更新情報
-
朝、子どもたちの登校の様子を見ながら学区を回っていたところ、見守りのボランティアの方に横断旗に貼ってある絵を見せていただきました。それを描いたのはもう大学生になっている方ですが、夏休みにわざわざ持ってきたのだそうです。このエピソードを聞くだけで、毎日子どもたちことを見守ってくださる皆さんの温かさ、やさしさと、それをしっかりと受け取って成長していく子どもたちの姿が伝わってきます。暑くても寒くても、雨でも子どもたちを見守ってくださる皆さんに感謝しかありません。
夏休み明けは運動会へ向けての取り組みが始まります。ですが、暑い日が続いているためなかなか難しいところです。昨日は暑さのため外での活動はできませんでしたが、今日は早い時間は外で活動することができました。
-
久しぶりに学校に子どもたちの声が帰ってきました。夏休みに取り組んだものや荷物を抱えて、本当に暑い中、元気に登校してきました。あいさつは、久しぶりということもあり少し気恥ずかしそうな様子もありました。
朝会では、夏休みにあった市のスピーチコンテストのことを全校の子どもたちに紹介しました。
-
おやじの会主催の恒例イベント「夜の学校で遊ぼう」が開催されました。何日もかけて事前準備を進め、当日も朝からたくさんの方が作業をしていました。
時間になると、子どもたち、保護者の皆さんが集まり始め、たくさんの人でにぎわっていました。体育館遊び、お化け屋敷、打ち上げ花火と盛りだくさんの内容で、子どもたちも大満足でした。おやじの会の皆様、ありがとうございました。おやじの会のOBの方もたくさん参加されていて、茅ケ崎東の素晴らしさ、つながりを感じることができました。
-
夏休み中の7月23日、南区の南公会堂でよこはま子ども国際平和スピーチコンテストが開かれました。
本校の児童が都筑区の代表となり、参加をしました。6年生の児童もたくさん応援にかけつけました。どの児童も自分の思いをしっかりと伝えるスピーチで感動しました。なかなかできない経験をすることができ学びの多い1日でした。
代表の児童は、横浜市長からの委嘱を受け、よこはま子ども国際平和プログラム子ども実行委員として1年間活動します。
-
ちょうど梅雨明けの今日は、夏休み前の最終日でした。久しぶりに全校での集合しての朝会でした。その後、5年生は着衣水泳を行いました。近くのスイミングスクールにご協力をいただいて、服を着たまま水に入るとどんな感じなのか体験をしたり、どのようにしたら浮くことができるのか試したりすることができました。動きづらかったり、体力を消耗してしまうことを感じたりすることができたのは貴重な体験です。ご協力いただいたインストラクターの皆さんには感謝です。
-
PTAの企画で「校内見学ツアー」がありました。茅ケ崎東小学校は24年目になりますが、ずいぶん以前から続いている企画のようで、保護者の方に学校の施設を見ていただくものになります。なかなか珍しい企画と思っていましたが、保護者の方に学校の施設を知っていただくことで学校のことをよく分かっていただいたり、安心していただいたりするよい企画でした。
-
下の写真は、昇降口の傘の様子です。ちょっとわかりづらいですが、みんなしっかりとネームバンドでまとめて傘立てに立てています。目立たないことかもしれませんが、靴をそろえるなどと一緒で大切なことだと思いますし、それができている様子に感心しました。
午前中には、6組の子どもたちがこれまで準備を進めてきた買い物に出かけました。ずっとうしろから子どもたちの活動の様子を見ていましたが、道路を歩く時もお互いに声をかけ合って安全に気を付けたり、困っている子がいたらすぐに声をかけて一緒に考えたりする姿が素敵でした。目的を達成して帰ってきた子どもたちは達成感でみんな笑顔でした。