
5年生が学校のミニ田んぼで稲刈りを行いました。
今年は夏の暑さの影響もあったのか、たくさんの穂が実り、思った以上の豊作となりました。子どもたちは額に汗をかきながら、ひと株ひと株ていねいに刈り取りました。
収穫した稲は、元飼育小屋を活用して、「はさがけ」のような形でしばらく乾燥させる予定です。
春の田植えから大切に育ててきた稲が立派に実り、子どもたちは収穫の喜びと、お米づくりの大変さを実感することができました。今後の脱穀や精米の学習も楽しみです。

今日は、1年生と4年生を対象に交通安全教室を行いました。神奈川県警察の皆様や地域ボランティアの皆様にご協力いただき、交通ルールや安全な行動について実践的に学びました。
1年生は、歩道の歩き方や横断歩道の渡り方を練習しました。横断歩道では、しっかり手を挙げて左右を確認し、安全を確かめて渡ることの大切さを学びました。
4年生は、自転車の正しい乗り方や安全確認の方法、ヘルメット着用の重要性について学びました。実際に自転車に乗りながら、安全な発進や停止の仕方について確認しました。
来週からは通常登校トライアル期間も始まります。今日学んだことを生かし、登下校の際には交通ルールを守って、安全に行動してほしいと思います。
ご指導いただいた警察の皆様、ボランティアの皆様、ありがとうございました。
今日の谷本小はミュージックデー♪
午後はプロの演奏家の方をお招きし、1~3年生を対象に体育館でコンサート。演奏だけでなく、バイオリンについてのお話もしてくださり、「弓の毛は馬のしっぽからできているんですよ」と実際に弓を外して見せていただく一幕も。
コンサートでは、ベートーヴェンのクラシック音楽から、子どもたちにも親しみのある『ルパン三世』のテーマ曲まで、さまざまなジャンルの曲を演奏してくださいました。演奏家の皆さんの迫力ある演奏に、子どもたちは体をゆらしたり、手拍子をしたりしながら楽しそうに聴き入っていました。本物の音楽にふれる貴重な機会となりました。楽しかったね!
今朝は、昨日の合唱コンクールで最優秀賞に輝いた緑が丘中学校3年生の皆さんが来校し、「大地讃頌」と「虹」を披露してくれました。
会場には4~6年生が集まり、力強い歌声と美しいハーモニーに思わず聴き入っていました。体育館いっぱいに響く歌声はとても迫力があり、子どもたちの心に深く残ったようです。
感想発表では、「ぼくもみなさんのように歌えるようになりたい」という声も聞かれ、中学生への憧れの気持ちが伝わってきました。
緑が丘中学校の皆さん、素敵な歌声のプレゼントをありがとうございました!心に残るすばらしい時間となりました。
土曜日は雨天のため延期となりましたが、台風の接近が心配される中、本日無事に運動会を実施することができました。後半には青空ものぞき、日差しものぞく中で子どもたちは最後まで全力で取り組みました。
今年のテーマは「全力 ~協力カラフルスマイル運動会~」。競技や演技、応援を通して、一人ひとりの笑顔が輝く運動会となりました。
1年生の「チェッコリ玉入れ」や3年生の「台風の目」は、どちらも接戦の末に引き分け。2年生の元気いっぱいのダンス、4年生の力強いエイサー、5年生の迫力ある綱引き、6年生の気迫あふれるソーラン節など、どの学年も練習の成果を存分に発揮しました。低学年リレー、高学年リレーでも最後まであきらめない走りに大きな拍手が送られました。
応援合戦では、赤白それぞれの応援団が声をからしながら仲間を励まし、会場を大いに盛り上げました。また、5・6年生は係活動でも運動会を支え、責任をもって仕事に取り組む姿が印象的でした。音楽隊の演奏による入場も、運動会に華を添えてくれました。
そして最後は全校で「にこにこ大王」のダンスを踊り、笑顔いっぱいの締めくくりとなりました。競技をする友達に、演技をがんばる友達に、そして係活動で活躍する友達に、たくさんの声援が送られた一日。まさにテーマどおり、協力と笑顔にあふれた運動会となりました。保護者・地域の皆様の温かいご声援、ありがとうございました。
今日は、谷本中学校に進学予定の近隣小学校の6年生が集まり、児童生徒交流会が行われました。
中学校では、生徒会の皆さんが学校生活の様子や行事、部活動についてわかりやすく紹介してくれました。6年生は真剣な表情で話を聞き、「授業はどのように進むのですか」「部活動はいつ決めるのですか」など、たくさんの質問をしていました。
中学校生活への期待が高まるとともに、進学に向けて見通しをもつことができる貴重な機会となりました。きっと4月の入学がますます楽しみになったことと思います。

4年生が横浜市防災センターで防災体験学習を行いました。
子どもたちは、消火器を使う体験や、火事のときの煙の中を歩く体験に挑戦しました。また、お部屋を再現したコーナーでは、地震が起きたときにどのような危険があるのかを学びました。
実際に見たり、体験したりすることで、「自分の命を守るためにどう行動すればよいのか」を考える貴重な機会となりました。子どもたちは真剣に話を聞き、一つひとつの体験に意欲的に取り組んでいました。
2年生と5年生が交流集会を行いました。今回のゲームは「いうこといっしょ!やること反対!」です。
体育館で大きな輪になり、みんなで手をつないでスタート。司会の「右!」の合図に「右!」と言いながら左へジャンプ、「後ろ!」と言われたら「後ろ!」と言いながら前へジャンプするなど、言葉とは反対の動きをします。
最初は戸惑う姿も見られましたが、「反対だぞ~!」と声を掛け合いながら挑戦するうちに、少しずつ息もぴったり。間違えてしまって思わず笑ったり、成功して喜んだりしながら、体育館いっぱいに楽しい雰囲気が広がりました。
学年を越えて一緒に活動する中で、2年生と5年生の距離がぐっと近づいた交流集会となりました。
4年生は社会科の学習で、防災備蓄庫の見学を行いました。子どもたちは、災害が起こったときに備えてどのようなものが保管されているのかを興味深そうに見学し、気付いたことを熱心にメモしていました。
また、グループごとに校内を回り、消火器や消火栓、防火扉などの防災設備も調査しました。「こんなところにも防災のための設備があるんだ!」と、新しい発見がたくさんあったようです。
見学や調査を通して、子どもたちは学校の安全を支える工夫や仕組みについて学び、防災への理解を深めることができました。いざというときに自分の命を守るために何ができるか、これからの学習でも考えていきます。
今日で前期が終わります。
今年度から本校では、終業式と始業式を一つにした「期分け(きわけ)式」を行っています。4月からの学校生活を振り返り、自分ががんばったことや成長したことを見つめるとともに、これから始まる後期に向けて新たな目標を考える大切な節目です。
教室では、一人ひとりに「あゆみ」が手渡されました。担任の先生からの言葉にうなずきながら真剣に目を通す子、友達と笑顔で見せ合う子など、それぞれが前期の自分の歩みを振り返る様子が見られました。
この半年間、子どもたちは日々の学習や学校行事、友達との関わりを通して、多くのことに挑戦し、大きく成長してきました。
ぜひご家庭でも、お子さんと学校での出来事やがんばったことについて話しながら、前期を振り返ってみてください。そして、後期に挑戦したいことや目標についても、ぜひ語り合っていただければと思います。後期も、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら教育活動を進めてまいります。