明けましておめでとうございます。静かだった学校に元気な子どもたちの声がもどってきて、2026年の山元小がスタートしました。この日の朝会では、校長先生から、「1年の計は元旦にあり」という言葉から、「1日の計は朝にあり」という毎日の積み重ねをしていくことで、スモールステップで自分の生活を振り返ったりこれからのめあてを立てたりしながら1年間を過ごしていきましょう、というお話がありました。その後はクラスで冬休みの課題を提出したり、冬休み明けの学校生活を始めるにあたって、冬休みビンゴをしながら冬休みの思い出を話したり、クラスでゲームをしたりして久しぶりに友達とのコミュニケーションを楽しんだりして過ごしていました。今日は朝テレビで、「お正月休み明けに起きる体調不良やだるさを『お正月病』という、というニュースを見た」と子どもたちが話題にしていました。楽しいことがたくさんあった冬休み明けがなんとなくだるかったり不安だったりするのは誰にでもあることだと思います。少しずつ学校生活の感覚を取り戻せるようにしていきたいです。