草取りをしよう(全校・行事)
5月に入って農園の野菜とともに校庭の雑草もぐんぐん成長しています。そこで、毎年この時期に児童と保護者ボランティアで全校草取り集会が行われています。今年は当日が雨天だったため、大型連休明けから学年ごとに分担する場所の草取りに取り組んでいます。子どもたちは朝の涼しい時間帯に校庭や農園周辺に生えた草を抜きます。横浜の小学校では校庭の地盤改良が行われているため草が密生することは珍しいのですが、山元小では農園の土が風雨で流出したり森林公園から草の種が風で運んでこられたりして、夏は草原ができあがります。そのおかげで虫やトカゲなど自然の生き物をたくさん観察することができるのですが、油断していると草のジャングルができあがるので定期的な草取りが必要なのです。1時間で大きなポリ袋にいっぱいの草が取れました。これでしばらく安心です。
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