2年生の生活科で最後の単元は「自分の成長」です。「自分の成長」を見える化するために「自分たんけん」をしました。自分たんけんでは、小さい頃に使っていた道具や写真などをもってきて、「このぬいぐるみ、小さい頃にヨーグルトを飲ませたり振り回して遊んだりしてたんだって。」「このバッグ、アンパンマンミュージアムで買ってくれたんだって。」など、家族から聞いてきたその頃のエピソードを紹介し合いました。また、「この服、今でも着られるけど、長そでなのに半そでみたいだよ。」「こんな小さいくつを履いていたんだね。このくつを履いてどこへ行ったのかな?」「今ではもう使えないのに、どうしてとっておいてくれたのかな?」など感想を出し合いました。その中で、成長は人によって違うことや、体だけでなく、心も成長したことやできることが増えたことにも気付くことができました。そして、大きくなるまでにがんばってきたのは自分だけど、家族や周りの人たちが教えてくれたり助けてくれたりしたから成長できたことや、これからいろいろな人たちに支えらたり友達同士で助け合ったりして成長したいという意見が出ました。今回の学習では、子どもたちが手に持ちきれないくらいの、昔使っていたものや写真帳などを持ってきたので、様々な視点から自分の成長を振り返ることができました。小さい頃のものを大切に保管してくださっていた子どもたちのご家族に感謝です。