どんど焼きをしよう(2年生活科)
書き初めが終わって、清書の書写展への掲示が終わりました。その後、冬休みに提出された紙や練習した紙が大量に残りました。どうしようかと考えていると、「燃やすといいいんだよ。『どんど』って言うんだよ。」という子どもの発言から、校長先生の許可をもらって校庭でどんど焼きをすることになりました。「お飾りも燃やすんだよ。」と言って家からお正月のお飾りを持ってきてる子もたくさんいました。最初にお飾りを積み上げて着火し、その後各々の書いた書き初めを燃やしました。炎が高く上がると字が上達するそうですが、この日は風もなく子どもたちが書き初めを火に入れるたびに勢いよく燃えていました。これでみんなの字も上達すると思います。その後、先日のまち探検でお世話になった和菓子屋さんが朝搗いて作ってくださったお餅を残り火で焼いて食べました。たくさんの保護者も来てくださり、子どもたちが安全に活動できるように手伝ってくださいました。ありがとうございました。どんど焼きは全国各地で呼び方や方法が違うそうです。今ではあまり見られなくなった昔から続く季節の行事を学校で行うことができました。
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