先日、「第2回 学校運営協議会」を図書室で開催しました。

学校からは、今年度の教育活動の状況、学校生活アンケート、いじめへの対応について説明を行い、その後、協議会委員の皆さまに2つのグループに分かれて意見交換をしていただきました。どちらのグループでも活発な話し合いが行われました。

Aグループ:いじめへの対応等ついて

  • 本年度の「いじめの認知件数」について。年々減少傾向。
  • 認知件数が多いことは、先生が子どもたちの様子をよく見取り、声を受け止めている証でもある、という意見をいただきました。
  • また、いじめが表面化しにくくなっている現状についても共有され、子どもたちが「困ったことは伝えていい」と感じられる雰囲気づくりをさらに進めてほしいという意見が出ました。

Bグループ:地域とのつながり・児童の様子について

  • 意見交換をとおして、地域にはまだまだ学校が知らない取り組みが多くあること、そして学校とつながる機会がたくさんあることに気づいたという声をいただきました。
  • お話の中から、授業で活用できそうなアイデアも生まれ、地域の知恵や伝統を、現代の子どもたちに合った形に「アップデート」して伝えていくことの大切さが共有されました。
  • そのためにも、地域の皆さまと学校が情報を共有する時間をより大切にしていく必要がある、という前向きな意見があがりました。

今後も、学校と地域が力を合わせ、子どもたちの学びをより良いものにできるよう取り組んでまいります。

運営協議会の委員の皆様、学校と子どもたちのために貴重なご意見をいただきありがとうございました。