今回のまち探検は大芝台方面に行きました。子どもたちが「大きなお墓があるよ。」と言っていましたが、見つけたのはお墓のような、お寺のような、神社のような、外国の民家のような不思議な場所でした。入口に大きな賽銭箱があったのです。お地蔵さんもあります。中に入ると大きな中庭があり、そこを出ると山元小が一望できる高台でした。「私が言ってたお墓はここじゃないよ。」という子がいたので、坂道を登っていくと確かに大きな墓地がありました。そこは富士山が一望できる見晴らしのよいところでした。どうやらここが山元のまちの西のはしのようです。

 子どもたちが見つけたのは「横浜地蔵王廟」という横浜にたくさんある外国人墓地のうち、中国から移り住んだ方々をを葬った墓地です。こうした横浜の開港と発展を見守ってきた施設が山元のまちにはたくさんあります。