更新情報
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今日は、近隣の保育園との交流活動を行いました。1年生の子どもたちは、保育園の年長児が安心して小学校に入学できるようにと、話し合いながら “作戦” を考えました。名付けて「年長さんに教えるぞう大さくせん」です。
学校内の探検を一緒にしたり、教科書やタブレットを使って学習体験をしたり、給食の準備を体験してみたりと、小学校生活を少しでも知ってもらえるよう、1年生が主体的に活動を進めました。活動中の1年生は、お兄さん・お姉さんとして優しく寄り添い、相手の気持ちに配慮しながら関わる姿が多く見られました。年長さんたちも緊張が和らぎ、のびのびと楽しそうに参加している姿が印象的でした。
この1年間の積み重ねが、子どもたちの関わり方の中にしっかりと表れており、成長を感じるすばらしい交流となりました。
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本日と明日の2日間、「おはなしピエロ」の皆さんが、年度末のイベントとして子どもたちのためにペープサート劇を披露してくださいました。以前から準備や練習をされていて、どのような劇になるのか楽しみにしていましたが、想像以上の完成度の高さに大変驚かされました。
子どもたちは、お話の世界にすぐに引き込まれ、目を輝かせながら楽しんで鑑賞していました。温かい雰囲気に包まれた、心に残る時間となりました。
このような取組が毎年継続して行われていることは、子どもたちの豊かな感性を育むうえでも大変意義深いものです。ご準備いただいた「おはなしピエロ」の皆さんに、心より感謝申し上げます。
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先週から、1階廊下に雛飾りを展示しています。これは、かつて地域の皆様からご寄贈いただいたもので、七段飾りのたいへん立派な雛壇です。毎年この時期になると飾り付けを行っています。雛飾りは、子どもの健やかな成長を願う伝統的な行事の一つです。休み時間などに足を止めて眺める子どもたちの姿からは、季節の行事や文化に親しむ貴重な機会となっていることが感じられます。
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今日は教職員の指導力向上を目的として授業研究を行いました。4年生の国語「心が動いたことを言葉に」を題材とした学習で、子どもたちが自分の思いを詩の表現としてどのように表すかを探究する授業でした。
子どもたちはタブレットを効果的に活用し、自分の感じたことや考えたことを丁寧にまとめながら表現していました。また、友だち同士で読み合いを行う中で、言葉の選び方や表現の仕方を確かめ合い、よりよい表現を考える姿が見られました。放課後は参加した教職員で振り返りを行い、互いの実践を学び合い、より質の高い授業づくりにつなげる貴重な機会となりました。
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現在、6年生の卒業に向けて、学校では「卒業を祝う週間」となっています。校内には、1~5年生の子どもたちが心を込めて制作した飾りが掲示され、卒業する6年生への温かいお祝いの雰囲気が広がっています。
下級生は、飾りづくりを通して、これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちや、卒業を祝う思いを表現しています。子どもたちの思いが詰まった飾りは、卒業を控えた6年生にとって大きな励ましとなり、学校全体で門出を祝い合う機会となっています。
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3年生が社会科見学として 横浜市歴史博物館 を訪れました。
館内では、昔の暮らしで使われていた道具を実際に見学したり、民家園で当時の生活の様子について分かりやすく説明を受けたりしました。子どもたちにとって、教室の学びを「本物」に触れながら深める、貴重な体験となりました。見学中の子どもたちは、興味をもったことを一生懸命メモにまとめながら、意欲的に学ぶ姿が見られました。
なお、歴史博物館に展示されている貝塚の一部は、本校近くで発見されたものです。このように、身近な地域にも多くの歴史が息づいていることを感じ取ることができ、子どもたちにとって地域への関心を高める機会にもなりました。
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6年生が、総合で学んだ内容を生かして「万博」を開催しています。休み時間を使って、下級生や同級生に向けて、世界のさまざまな国について調べたことを丁寧に紹介していました。
国の文化や暮らしなどを写真や資料を使いながらわかりやすく説明し、聞いている低学年の子どもたちも楽しそうに参加していました。優しく声をかける姿も見られ、自然な異学年交流が生まれていたことが印象的です。
「自分たちが学んだことを伝えたい」「もっと知ってほしい」という思いがしっかりと感じられ、学びをアウトプットする機会として意義のある時間となりました。最上級生としての頼もしさと、下級生を思いやる優しさがあふれる素敵な取組でした。 -
今日の中休みは、本校で取り組んでいる異学年交流活動「ニコニコふれあいタイム(ニコふれ)」の日でした。
子どもたちは、それぞれの教室や活動場所に分かれ、上級生と下級生が一緒にゲームをしたり、おしゃべりを楽しんだりしながら、笑顔で交流する姿が見られました。
「ニコふれ」は、異学年のつながりを大切にし、思いやりや協力する気持ちを育むことを目的に、年間を通してさまざまな場面で実施している本校の特色ある取組です。学年の枠をこえた関わりの中で、子どもたちは自然と助け合い、優しさを広げていくことができます。
今年度も残りわずかとなりましたが、今日もあたたかな交流が生まれ、子どもたちの成長を感じられるひとときとなりました。 -
3年生の子どもたちが、都筑区児童音楽会に参加しました。
本日は都筑公会堂に区内8校が集まり、互いの演奏を聴き合う貴重な機会となりました。
茅ケ崎東小学校は、全体のトップバッターとしての発表でした。1番目ということもあり緊張した様子も見られましたが、ステージに立つと表情は真剣そのもの。リコーダー奏「うんめいだ!!」では澄んだ音色を響かせ、合唱奏「世界が一つになるまで」では心を込めて歌い上げ、会場に温かな歌声を届けてくれました。
他校の演奏を聴く時間もあり、子どもたちは音の重なりや表現の工夫など、たくさんの学びや気づきを得ることができたようです。音楽を通して広がる交流や刺激は、子どもたちにとって大きな成長の機会となりました。

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日頃よりお世話になっている地域・保護者ボランティアの皆様との会食の機会がありました。本校では常々お伝えしているとおり、茅ケ崎東小学校は多くの皆様に支えられている学校です。登下校の見守り、1年生のサポート、読み聞かせ、なわとび指導、家庭科の学習支援、花壇の整備など、日々さまざまな場面で温かいご支援をいただいています。
今回の会食は、そんな皆様に改めて「ありがとう」の気持ちをお伝えする場となりました。参加された方からは、「子どもたちからたくさん元気をもらいました」という嬉しいお言葉もいただき、学校としても大変励まされました。
会食後には、学校支援ボランティア連絡会が開かれ、これまでの活動の歩みや、学校を支えようとしてくださる思いを伺うことができました。地域とともに歩んできた本校の歴史の深さを感じるとともに、皆様の温かいまなざしに、改めて感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
