教室をのぞくと、国際理解教室の学習が行われていました。横浜市では、全ての市立小学校で外国人講師(IUI)による「国際理解教室」を実施しています。講師の先生が英語を交えながら、自国の言葉や文化、生活習慣などを紹介してくださり、子どもたちは楽しみながら世界の国々について学んでいました。1年生から6年生まで、毎年異なる国の先生と出会うことができるこの取組は、子どもたちが多様な文化や価値観に触れ、異文化への理解や関心を深める貴重な機会となっています。子どもたちは興味をもって話を聞き、外国の暮らしや文化との違いや共通点に気付く姿が見られました。また、隣の教室では英語の学習が行われていました。英語を学ぶことと異文化に触れることがつながり、子どもたちの学びがより豊かなものになっていることを感じました。
 

 

【今日の給食】 ロールパン ぎゅうにゅう イタリアンペースト ゆでとうもろこし クリームスープ