4年生では。社会科で「自然災害に備えるまちづくり」を学習しており、今年度は地震災害を取り上げます。神奈川県で約100年前に起きた関東大震災の被害や神奈川県で繰り返し大きな地震災害が起きていることを学習していく中で、「関東大震災って実際にはどのくらいゆれたのだろう。」「ぼくたちは震度4くらいまでしか経験したことがないかも。」という子どもたちの声があがりました。そこで、中消防署にお願いして起震車に来てもらい、関東大震災と同じゆれを再現したものを体験してみました。関東大震災は最大震度7で48秒間ゆれたそうです。体験をしていく中で「同じゆれ方が続くわけじゃないんだ。」「つかまるところがあったからよかったけど、なかったら大変かも。」など子どもたちからつぶやきが聞こえました。消防署の方からも「地震は人の手で防ぐことができないから、地震に対する備えが大切です。」というお話をいただきました。今回の起震車体験を今後の学習に生かしていきたいと思います。