6年生の子どもたちが、社会科見学で国会議事堂と江戸東京博物館を訪れました。

 国会議事堂では、国会議員の方からお話を伺ったり、議場をはじめとする施設内を見学したりしました。子どもたちは、議場の様子や歴史を感じさせる銅像、絨毯などにも目を向けながら、多くの発見をしていました。実際に国の政治が行われる場所を訪れることで、社会科で学んだ内容への理解を深める貴重な機会となりました。

 江戸東京博物館では、江戸時代から現代までの人々の暮らしやまちの移り変わりについて学びました。子どもたちはグループごとに協力しながら展示を見学し、歴史の流れを楽しみながら学んでいました。

 移動のバスの中でも、国会や江戸の歴史に関するクイズを楽しむなど、学びへの意欲が感じられました。また、見学先では話を聞くときとグループ活動をするときの切り替えを意識し、メリハリのある行動ができていました。6年間の積み重ねによる成長と、最高学年としての頼もしさを感じる一日となりました。

 

 

 

【今日の給食】 あげパン ぎゅうにゅう やさいのスープに みかん

 6年生の子どもたちが揚げパンを食べられず、残念そうにしていましたが、お昼にはお弁当をうれしそうに食べていました。