更新情報
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家庭科室では、5年生の子どもたちが初めての調理実習にチャレンジしていました。初めての実習は「お茶の入れ方」です。これからの実習に向けて、お湯を沸かす活動を通してガスコンロの安全な使い方や火の取り扱いについて確認します。お茶は身近な存在ですが、急須を使って自分でお茶を入れる経験のある子どもは多くありません。初めての体験に、子どもたちは楽しそうに、そして真剣に取り組んでいました。
また、この日の給食は「こどもの日」を意識した行事食で、昔からお祝いの席で親しまれてきた五目ずしが提供されました。子どもたちのうれしそうでおいしそうな表情が印象的でした。
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本校の正門を入ってすぐの場所にバラが植えられています。このバラは「はまみらい」という品種で、2009年の横浜開港150周年を記念して選定された新品種です。明るいサーモンピンクの大輪の花を咲かせ、甘い香りが特徴のバラで、横浜市民に親しまれている市の花バラを代表する品種です。現在、本校でもちょうど見頃を迎えていますが、少し気づきにくいところにあります。見つけた子どもたちはその大きな花を楽しんでいます。
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今日は「きらきら1ねんせい ようこそ集会」がありました。子どもたちは昨年度から代表委員会を中心に話合いを重ね、1年生のことを思いながら準備を進めてきました。昨年度のプロジェクト委員が運営を担当し、1年生の様子に気を配りながら、優しく丁寧に進行しました。クイズやプレゼントなどの工夫もあり、会場は笑顔に包まれ、全校で楽しい時間を過ごすことができました。
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今日は朝から雨となり、雨の中での登校となりました。週明けの月曜日ということもあり、身支度や安全面を心配していましたが、子どもたちは落ち着いて行動し、傘もきちんと整えて立てることができていました。日頃の積み重ねが感じられる朝の様子でした。
朝の時間には、今年度初めての「ニコニコふれあいタイム」を行いました。ペアとなる学年ごとに集まり、顔合わせやペアの確認をしながら、これからの活動に向けた準備を進めました。学年を超えた関わりを通して、思いやりやつながりを育んでいく大切な時間です。
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3年生の子どもたちが、社会科の学習の一環として「まち探検」に出かけました。学区内には、区役所や警察署、消防署、郵便局など、私たちの暮らしを支える公共施設が数多くあります。子どもたちは、それらの場所を一つ一つ確認しながら歩きました。その後、公園に移動し、理科の学習として春の自然の観察も行いました。草花などを見ながら、身の回りの季節の変化を探していました。
また、学校に戻ると、2年生の子どもたちが校内を歩きながら、1年生を案内するための準備を進めていました。「どうやって説明したら分かりやすいかな」と相談し合いながら、相手の立場を考えて行動する姿に、成長を感じました。
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今日は、1・3・5年生の歯科検診がありました。学校での初めての歯科検診となる1年生も、落ち着いて一人一人上手に健診を受けることができました。また今回は、歯科衛生士さんにも来ていただき、子どもたちに分かりやすく歯磨きのご指導をいただきました。日々の健康づくりにつながる時間となりました。
教室では6年生の子どもたちが全国学力・学習状況調査に取り組んでいました。どの子も集中して真剣に取り組んでいました。
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2年生の子どもたちが、生活科で「まちたんけん」に出かけました。今回は、れんげ公園、つくし公園、寿福寺さんの方を回り、身近な地域を実際に歩きながら見て回りました。子どもたちは、地域にあるさまざまな場所に目を向け、「ここは知っている」「はじめて来たよ」などと気付いたことを友達同士で伝え合いながら歩いていました。こうした学習を通して、地域のよさに気付き、地域への親しみや愛着を深めていくことつながればと思います。2年生の子どもたちは、これからどんどんまちに出かけ、学びを広げていく予定です。
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子どもたちが心待ちにしていた、今年度最初のクラブ活動がありました。初回となる今回は、異学年の友達同士が顔を合わせ、自己紹介を行ったり、これからの活動計画について話し合ったりする時間を大切にしました。クラブによってはさっそく実際の活動に取り組む様子も見られ、子どもたちの生き生きとした表情が印象的でした。クラブ活動を通して、学年を超えた交流や協力の大切さを学びながら、一人一人が自分の興味や関心を広げていけたらと思っています。
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1年生の教室をのぞいてみると、鉛筆の持ち方について学習していました。動画を見ながら、「これで合っているかな」と自分の手元を確かめる姿がとても微笑ましく感じられました。これから始まるひらがなの学習に向けて大切な一歩です。子どもたちは、書くことへの期待を胸に、「早くやってみたい」という気持ちでいっぱいのようでした。
屋上に行ってみると、3年生の子どもたちが社会科の学習で、自分たちのまちの様子を見渡していました。方位磁針を手に、方位ごとに見えるものを確かめながら、「あっちには〇〇があるね」と、気付いたことを楽しそうにまとめていました。そうしていると、5年生の子どもたちが屋上にやってきて、理科の学習として雲の様子を観察し始めました。空を見上げながら、雲の動きをタブレットで撮影していました。校内のさまざまな場所で、それぞれの学年の学びが自然につながりながら進んでいます。
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おやじの会主催による新入生歓迎イベントが行われました。「親子で遊ぼう」をコンセプトに、ボール投げやしっぽ取りなどのゲームを通して、親子で楽しく体を動かす時間となりました。教職員も参加し、子どもたちや保護者の皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。体育館で行われましたが、自然と笑顔があふれ、和やかで温かな雰囲気に包まれていました。
おやじの会の皆様は、「子どもたちのために何かできることはないか」と考えながら、さまざまな企画をしてくださっています。学校にとっても、大変心強く、ありがたい存在です。大人も子どもも笑顔があふれる、たいへん素敵なひとときとなりました。
