3年生の子どもたちが、社会科の学習の一環として「まち探検」に出かけました。学区内には、区役所や警察署、消防署、郵便局など、私たちの暮らしを支える公共施設が数多くあります。子どもたちは、それらの場所を一つ一つ確認しながら歩きました。その後、公園に移動し、理科の学習として春の自然の観察も行いました。草花などを見ながら、身の回りの季節の変化を探していました。

 また、学校に戻ると、2年生の子どもたちが校内を歩きながら、1年生を案内するための準備を進めていました。「どうやって説明したら分かりやすいかな」と相談し合いながら、相手の立場を考えて行動する姿に、成長を感じました。