4年生の社会科見学で鶴見焼却工場と資源化センター、南本牧最終処分場へ行きました。分別されたごみのうち、燃やすごみは鶴見焼却工場で焼却処分されます。大きなクレーンでごみを持ち上げたり、収集車がピットに収集したごみを投入するところは子どもたちも大興奮でした。ごみを燃やして灰にするともとの1/40の体積に減るのですが、この灰を処分する南本牧最終処分場が満杯になってしまうと横浜市内に最終処分場がなくなってしまうそうです、「最終処分場を少しでも延命させるためにできることを考えてください。」という宿題が子どもたちに出されました。資源化センターでは、回収されたびん、缶、ペットボトルや粗大ごみを処理します。子どもたちはペットボトルやアルミ缶などが小さくつぶされて直方体の塊になって積まれているのを見てびっくりしていました。南本牧最終処分場はバスの中から見学しました。東京湾を埋め立てて造られた大きな池のような場所に焼却灰が投入されていくのですが、「津波とかが来たらどうするんだろう?」「1日にどのくらい灰が捨てられているのかな?」などと考えていました。この日に体験したことを社会科の学習に生かしていきます。