更新情報
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3年生が自分の体験してみたいクラブを選んで1時間4~6年生と一緒に活動しました。先日行われたクラブ発表週間と合わせて、これから来年度のクラブ活動に向けた活動が始まります。新たにどんなクラブを作りたいか希望を募ってPR集会が行われたり、ホワイトボードに希望するクラブに自分のネームプレートをはって活動集団としてクラブが成立するか(各クラブとも、4・5・6年がそれぞれ1人以上いること、という条件がつけられています)調整する活動が始まります。
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前夜からの降雪で今季2回目の積雪となりました。本格的な積雪は初めてです。明日子どもが登校してきたら雪遊びをする姿が見られると思います。立春を過ぎましたが、「まだ冬かな?もう春かな?」という日がしばらく続きそうです。
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3年生から本格的に学習が始まるのを前に、2年生でソプラノリコーダーを使った学習がありました。リコーダーにもアルトリコーダーやバスリコーダーなど大小大きさの違うリコーダーがあることや、大きさで出る音の高さが違うことなどを実際に音を聞いて確かめました。子どもたちはバスリコーダーやソプラニーノリコーダーの大きさに驚いていました。その後は自分のリコーダーを使って、音の出る仕組みを確かめたり、指づかいやタンギングの仕方などを実際に音を出しながら確認しました。これからの学習でどんなすてきな音を奏でられるか楽しみです。
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冬の農園野菜が大きく育ったので、前日に3年2組のみんなで抜いて、オリジナル農園なべを作りました。おうちの人と一緒に初めて包丁を使って調理しました。味付けはとんこつしょうゆ味とコンソメ味です。とてもおいしく作ることができました。当日は9名の保護者ボランティアに来ていただきました。ご協力ありがとうございました。
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今年は2月3日が節分です。2日の朝会でも校長先生から赤鬼や青鬼以外にもいろいろな色の鬼がおり、赤鬼はなんでも欲しがる鬼、黒鬼は人のせいにする鬼など、それぞれの色によって違いがあり、その人その人で追い払う鬼が違う、という話がありました。また、初午と同じように、給食の献立にイワシや豆を使ったメニューが出たり、豆まきなどをするクラスがあったりしました。2年生は大豆を煎って食べたり、節分飾りの柊鰯を作ったりしました。柊鰯は本来は柊の枝に焼いた鰯の頭を付けるのですが、給食の献立に出た鰯の頭がもらえないかと給食室に行きましたが、最初から頭のない鰯を調理したためもらえなかったので、折り紙で作りました。豆まきの豆は「本物の豆を投げるのはもったない」というので、紙ねんどに着色して子どもたちが1つぶずつ作りました。見た目は本物そっくりです。鬼のお面を持ってきた子がいたので、鬼を交代でしながら豆まきを楽しみました。明日は立春、春はもうすぐです。
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今年は2月1日が初午(はつうま)の日でした。「初午」とは2月最初の午の日で、古くから稲荷神社の祭礼日でしたが、民間に広まって五穀豊穣や家内安全を願う民間行事になりました。稲荷神社の使いであるキツネが油揚げを好むという言い伝えから、この時期に油揚げを使った稲荷寿司やきつねうどんが食べられるようになりました。学校でも給食できつねうどんが献立に出たり、油揚げと大根を炊いて食べたクラスがあったりして、初午にちなんだ出来事が見られました。
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4年生の図工で初めて彫刻刀を使って版木を彫って版画を作りました。「○○している生き物」というテーマでそれぞれがイメージした生き物の版を作りました。版木を彫っては刷りを繰り返す中で、自分のイメージした彫りに合う彫刻刀を選んだり彫り方を変えたりしていました。また、線彫りや面彫りも意識しながら版を彫り進めていきました。試行錯誤を繰り返した結果、最後に刷り上がった作品の仕上がりを見て子どもたちは満足そうでした。
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子どもたちは昨日から給食の献立表を見て楽しみにしていたそうです。今日の給食は1年に1回だけ給食に出されるとんかつです。とんかつに添えられているのは4年2組が農園で収穫したキャベツです。どのクラスでもいそいそと給食の準備をして味わっている姿が見られました。とくに6年生にとっては小学校の給食を食べるのもあと20回とちょっとです。給食は学校生活の中の楽しみのひとつです。給食への感謝と楽しい思い出をもって卒業してほしいです。
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家庭科の学習で6年間使った校舎内をきれいにそうじしました。自分たちで気付いたふだんの掃除できれいにしていないところを見つけて、廊下の壁や掲示板などをぞうきんや歯ブラシなどを使ってすみずみまで念入りによごれを落としていきました。体いっぱいに使って一生懸命きれいにしている姿に、6年間培ってきた学校への愛着を感じることができました。活動が終わった後は以前と見違えるくらいきれいになっていました。
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外国語活動の時間に「国際理科教室」の時間が設定されています。英語以外に、IUI(国際理解教室講師)を呼んで、その講師ゆかりの様々な国のことを日本と比較しながら知ることで異文化理解を深めようという活動です。昨年度までに、タンザニアやフランス、香港などの国や地域のことを学んできました。今年度はIUIのミラ先生からインドの言語や季節、学校生活などについて学習してきました。子どもたちは、インドの学校では夏休みが3か月もあることや、小学校が7年間あること、授業が1日9時間ある日があることなど、日本の学校との違いに驚いていました。また、インドのすごろく遊びも体験しました。日本のすごろくとルールは同じなのですが、マスにヘビと梯子の絵があって、梯子の下に止まると梯子の上のマスまで、ヘビの頭のマスに止まるとしっぽのマスまで戻るというおもしろいルールでした。子どもたちはサイコロの代わりに貝殻を4つ振って、表面の出た数(4つとも全部裏面が出ると8マス進めます)コマを進めながら楽しみました。横浜は外国とのつながりの多い都市ですが、その国の文化や言語などを知ることで、日本の生活文化に目を向けるきっかけをつくったり、異文化への理解を深めたりすることにつながっています。

