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横浜市教育委員会

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更新情報

先日、「第2回 学校運営協議会」を図書室で開催しました。

学校からは、今年度の教育活動の状況、学校生活アンケート、いじめへの対応について説明を行い、その後、協議会委員の皆さまに2つのグループに分かれて意見交換をしていただきました。どちらのグループでも活発な話し合いが行われました。

Aグループ:いじめへの対応等ついて

  • 本年度の「いじめの認知件数」について。年々減少傾向。
  • 認知件数が多いことは、先生が子どもたちの様子をよく見取り、声を受け止めている証でもある、という意見をいただきました。
  • また、いじめが表面化しにくくなっている現状についても共有され、子どもたちが「困ったことは伝えていい」と感じられる雰囲気づくりをさらに進めてほしいという意見が出ました。

Bグループ:地域とのつながり・児童の様子について

  • 意見交換をとおして、地域にはまだまだ学校が知らない取り組みが多くあること、そして学校とつながる機会がたくさんあることに気づいたという声をいただきました。
  • お話の中から、授業で活用できそうなアイデアも生まれ、地域の知恵や伝統を、現代の子どもたちに合った形に「アップデート」して伝えていくことの大切さが共有されました。
  • そのためにも、地域の皆さまと学校が情報を共有する時間をより大切にしていく必要がある、という前向きな意見があがりました。

今後も、学校と地域が力を合わせ、子どもたちの学びをより良いものにできるよう取り組んでまいります。

運営協議会の委員の皆様、学校と子どもたちのために貴重なご意見をいただきありがとうございました。

お子さんから給食の〇〇をつくって!なんて言われたことはありませんか?

実は給食のレシピは公開されています。

「よこはま学校食育財団」で検索していただき、

「食育ひろば」→「学校給食の献立紹介」から見ることができます。

子どもたちに人気のビビンバなども公開されています。よければぜひ見てみてください!

7日(土)いよいよ市音楽会の本番の日です。これまでがんばってきた成果を発表するときが来ました。会場は県の音楽堂。立派なホールを前に緊張気味の子どもたちでしたが、そこはさすが谷本小の子どもたち。演奏が始まると全身で演奏を楽しみながら立派に披露することができました。みんながんばりましたね。ブラボーー!!

本日は、1年間にわたり国際理解教室の授業をしてくださったIUIの先生とのお別れの日でした。朝のテレビ放送では、1年生の児童が、先生への感謝の気持ちを心を込めて伝えました。

 先生からは、フィリピンの学校の様子や遊び、言葉など、さまざまなことを楽しく教えていただきました。子どもたちは毎回の授業を楽しみにしており、中でもバンブーダンスの体験は、特に心に残る思い出になっているようです。

 先生との出会いを通して、子どもたちは外国の文化を身近に感じることができました。直接ふれ合いながら学ぶことのできた、かけがえのない一年となりました。

本日、中休みの時間に、予告なしの避難訓練を実施しました。今回はこれまでの訓練とは異なり、校庭にいるときや、近くに先生がいない場所で災害が発生した場合を想定した訓練です。
学校では、日頃から子どもたちに「教室以外の場所にいるときの避難のしかた」についても指導しています。こうした学びは、学校以外の場所でも生かせるものだと考えています。

この機会に、ご家庭でも、家の中だけでなく、外出先など家以外の場所で災害が起きた場合の対応のしかたについて、ぜひ話題にしてみてください。

 

7日に本番を迎える市音楽会に参加するメンバーは、朝の集会で発表曲を披露しました!

これまでの練習の成果が発揮できた素晴らしい演奏でした。

校内の感染状況を踏まえ、全校で体育館に集まることはできませんでしたが、各教室とはオンラインでつなぎ、全校のみんなで演奏を鑑賞することができました。

朝早く会場まで足を運んでくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

今日は谷本中学校に、谷本小とブッロクの学校の4・5組の子どもたちが集合し、交流会が行われました。

中学校に着くと門のところで、谷本小を卒業したお兄さんが「よく来てくれたね!」と笑顔でみんなを出迎えてくれました。

演奏やダンスの発表を見合ったり、いっしょにゲームをしたり、中学校のお兄さんたちへの質問タイムがあったりと、盛りだくさんのひとときでした。

楽しい時間はあっという間… また集まりたいですね!

今月の代表委員会は、議題が「6年生を送る会の内容を考えよう」でしたので、5年生が中心となって代表委員会を運営しています。

「送るための歌だけでなく、メッセージなども送ろうよ」

「アルバムなんてどうかな」

お世話になった6年生との別れを惜しみつつ、自分たちにできることを一生懸命話合う姿がとても素敵でした。

あと数か月で進級、そして進学の春を迎えます。子どもたちによる手作りの会には、谷本小の子どもたちの心がこもっています。

今朝は、3・4年生のペア学年集会。手拍子の数だけ集まろうというゲームです。数が大きくなるにつれて集まるのもたいへんです。

入れずに不安な子がいても、あちこちから「こっちにおいで!」と声をかけあう子どもたちの姿に、朝から心がぽかぽかになりました。

こうした時間もきっかけにして、ちがう学年のお友だちとも気軽に声を掛け合うことができたら素敵ですね。

今日は、プロの音楽家の方をお招きし、音楽室でバイオリンコンサートを行いました。学年を二つのグループに分け、4時間目と5時間目に実施しました。

演奏が始まると、バイオリンとは思えないほどの迫力ある音色が音楽室いっぱいに広がりました。全身を使って表現しながら演奏する姿に、子どもたちは思わず息をのむように見入っていました。

普段の授業では味わえない、生の音楽の力を感じる貴重な時間となりました。