「検地」を体験してみよう(6年・社会)




6年生は社会科で「全国統一への動き~信長・秀吉の政策のもたらした影響~」の学習をしています。その中で豊臣秀吉が行った「太閤検地」について、校庭を田んぼに見立てて実際に体験しました。まず「細見竹」という棒を田んぼの四隅に立てます。その中間の位置に「梵天竹」を立てて検地奉行役の子が目測で4本の梵天竹の中心が直角になるか目測で確認します。さらに「十字木」という道具を使って直角かどうかを再確認して計測していくのですが、ゆがんだ形の田んぼは計測が難しく、話し合いながら正しく測り取る方法を考えていました。この活動を通して子どもたちは、全国規模で正確な測量が行われたスケール感と測量の大変さを実感していました。
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