4年生では社会科で「災害に備えるまちづくり」を学習していく中で、山元小が地域防災拠点に指定されていることや、校内に防災備蓄庫があることを知りました。「備蓄庫には何が入っているんだろう?」「非常食や救急用の包帯や薬が入っているんじゃないかな?」などの疑問を解決するために、実際に防災備蓄庫に入って中を調べてみました。子どもたちは備蓄庫の中にある非常食の数や消費期限を記録したり、予想していたものが備蓄されているかを探したりしていました。これから防災備蓄庫の発災時の役割や今後の課題などを考えていきます。