の見守り活動、朝の読み聞かせ、図書館の環境整備、ささやま丘の上ミュージア ム(地域資料館)の整備や運 営、学習支援(家庭科補助、図 工補助、理科の補助、まち探検の付き添い、米作りの補助 等)、クラブ活動の補助、運動会の見守り活動、地域の学習協力者の発掘など、様々な活動で学校を支えてくださっています。このたび、その功績が評価され、教育委員会から感謝状が贈られました。
上笹応援隊の皆様、子どもたちのために、いつも本当にどうもありがとうございます。感謝状の授与、誠におめでとうございます。これからも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
-
こんにちは4年4組です!
今回の記事は、私たちが小松菜を給食に出した日のことについてお知らせします。小松菜を収穫した次の日に、学校の給食に小松菜を出しました。私たちが育てた小松菜が入ったけんちんじるは、いつもよりたっぷりの小松菜が入っていてとてもおいしかったです。また、クラスのみんなで大切に育てた小松菜を学校のみんなで食べられたことが良かったです。寒い日だったので、体がとても温まりました。4年4組のけんちん汁はおかわりをしたい人がいっぱいで、すぐになくなってしまいました。


自分たちが育てた野菜は、給食室に納品され、調理員さんに調理してもらい、全校のみなさんに届けることができました。そこには、いろいろな人が関わっているんだと思ったし、それがすごいことだとも思いました。

次回は全校のみなさんからもらった感想をお知らせします。次の記事も待ってくださいね!
-
1月下旬から2月上旬にかけて、1年生は近隣の5つの幼稚園・保育園を招いて、交流会を行っています。年長のみんなにニコニコになってもらうために、各クラスで話し合いを重ね、一生懸命準備をしてきました。


学校の1日を紹介したり、ランドセルや朝のしたく体験をしたり、給食や掃除クイズをしたりなど、年長のみんなに楽しみながら学校生活のことを知ってもらおうと、各クラス工夫を凝らして交流を進めています。交流会を行ったクラスでは、“上級生のお兄さん・お姉さん”になって声をかけたり一緒に活動したりする優しい1年生の姿がたくさん見られ、心が温まりました。来年度、交流した年長のみんなが上菅田笹の丘小学校の仲間になるのが楽しみです。
-
1月16日(金)に横浜FCスマイルファミリーを実施しました。


一人一つボールを扱い、さまざまな動きを通してボールに慣れ親しみました。


横浜FCのコーチが優しく楽しく声を掛けながら指導してくれることで、子どもたちは終始笑顔で取り組み、サッカーの楽しさを感じられる時間となりました。
-
こんにちは4年4組です。ついに1月14日水曜日に小松菜を収穫してきました!寒い日が続いていましたが、畑についた瞬間、小松菜が大きくなっていたのでびっくりしました。


地域の農家さんからは、「茎をもって抜くこと」と「ゆっくりやさしく収穫すること」を教えていただき、私たちは真剣に取り組もうと決心しました。実際にやってみて、最初は簡単に抜けるのではないかと思ったけど、小松菜を抜くのは簡単ではないと気づきました。また、片手で抜くのが意外と大変なんだなと思いました。

収穫した小松菜は合計で約44.8kgでした!!!
私たちの予想をはるかにこえ、給食に出すための目標を達成することができました。給食室に納品した小松菜は約19.4kgで、残りの小松菜はふだんお世話になっている先生方や総合の授業に協力してくれた先生方にプレゼントをしました。お家にも持ち帰ることができ、クラスの子は「小松菜の味噌汁」や「野菜炒め」などの料理にして、美味しく食べることができたそうです。次回は給食に出した日のことをお知らせします!
-
1月8日の木曜日に、11月から育ててきたほうれん草を収穫するための学習をしました。栄養教諭の先生と一緒に、給食に使うための収穫の仕方や必要な量を学習しました。


ほうれん草を収穫するときの一番の大切なことは、雑草を取り除くことです。雑草が入ると給食に出すこともできなければ、食べることもできません。そして、抜くときに注意する事は、ほうれん草はとても繊細なので優しく抜いたり、扱ったりすることだと分かりました。また、このほうれん草は、調理員さんが1本1本丁寧に洗ってくださるので、かごの中で葉を上にして方向を合わせないと、調理員さんが大変だということを学習しました。 -
月に1度の音楽朝会。今回は3年生の発表でした。


3年生は「森の子もり歌」と「聖者の行進」を発表しました。「森の子もり歌」では、歌とリコーダーでかわいく発表しました。「聖者の行進」では、歌とリコーダーとオルガンと打楽器で明るい雰囲気を出しました。

その後、全校で「北風小僧の寒太郎」を元気よく歌いました。低学年の「かんたろう!」の掛け声がとてもかわいかったです。
-
4年3組は、地域の魅力を発信する方法として、ホームページを考えました。そこで、12月2日にホームページを作っている先生に、ホームページを作るときに大切なことをインタビューをしました。話を聞いてみると4つの大切なことが分かりました。
1つ目は、文章を分かりやすくすることです。ホームページは、どの人も見ることができます。だから、文章をわかりやすくする必要があります。
2つ目は、良いことを書くことです。たくさんの人が目にするので、読んで不愉快な気持ちになるものではなく、発信して役立つ情報や喜んでもらえることを入れると良いそうです。
3つ目は、個人情報は載せないことです。個人情報載は、とても大切なものなので、相手は嫌な気持ちならないように最大限に気を付けます。
4つ目は写真を多く載せることです。文章をわかりやすくするために、写真があるとより文章が分かりやすく伝わります。
この文章も4つのことに気をつけて書きました。
これからも地域のほうれん草などの情報を配信していくので、ぜひ見てください。

-
私たち4年3組は、12月3日(水)農家をやっている地域の方ににインタビューをしました。
主に、① 水やりの時期②野菜を育てるのに一番大変だった事③雑草抜きの理由について聞きました。まず初めに水やりの時期について質問しました。
地域の農家さんのさいばいの仕方は、基本は雨まかせで、あまりにも雨が降らなかったら水をあげます。「水をやりすぎるのも良くないからだよ。」と教えてくださいました。
次に野菜を育てるのに一番大変だった事を質問すると、今年の夏は、猛暑で雨が降らず水不足になり、野菜の元気がなくなったり腐ったりしてしまって困ったと話していました。
最後に、雑草はほうれん草と同じで、どんどん成長していくので抜かないといけません。見分けがつきにくくなり、一緒に食べてしまう可能性があるからだそうです。 このように、たくさんのことに気を付けたり、工夫しながら野菜を育てたりすることは大変だと考えました。農家さんに、感謝したいなと思いました。また、横浜で野菜を育てて、地産地消の経験ができるのは、地域の農家さんのおかげです。地域の人達にも感謝したいなと思いました。
いよいよ、1月21日に収穫します。収穫の様子もホームページでお知らせしますので、楽しみにしていてください!
-
こんにちは。4年4組です。前回の記事は見てもらえましたか?
私たちが収穫した小松菜が、1月15日木曜日の給食に出る予定です!調理員さんに調理してもらい、けんちん汁の中に入れてもらいます。
小松菜をけんちん汁に入れたい理由は、全校の皆さんにメインの具材として小松菜を味わってほしいからです。また、寒い冬なので汁を飲んで体を温めてほしいからです。クラスのみんなで話し合って決めました。


全校の皆さん、そしてこの記事を見ている皆さん、楽しみにしていてくださいね。




