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更新情報

5年生(6年生は明日20日)は、音楽の時間に地域のお琴の先生をお招きし、特別授業を受けました。

授業では、先生によるすばらしいお琴の演奏を鑑賞したあと、「さくら」の練習に挑戦し、最後には先生と一緒に演奏することができました。

子どもたちにとっては、日本の伝統音楽の魅力を改めて感じることのできる、たいへん貴重な機会となりました。

今回のお琴はそのほとんどを講師の先生にご手配いただきました。改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

今日は近隣の幼稚園・保育園のみんなを招いての2回目の交流日です。学校のことならなんでも聞いて!と1年生が園児のみんなを校内案内しました。教室にもどってからは、まだ習いたてのiPadの使い方や教室でのお掃除の仕方を丁寧に教えてあげるやさしい1年生たちでした。

卒業を控えた6年生が、銀行の方をお招きして「金融」について学ぶ特別授業を行いました。

授業では、

  • 「稼ぐ」とはどういうことか
  • 100円の飲料水を1,000円で販売するにはどうしたらよいか といった価格や価値の考え方
  • 金融に関するトラブルや危険から身を守る方法

など、身近なお金の仕組みについて分かりやすく学びました。

子どもたちは、普段の生活では触れることの少ない金融の世界に興味を持ち、将来に役立つ大切な知識を得ることができました。

 

今日は246年生の読み聞かせの日。4年生の教室では紙芝居が、6年生の教室では科学の読み物シリーズから予防接種のお話等を「たけのこ文庫」の皆さんがしてくださいました。今年度の読み聞かせの会も残すところ3月の1回のみとなりました。たけのこ文庫の皆さん、子どもたちのために、いつも朝早くからありがとうございます!

3年生は、授業参観で総合の時間にみんなで関わってきた「せせらぎ緑道」について、気づいたことや考えたことを発表しました。

せせらぎ緑道の水がとてもきれいであること

ゴミ拾いをしたときに感じたこと

緑道沿いの自然や草花のこと

自分たちで整備した緑道の花壇のこと

などをグループごとにおうちの方に伝えることができました。

活動の度にせせらぎ緑道への思いが強くなる3年生の子どもたちです。

 

2年生が体育の時間に、的あてゲームやドリブル遊びを楽しんでいます。的に向かって思いっきりシュート!線からはみ出さないようにがんばるぞ~!

3年生の教室前の廊下には、児童が取り組んでいる掲示物が並んでいます。よく見ると、今度の音楽集会や校外学習に向けての計画表が掲示されていました。その中には、それぞれの活動で活躍する実行委員の役割も丁寧に書かれています。

「どんな音楽集会にしたいのか」
「どんなしおりにしたいのか」

一人一人が思いをもって考え、形にしていこうとする姿は、学校教育目標である 「やってみよう自分から!」 を体現しています。どんな活動も、自分たちの意志と工夫をもって取り組むことに、大きな価値があります。4年生を見据え、これからの活動が楽しみな3年生です。

 

先日、「第2回 学校運営協議会」を図書室で開催しました。

学校からは、今年度の教育活動の状況、学校生活アンケート、いじめへの対応について説明を行い、その後、協議会委員の皆さまに2つのグループに分かれて意見交換をしていただきました。どちらのグループでも活発な話し合いが行われました。

Aグループ:いじめへの対応等ついて

  • 本年度の「いじめの認知件数」について。年々減少傾向。
  • 認知件数が多いことは、先生が子どもたちの様子をよく見取り、声を受け止めている証でもある、という意見をいただきました。
  • また、いじめが表面化しにくくなっている現状についても共有され、子どもたちが「困ったことは伝えていい」と感じられる雰囲気づくりをさらに進めてほしいという意見が出ました。

Bグループ:地域とのつながり・児童の様子について

  • 意見交換をとおして、地域にはまだまだ学校が知らない取り組みが多くあること、そして学校とつながる機会がたくさんあることに気づいたという声をいただきました。
  • お話の中から、授業で活用できそうなアイデアも生まれ、地域の知恵や伝統を、現代の子どもたちに合った形に「アップデート」して伝えていくことの大切さが共有されました。
  • そのためにも、地域の皆さまと学校が情報を共有する時間をより大切にしていく必要がある、という前向きな意見があがりました。

今後も、学校と地域が力を合わせ、子どもたちの学びをより良いものにできるよう取り組んでまいります。

運営協議会の委員の皆様、学校と子どもたちのために貴重なご意見をいただきありがとうございました。

お子さんから給食の〇〇をつくって!なんて言われたことはありませんか?

実は給食のレシピは公開されています。

「よこはま学校食育財団」で検索していただき、

「食育ひろば」→「学校給食の献立紹介」から見ることができます。

子どもたちに人気のビビンバなども公開されています。よければぜひ見てみてください!

今回は、図書委員さんたちが読んでくれた紙芝居『ありがとうがいっぱい!(脚本・絵 山本祐司、童心社)』を聞いたあとに生まれた、子どもたちの心温まるエピソードをご紹介します。

休み時間に「紙芝居があるよ」と聞くと、子どもたちはうれしそうに図書館へ集まってきました。5年生のお姉さんが読む紙芝居に、みんなじっと耳を傾けています。物語には、世界のさまざまな国の「ありがとう」が登場します。そして最後には、調理員さんが手話で「ありがとう」を教える場面が描かれていました。

紙芝居をニコニコしながら聞き終えた1年生の子どもたちは、教室に戻ると早速、担任の先生に報告しました

「いま給食週間だから、わたしたちも調理員さんたちに手話で“ありがとう”を伝えようよ!」

担任の先生と一緒に給食室を訪れた1年生は、覚えたばかりの手話で、毎日の給食への感謝の気持ちを一生懸命に伝えていました。

子どもたちの思いやりと行動に、調理員さんたちもとても喜んでくださいました。
心のこもった「ありがとう」が、周りのみんなの心をぽかぽかにしてくれました。