6月19日(月)、横浜市立東山田中学校で中学2年生を対象に、LGBTQに関するお話をさせていただきました。

これは昨年度のGLで立てたアクションプランを実行するために、卒業生の協力のもと約3か月かけて準備してきたものです。

自己紹介の後、LGBTQについてまずはクイズ形式で正しい知識を伝えました。Qになると、正答率がグッと下がったことが印象に残ったようです。

自己紹介

クイズの様子

その後、実際に学校生活の中でLGBTQの人がどんなことに困っているのか、劇で紹介した後、グループに分かれて話し合ってもらいました。

劇

グループで話し合ったことを共有する時間には、たくさん手を挙げて発言してくれました。

また、質問もたくさんしてくれたおかげで、Y国際の生徒たちは終わった後に「大変だったけど本当にやって良かった」と充実した表情でした。

LGBTQであることによって、苦しんでいる人たちを助けたい、特に多感な中学生にそういう人がいることを知ってもらい、誰もが安心して通える学校になってほしいという生徒の想いは、伝わったのではないかと感じました。これからも自分たちの想いを伝える行動を続けていってほしいです。