今日は、近隣の保育園との交流活動を行いました。1年生の子どもたちは、保育園の年長児が安心して小学校に入学できるようにと、話し合いながら “作戦” を考えました。名付けて「年長さんに教えるぞう大さくせん」です。

 学校内の探検を一緒にしたり、教科書やタブレットを使って学習体験をしたり、給食の準備を体験してみたりと、小学校生活を少しでも知ってもらえるよう、1年生が主体的に活動を進めました。活動中の1年生は、お兄さん・お姉さんとして優しく寄り添い、相手の気持ちに配慮しながら関わる姿が多く見られました。年長さんたちも緊張が和らぎ、のびのびと楽しそうに参加している姿が印象的でした。

この1年間の積み重ねが、子どもたちの関わり方の中にしっかりと表れており、成長を感じるすばらしい交流となりました。