体育館で第105回卒業証書授与式が行われました。定刻に卒業生が入場し、式が始まりました。一人ひとりに卒業証書が授与された後、校長先生の言葉があり、ドラえもんののび太くんを例にあげ、人の喜びや痛みを分かち合える人に、転んでも何度も立ち上がれる人になってほしいという、山元小で大切にしている前向きで共感的な子どもづくりに関わる花むけの言葉でした。卒業生も万感の思いで歌を歌ったり呼びかけをしたりして、6年間の小学校生活がよく伝わってきました。卒業式には5年生が参列し、卒業式を見守るとともに、呼びかけで次の最高学年としての思いを伝えたり、退場曲の「威風堂々」を演奏したりしました。60名の卒業生が立派に山元小を巣立っていきました。