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横浜市教育委員会

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更新情報

今年も水泳学習の季節が近づいてきました。子どもたちが安心して楽しく活動できるよう、消防士の方をお招きし、教職員で救急救命の研修を行いました。

研修では、人工呼吸やAEDの使い方などを教えていただき、いざという時に落ち着いて行動できるよう、一つひとつ確認しました。職員も真剣に取り組み、安全への意識を改めて高める時間となりました。

子どもたちが安心して水泳学習に取り組めるよう、これからもしっかりと準備していきます。

ご家庭でも、水泳学習が始まるにあたり、学校からのお知らせをご確認いただき、前日からの体調管理や日々の見守り、声かけなどにご協力いただけると嬉しいです。

明日以降の台風の接近を前に「野菜たちを避難させよう!」と、2年生のみんなが育てている大切な野菜の鉢を校舎内に避難させていました。台風の備えは、ほかにどんなことができるかな?

4年生は「ごみのゆくえ」の学習の一環で、給食の残食について栄養士の先生から話を聞きました。毎日50キロ近い残食が出されていることや、専用の生ごみ収集者が毎日学校に来ていること、作ってくださった調理員さんがそのゴミを外に運び出していることなどを知った子どもたちは、「どうやったら残食が減らせるのか」真剣に考え始めました。

自分にできること、みんなでできことを一緒に考えていきたいと思います。

明日は、横浜の開港記念日です。記念日を前に全校で開港記念にまつわる朝会を行いました。

今から167年前に横浜の地で何があったのか、開港によって小さな村だった横浜がどのように発展していったのか、映像やクイズを通してみんなで学びました。

3年生は遠足で「こどもの国」を訪れました。電車での移動では、「降りる人が先」「周りの人の迷惑にならないように」などのマナーを守り、ゆずり合いの気持ちを大切にする姿が見られました。

園内ではグループごとに行動し、声を掛け合いながら協力して過ごしました。暑い一日でしたが、木陰でこまめに休憩を取りながら活動し、緑に囲まれた中で心地よい時間を過ごすことができました。仲間とともに笑顔いっぱいの、楽しい一日になりました。

今朝、今年度初めての音楽集会を行いました。トップバッターは1年生です。「校歌を歌います。“やもと”のところを強く歌うようにがんばります。聞いてください!」と立派に挨拶し、元気いっぱいに校歌を披露しました。

入学からわずか2か月ほどですが、しっかりと歌詞を覚え、気持ちをそろえた歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。その姿に刺激を受け、続いて行われた全校合唱は、さらに見事な大合唱となりました。1年生の元気な歌声が、全校のみんなの「元気スイッチ」を入れてくれました。1年生のみんな!今日はすてきな歌声をありがとう!

6年生は、今年度初めての校外学習で歴史博物館を訪れました。横浜の北部は、住宅地の開発とともに多くの遺跡が見つかっている地域として知られています。その中心にある歴史博物館では、約2000年前の遺構の上に立ち、遠い昔の人々の暮らしに思いを巡らせながら学ぶことができます。

歴史の学習は、ともすると自分たちの生活から離れたものに感じてしまいがちですが、今回の見学が、歴史を身近に感じるよいきっかけになってくれたらと願っています。

たくさん歩きながら、一生懸命に見て、考えて、学んだ6年生の子どもたち。充実した一日となりました。

第1回学校運営協議会を開催し、委員の皆様、教職員、保護者が参加して活発な意見交換を行いました。互いの顔が見える関係づくりが進み、大変有意義な会となりました。

主な話題・内容

  • 地域のあいさつ運動について
    子どもたちは来校者へのあいさつがとても元気です。という声をいただきました。大人からのあいさつもまた、子どもたちの挨拶につながるという意見もありました。

  • 地域とのつながりの強化
    地域の輪を広げるため、保護者や地域の方々が学校に関わる大人であることが分かるような名札の配布してはどうかなど、新たな取組のアイデアが出されました。

  • 校内環境と子どもの行動について
    廊下を走る子どもへの指導については、単なる注意ではなく、子ども自身が考える機会を持たせることの大切さが共有されました。あわせて、廊下に花や作品を飾るなど環境面からの工夫や、誰にでも分かりやすいポスターづくりの必要性なども話題になりました。

  • 安全面・環境整備について
    下校庭付近の土砂災害リスクについて、今後検討が必要であるという意見が出されました。また、校内の桜については、既存の木の老朽化を見据えた計画的な植樹や、卒業記念としての植樹も提案されました。

今後も、今回の話し合いの内容を生かしながら、学校・家庭・地域が連携し、谷本の子どもたちのよりよい成長を支えていく取組をどんどん展開してまいります。

 

2年生が生活科の学習で、藤が丘駅方面へまちたんけんに出かけました。出発前には地図で周辺の建物やお店を確認し、見通しをもって活動に臨みました。

現地では、「ここではメロンパンが売っていて、とてもおいしいよ」「私のときは焼き鳥だったよ」など、ふだん利用しているお店について知っていることや感じたことを伝え合う姿が見られました。実際に歩き、目で確かめ、友だちと話し合うことで、いつもの街にも新しい発見があったようです。

これから教室で体験を生かして学びを共有するのが楽しみです。

4年生は、資源循環局・都筑工場の見学に行きました。施設では、ごみ収集車が次々と到着し、ごみが投入される様子や、大きなクレーンで焼却炉へ運ばれる様子を間近で見ることができました。

また、ごみを焼却する際の熱で発電していることや、最終処分場には限りがあることを学びました。さらに、ごみの分別の重要性や、生ごみの水切りの大切さについても理解を深めることができました。実際の現場を見学することで、環境について考えるよい機会となりました。